」だって。
。


」だって。
。


娘の幼稚園は今日から通常登園です。
(共働きの家族や事情のある人は8日から登園可でした)
で、久しぶりに幼稚園のバスに乗ろうと待っていると、
バスが付き、先生が降りて来て、
「새애복많이받으세요~
(新しい年の福をたくさん受けてください)
(あけましておめでとうございます~の代わりに使われる挨拶です)」
と、栄養剤を渡されました。
メッセージには
「子供たちと元気な姿でまた会えるのは
お母さん方の労苦のお陰です。
感謝申し上げます~^^
教師たちは再充電したエナジーで
子供たちとワクワク楽しい幼稚園生活になるようにしていきます~*^^*
冬休み中の疲労を飛ばして差し上げる疲労回復剤を召し上がってください~~!!
お母さん、愛しています☺
~リーダース 職員一同~」
って書いてあります。
子供たちとの時間は楽しくもありますが、
お母さんとしたら自分の思い通りにいかない時間が増えるので、
ストレスもたまりますからね。
休みの間のお母さんをねぎらう心遣い♡
感謝です(*´▽`*)
今年初めての週末、
夫のCJ勤務時代の友人の集まりがありました。
開催地は友人宅。
まずは近所の焼肉屋で一次会。
彼がCJに勤めていたのはもう相当前(たぶん何十年って単位)なのですが、
時折集まって話をしたり、時間を共有します。
彼らは本当に仲が良くて、大声で言いたいこと言い合えるような関係です。
家族みたいな関係で、
お互いの子供も自分の子供のように大切にしてくれます。
異国に嫁いできてくれた私の事もすごく心配してくれて、
「ヒグン(夫の名前)はよくしてくれるか?」
と何度も聞かれました(笑)
子供たちもみんないい子で、
小学生2人と4歳の子が来たのですが、
よく遊んでくれる上に
下の子が靴を履くのを手伝ってくれたり、
移動するときに手を繋いでくれたり、
自分の持ってるおもちゃやお菓子をくれたり
本当に面倒をよく見てくれるんです。

でもお姉ちゃんたちとの写真撮りそびれた💦
そんなお兄ちゃんお姉ちゃんが大好きで、
子供たちも思う存分遊んでました(*^^*)
おかげさまで私は子供のトイレ以外は完全放置で
夫の友人たちとの時間を楽しませてもらいました。
私が感じたのはそのお兄ちゃんお姉ちゃんのお母さんのすごさ。
彼らの家に一晩泊めさせてもらったのですが、
彼女は言いたいことをちゃんと伝えます。
うちの夫が冗談で「もう一晩泊まってく」と言うと
「大変だから早く帰って
❕私を殺す気
❓
(この、私を殺す気?ってよく使われます
💦)
っていうし、
「奥さん大切にしてるの?
実家に簡単に帰れない分よくしてあげないといけないわよ!」
とか、
「そんなんじゃ全然ダメ。私が教育してあげるわ!」
とか言ってくれたりします。
女性には優しいですけどね。
でも、
彼女に出来ることは何でもしようとしてくれ、
尽くしてくれるのが伝わってくるし、
(そりゃ大変だわなって思います(笑))
仕事は超てきぱきする人です。
だからみんな彼女を信頼してるし、
彼女がいることが心地よかったりします。
子供たちに愛を注ぐことも惜しみません。
それが自分の子でなくても。
変に気を遣って言いたい事言えないでいるより、
言いたいことをしっかり伝えることで、
やらなきゃいけない嫌な事をやるのではなく、
彼女が心からやろうとしてくれることが伝わってきて
周りにいる人も気分よくいられるんですね。
この方、健全なインナーチャイルドお持ちだわぁって感心してしまいました。
旦那さんにも言いたい事言うので、
子供たちも両親に言いたいことしっかり言うし、
親が間違ったら
いけないことはいけないと親にでもちゃんと言います。
例えば、この子たちのお父さんが
酔っぱらって果物ナイフを持って話をしていたら、
かなりの勢いで子供に怒られ、蹴られてました
💦
蹴られることにちょっとカチンとなりながらも、
「自分が悪かった」と最後には認めてましたね(笑)
結構強めに色んなこと言い合ってても
信頼し合ってるのが伝わってきます。
小学生の二人とも、
お父さんやお母さんに抱きついたり、抱きつかれたりしてましたから。
嫌いだから言うんじゃなくて、信頼してるから言うんですよね。
でも、年上の人は敬わないといけないという教育はしっかりされてて、
食べるときも年上の人が先、
お父さんが帰って来たら玄関まで挨拶に行く
などしっかり教えられてました。
この子たちは初めて会った時、夫が
「おじさんと一緒に違う家に行こう」と冗談でいったら
「私はお父さんとお母さんが大好きなのに
なんでおじさんと行かなきゃいけないの?」
って答えてて、印象に残ってたんですよね。
一晩泊めさせていただき、なぜこんなに絆を作ることが出来るのか、
沢山のヒントをもらった週末でした。
翌日はソウルの有名なククスのお店で
ククスを美味しく頂いて帰ってきました(*´ω`*)
娘「オンマ
‼️プレゼント買わなくちゃ!」
私「…(お友達にでもあげるのかな?)なんで?」
娘「サンタさん
🤶にプレゼントあげるの
‼️」
生きてて今までサンタさんにプレゼントあげようなんて考えた事無かった私
💦
私も育てて頂いております
😊
😅
うちの子達の幼稚園、保育園にもサンタさん来たようです
😍
「去年は体育先生サンタだった
🤶」
と薄々気づいちゃってる娘ですが
今年は体育の先生の都合が悪く、
違う人が来られたようで
「本物のサンタが来た!」
と言ってくれてました
😊
しかし子供達、よく見てますね〜
💦
以前は
一人でもインナーチャイルド学べる
って思ってたところあったし、
勉強したらいいかって思ってたんですが、
このインナーチャイルドって、
そこに集まる人が新しい家族みたいな感じになるんです。
そして子供のころ受けるべきだった愛を
そこにいる人に仮の親の役割をしてもらい、
実際に体験して、
「おまえは愛されているんだよ」
「おまえは大切な存在なんだよ」
「おまえは一人しかいないんだよ」
などの新しい記憶を脳に与えていく
そんなところだと今は解釈してます。




