パスティッチェリ ア イソオ@六本木
新国立美術館で開催中のゴッホ展を観にいってきた。
ゴッホにまつわる予備校時代の話。
美大予備校付きの画材屋に行ったら、彼女(美大志望)の付き合いで来ていると思しき若いおにーちゃんが、壁に貼ってあったゴッホのレプリカ見て、「おれ絵とかぜんぜんわかんねーけど、この人の絵好だなー」と言ってた。そんで、女の子が、「ゴッホだよ、オランダの画家だよ」って教えてあげてた。
なんかこのことがすごく心に残ってる。
絵も音楽も料理もお菓子も、理屈じゃなくてふつうの人の心に届くことが大事なんじゃなかろーかと思った。もう10年近く前。
ゴッホの生き方も、弟 テオとのエピソードもグッとくるけど、それを知らなくても絵だけで十分わしづかまれる。混み混みだったけどいい時間をすごせた。
帰りに路地裏にあるイタリア菓子のお店に寄っておみやげを購入。
マンションの一階。ちいさなお店。
Pasticceria Isoo
カンノーロ 500円
イタリア菓子の定番だそうな。
初めて食べたけど、いかにも外国のお菓子!っていう感じの風味。
食感も味も形も不思議さん。
こちらはフランス菓子。
でもフランス菓子もルーツをたどればイタリアだす。
シロップじゅわじゅわ。
トレーからメシャッとはみ出て食べづらい(;_;)
イルプルー、ジャンミエ、キノクニヤが今のとこ3強。
次点はストレー、かーばんそん。アルコールが強めが好きかも。
これもフランス菓子。
上のかわいいメレンゲ、ただのかざりかと思いきや、食べたときにしゃくしゃくふわっとしっかりアクセントになっていた!栗クリームも外側と内側に2種類。
丁寧で見た目も可愛くてベネ。
このほかにもシュークリーム350円を購入。
ナッツを使ったケーキや郷土系クッキーがいろいろあって、めずらしいラインナップで見てて楽しかった。
ジェルボー(ハンガリー)といい、ノイエス(ウィーン)といい、ヨーロッパの地方系はおもしろい!
モンブランが一押しなす(・ω・)