この「体験する」ってのが大切で、
だから一人じゃ難しいんだなって思います。
そこにいる人が今まで抱えてきた傷を
癒されている場面とか、
乗り越えた場面とかにいると
自分も嬉しかったり、それが糧になったりもします。
だから一人で学ぶより効果があるんだなと思ってます。
教えてくださる方によって違うのかもしれませんが、
今私が学んでるインナーチャイルドは
そんな感じです。
前置きが長くなりましたが、
今回は文化の差を色濃く感じたので紹介させていただきます。
インナーチャイルドの授業、
韓国人の先生に韓国語で学んでいるのですが、
今回もびっくりしたのが対話法。
韓国人って伝えたいことを伝えるし、
日本人のように
「こんなこと伝えてもいいのかな?」とか
「これ伝えたらどう思われるだろう」とか
余り思わないんだなっていうのは感じていました。
でも今回の対話法、
例えば、相手に何かお願いしたいことがあるとします。
「一緒に旅行に行きたいですね」とか。
「今度ご飯ご馳走してください」とか。
それに対して日本人だったら真面目に考えて
「一緒に行くのは無理だな」とか
「ご馳走するなんてできないな」という思いがあると
笑って受け流したり、応えなかったりすると思うのですが、
先生の答えは(これが旅行だとしたら)
「一緒に旅行に行きたいんですね?」とまずオウム返し。
そこで相手が「はい」と言ったら、
「そうですね!」って答えてあげるんだそう。
ここで答えてしまったら
「旅行行かなきゃ!」ってなるのが日本人ですよね
❓
でも先生曰く、
「はいと答えたとしても約束までしてない」
っていうんです。
この会話、もし
「そうですね、行きましょう」とまでいったとしても
「じゃあ、いつ行きましょうか?」って答えが出てこない場合、
挨拶みたいなものΣ(゚Д゚)
「じゃあいつ行きましょうか?」
という会話まで行って初めて
「行く」
という可能性が出てくるのだそう(;゚Д゚)
しかも
「じゃあ来月どうですか?」
ってなって、
「来月はちょっと難しい」
と答えてもいいんです。
とにかくその場のその人の想いを受け止める。
具体的にどうなるかはその先の会話で決まる。
そして、その結果に対して「No」と言ってもいい。
相手にも「No」という権利がある。
これが健全な会話だそうです。
私の場合、夫が
「○○へ行こう」って言ってくれたら
「うん♡」と言って
いつ行くのか静かに待ってます。
・・・
・・・
おや?おかしいぞ?
いつまで待っても行きそうにない!!
でも夫からしてみたら
その時に思ったことを素直に伝えただけであり、
約束じゃないんですね。
そんなこんなでトラブルが結構ありました。
そしてよく夫に
「おまえはちょっとしたことも全部真に受ける」
と言われてました。
私としたら
「できないんだったら最初からいうなよ」って
ずっと思ってたし、言ってました。
そういう事だったのか!!
そこに参加していた日本人の友人も
「韓国人によく今度お茶しましょうって言われて、
期待して待っていたけど、
なんのお誘いも無く拍子抜けした」
みたいな体験をしていて、
日本人、めっちゃ損するなぁって思いました。
自分の思ってることを口にする
そしてそれを受けとめる
そういう文化があるんですね、韓国。
そしてこの方法はインナーチャイルドの対話法的にも
健全なようです。
おかげさまで毎日訓練させていただいております(^^ゞ
昨夜は長女の発表会でした。
開始時間は18時
❕しかも平日
💦
こんな時間で大人たち、来れるのかなぁと思ったら、
やっぱりお父さんは少なかったですね( ノД`)シクシク…
それはそれとして。
日本のお遊戯会とか、忘れちゃいましたが、
私の時は保育園の中の一番大きなお部屋でやってた気がします。
韓国の場合、外部の大きな会場をかりて大々的に行われます。
会場の外には、
その年の園児の写真が飾られてたり、
作品が飾られてたり、
園によってその内容は超ばらつきがありますが、
今回は園児一人一人のイラスト風の額と
園児が作ったランタンが飾られていました
😍

今回の会場も200人くらい入れる大きな会場
🏤
そこに両親、兄弟、祖父母などの
園児の家族が入ります
👨👩👧👦
月並みですが、一生懸命演技する子供の姿は感動ですね
✨
自分の子供も、人んちの子供も、かわいくて泣けちゃいました。
娘の幼稚園は
音楽(楽器と歌)、

と結構バランスよく取り入れられてて、さらに感動
❤️
✨
子供たちは13時に会場入りして、
リハーサルなどの準備をしていました
😲
21時に終わるなんてふつう日本じゃ考えられないですよね。
しかも次の日は普通に登園。
いやぁ、こういう感覚、日本にはないよなぁと
そういう面でもカルチャーショックです(苦笑)
小学校に上がると、こういう行事ってあまりないみたいで、
ここまで園児も、先生も、親たちも力が入るのは
保育園・幼稚園時期ならでは
✊
お手製のプラカードをキラキラさせながら発狂している親もいました
🤣
韓国の行事にかける情熱って日本にいたときには想像しなかったレベルです
😮
例えば、運動会のグランドにテント
🎪を張って
ご馳走やビールまで準備して子供を応援していたり、
発表会にタレント並みの電光掲示板付きのプラカード作ってきたり。
そういう日本で言ったら一見「恥ずかしい」行動も
子供の為なら惜しみなく出来てしまうのが韓国です
😆
私もまだそこまでの境地にはいっていないですね
😅
行き過ぎでついていけないと感じる場面もありますが、
一見怖そうな男性が
顔をくしゃくしゃにしながら
全身で子供を応援する姿などを見ると
こんなんもいいなぁって思ったりもします
☺️
楽しい発表会でした
🤗
ちなみにいつも8時就寝の娘は
家に着いたとたんに超不機嫌、意味もなく泣きわめく
という最大級のぐずりを見せた後、
私が取ったスマホの動画を見ながら眠りましたとさ
😅
묵사발(ムクサバル:ムク丼)
以前、ドングリが食べられると紹介しましたが、
私自身、ドングリの粉で作られたトトリムクはよく食べるのですが、
ムクサバル、市場の日に初めて食べました。

うちの近所の市場です。
ムクサバル
(トトリムクを極太麺状に切った料理。
どんぶりと言うより麺料理っぽい…と個人的には思います
💦)、
なぜかシクタン(食堂)とかであまり見たことなくて、
いつも一緒に行く夫もそれほど好きじゃないのか
食べたことなかったんですよねΣ(゚Д゚)
冷たいのと、暖かいのが選べて
私は寒かったので暖かいのにしました。
いやぁ、これもさっぱりすっきり美味しい(^-^)
しかも簡単。
おうちでも出来そうです。

かなり太めの麺状に切ったトトリモクに
温かいもしくは冷たいだし汁をかけて
キムチと海苔と油揚げを乗っけて終了。
今度うちでもやってみよっと(*^^*)
今年は移民者センターからのお声はかからず、
息子の保育園のキムジャン(キムチを大量に漬けること)に行ってきました。
息子もキムジャン準備完了!
韓国の保育園、幼稚園はほぼ
手作りキムチを子供たちに食べさせます。
息子の保育園は
子供たちにもキムジャンを体験させてあげようと、
親子体験みたいな形で
キムジャンをさせてくれました。
私もエプロン、ゴム手袋装備で参加させてもらってきたのですが、
子供たちとのキムジャンは大変!!
キムチの元(薬味みたいな材料)は
唐辛子粉が強烈に入っているので
どこかに着いたらなかなか落ちないし、匂いもします
💦
普通の大人たちは嫌がります。
手伝いに来ていたお母さんも
子供たちが騒いだり、
いろんなものをいじったりするのを見て
「こら!!」と大声で怒ってました
💦
話に聞くとそのお母さんは先週家族で200株キムチを漬けてきたそう。
キムジャンって本当に大変なんですよね。
子供が入る余地なんてゼロなわけです。
今回保育園でキムジャンに参加させていただいたことで
子供たちもキムジャンを体験するいい機会を頂きました。
普通キムジャンに子供が加わるなんて考えられないことですから、
子供たちは身近に行われるキムジャン中は邪魔者扱いを受けるわけです。
好奇心旺盛な彼らにとってはもどかしいでしょうね。
大切なキムチという文化を幼くても体験させてあげようという
園長さんや先生方の心遣いに感謝です。
今回は40株位で終了。
2時間弱で終わりました。
白菜をしならせて、薬味を作るという大変な下準備は
園長先生やお母さんがしてくださったそう。
感謝です
✨
終わってからはお決まりの
豚肉をゆでたもの+白菜+キムチの薬味
これが最高に美味しいんです♡

子供たちと美味しく頂いてきました(^^♪
この行事をすると子供たちはキムチを喜んで食べるのだそうです。
自分が作った(?)キムチは美味しいみたいですね♡
私なんて何もできないと思いながらもずっと
「これでいいのかな?」って思いを持ち続けてきた私。
怖い思いをしたことがなかったことと
本当に怖いのは近い関係になってからの人間関係だ
と思っていた私は
英語を学び始めて1年位で1週間だけ
カナダに一人でホームステイに行ったりもしました。
で、自分がやりたいことだったはずなのに、
帰ってくるとなぜか虚しさを感じたりしました。
それでもやっぱり英語は好きだったので、
ネイティブの友達はずっとお付き合いさせていただいていました。
そんなあるとき、
ネイティブの友達からthanks giving partyに誘ってもらいます。
主催者は友人。
開催地友人宅(と言っても日本です)。
食べ物持ち寄り。(参加費ゼロ(笑))

国は日本なのですが、
ネイティブスピーカ5人と日本人私だけ
みたいな不思議な場でした(笑)
個人的なパーティーですから、
ただ遊ぼう!みたいなイメージで行った私でしたが。。。

パーティーが始まると
みんなで持ち寄りの食事を囲みながら
スピーチが始まります。
スピーチの内容は「今年の感謝」
集まった友人たちが思い思いに
今年感謝することを話し始めたのです。
「家族とThanks givingを過ごせないのは残念なことだけど
日本に行く事を許し、応援してくれた家族のお陰で
日本という素晴らしい場所で、
こんな素敵な友人とThanks givingを過ごせることを
感謝します」
こんなスピーチが一人一人から
展開されていきます。
スピーチ中はみんなの温かい雰囲気の中、
終わると拍手や喝采。
キリスト教文化圏を
始めて生で感じた瞬間でした。
中にはキリスト教じゃない人もいましたが(私も含めて)
みんな例外なくスピーチをしていきます。
勿論私もしました
💦
考えてもみなかったことだったけど、
私にも「感謝」の想いが沸いて、
無事「感謝」のスピーチを終えることが出来ました。
環境の力ってすごいですよね(・∀・)
彼らはクリスマスの日も
普段は恵まれないホームレスの人にも
喜びを味わってもらおうと
靴下やカイロ、ちょっとしたお菓子などを買って、
前橋駅から高崎駅まで歩きながら渡す
という企画などもしてました。
こういう企画、自分たちで立てちゃうんですよね。
そして実行しちゃうんですよね。
初めての異国の地で、
誰にも頼まれてないし、
誰かが評価してくれるわけでもないのに。
周りの目や他人の評価を気にして、
人からどう見られてるかが超重要項目だった私にとって
どうみられるとかより自分たちの想いがあるからやる
という彼らの姿勢がかなり衝撃的でした。
こういったことをきっかけに
私自身もボランティアに関心を持つようになります。
仕事も出来ない、見栄っ張り。
特に得意なことは無く、好きなのは英語だけ。
こんな私でも必要としてくれるところがあるかもしれない。
そこで私も成長できるかもしれないという思いと共に。
当時は写真あまり撮ってなくて写真がないのが残念( ノД`)シクシク…
今日も長くなっちゃいましたが、今日はここまでです。