日本滞在レポート:ゴーゴーカレーの特大メニューに挑戦
Chris Kohler

またお前かwwwww自重しろクリスwwwwww

愛すべきカレージャンキーである、WIRED VISIONの記者クリス・コーラーさんがまたもやカレーネタを披露。
以前下記記事によるぶっ飛んだカレー好きっぷりが一部で評判になり、ゴーゴーカレーの売上が大幅に上がったとか上がっていないとか。
いやもうここまで好きだと言ってもらえると前立腺ムズムズしちゃいますよね。
カレー好きとしては我が子を褒められているようで頬の下緩んでしまいます。
週四回カレーはさすがに膨らませすぎとは思いますが、我が家では月二回くらいがカレー。
また一度につぎ翌日もカレーを食すため実質四回。
作るカレーはもちろん美味しいのですが、外で食べるカレーも好きです。
CoCo壱番屋や、松屋、ゴーゴーカレー(秋葉原行った時限定)等々。
中村屋のカレーは上品な感じですがやはり美味し。
缶詰が最近見受けられないのがちょっと残念です。
てかどんだけカレー好きなんだこの人。
確かに中毒性は認めるが、ここまでの好きさはもう尊敬通り越してリスペクトのしようもない。
ゴーゴーカレーの社長が知ったら泣くんじゃないか。

<話題になったクリスさんの以前の記事>
「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』
「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』(2)
いやなんかもう、本当カレー好きなんだなって伝わってきます。
でもカロリー過多だと思うゾ。
本当クリス自重しろwwwww

ちなみに我が家のカレーは基本中辛。
僕自身は辛ければ辛いほど好き、なのですが嫁が辛口を苦手としているためお互いの妥協点で中辛となっております。
クリス・コーラーさんの記事では、トンカツやチキンカツなどの揚げ物を載せたカレーが好きらしいです。
食卓ではカツをトッピングすることはあまりないと思います。
ちょっとした贅沢で、外食カレーにトッピングくらいかと。
だって揚げ物作ってカレー作って~は、手間が掛るんですもの。

僕がカレーに載せる物。
1.粉チーズ
2.刻み海苔
3.卵の黄身
たまにソースをちょろっと。
粉チーズや海苔をトッピングするというと結構受け入れられないんですよね。
美味しいのに!
粉チーズはもちろん、刻み海苔を掛けることで美味しさ倍増なんですけど……。
後輩でジャガイモを食べられない子がおるのですが、ジャガイモが入っていないカレーは何か損している気がします。
学生時代の伝説でこんなエピソードが。

題材は何でも良いのでレポートを提出する、という課題があるゼミであったそうです。
A君とB君は偶然、我が家のカレーレシピという題材でレポートを提出したのです。
出来栄えは似たり寄ったりなのに、A君はA評価、B君はB評価になってしまったそうです。
疑問に思ったB君が教授になぜなのか理由を聞いたらこんな答えが。

「君のレシピにはジャガイモが使われていない」

いやいやいやそんな馬鹿な。
教授の好みの問題だったとはいえ採点基準としてどうなのよ。
嘘か真かわかりませんが、カレー好き日本人ならではのエピソードじゃないかと。

カレー好きな僕が今までで一番感動したカレーを挙げるとすると、それはただ一つ。
札幌で食したスープカレー。
スープカレーなんてカレーじゃねえ、カレー味のスープだと小馬鹿にしていたんですが、そこのスープカレーは絶品でした。
お店の名前を失念してしまったのでもし札幌へ行く機会があれば足で探そうかなと思っています。
具がコテコテ入っておらず、鶏肉と人参とジャガイモだけのシンプルさで本当美味しかった死ぬほど美味しかった空腹だったとはいえ絶品でした思い出しただけで涎出てきた。
一時期自作スープカレーや、東京で食べ歩きましたがあの時の感動は再現できず。
これこそカレーは飲み物!じゃなくて、カレーの大噴火や~!!!と叫びたくなる一品でした。
味噌ラーメンも美味しかったしスープカレーは絶品だしで、また北海道行きたいわぁ……。

誰しもがそれぞれカレーに思い入れがあると思います。
そんな思い入れをくすぐってくれるクリスさんのこの記事は、カレーは国境を越えると感じさせてくれます。
インドで作られ、日本が改良し、アメリカ人が喜ぶ。
ドキがムネムネしちゃいますね。
印度式カレーも好き!
日本カレーも好き!
クソッカレー食いたくなってきた!!!

ということで真夜中ですがカレーを食してきます。
買い置きのレトルトカレーがあるもんでエヘ。

最後に僕のレトルトカレーを十倍美味しく食べる方法を記して終わりたいと思います。

1.若干深めの焼皿に溶かしバターを塗る。
2.ご飯を薄く底から縁へ貼り付ける。(文字通り貼り付ける感じで。縁からはみ出ても良いけど持ちにくくなるのでほどほど)
3.皿の中心のご飯部分に凹みを付け、生卵を投下。
4.レトルトカレーを全体が均等になるよう流し込む。
5.溶けるチーズを全体に振りかける(もしくは粉チーズで)。
6.オーブンで15分焼く。
7.熱くて取り落とす。
8.泣く。

7、8は置いておいて、レトルトで作る焼きカレーの出来上がりでございます。
あまり焼きすぎると卵が焼けてしまうのでほどほどに調整してください。
ウム、美味いぞ!

コレステロールが高いのに良いのか俺……。
坊ちゃんがお腹減ったらしく真夜中に起きたのでプチ更新。
とあるまとめ記事を読んでいたら三時過ぎてたぁぁぁぁ!
超お薦めです。
笑いと涙の甘酸っぱいストーリー。
長文ですが、読んで後悔なし。

[少し昔話をしたくなった【中学生編】 - 暇人\(^o^)/速報]
[少し昔話をしたくなった【高校編】 - 暇人\(^o^)/速報]
[少し昔話をしたくなった【大学編】 - 暇人\(^o^)/速報]
[少し昔話をしたくなった【社会人編】 - 暇人\(^o^)/速報]
[少し昔話をしたくなった【完結】 - 暇人\(^o^)/速報]

なんか最近おじさん涙腺弱いんだよね…。
脱ぎ捨てた青春スーツが懐かしくなりましたよ。
秒速5センチメートルを思い出させる内容ですけど最後はホッとした。
しかし僕の青春はどこへ行ったのでしょうか。
中学時代まで戻れたらやり直したいエピソードありすぎて死ねます。

今列車を求めて全力疾走している坊ちゃんはよく駅前に通うごく一般的な男の子。
強いて違うところをあげるとすれば電車に興味があるってとこかナー。
名前は坊ちゃん。
そんなわけで一階にある列車の行列にやって来たのだ。
ふと行列を見ると看板に待ち時間が書いてあった。
_____
|60分待て|
| ̄ ̄ ̄ ̄|

  。 。
 / / ポーン!
( Д )

ウホッ!いい待ち時間…。

じゃなくて、猛獣二匹抱えて六十分はムリ!
ムリムリムリムリかたつむりよ!
どうしようかと悩む大人四人。
坊ちゃんズは乗る気満々。
じゃあアタシ逆側の乗り口まで行って待ち状況を見てくると嫁発言。
それは良いかも、と思ったがママ友と旦那と三人残されるのはちょっと辛い。
なので僕が行ってきましたのです。

現在地           逆側
■=============■

実は単線で逆側の乗降口が見えてしまうんですね。
ということで逆側へ一人でテクテクと。
歩いて五分でした。

でもって混雑具合はさっきの地点の半分以下。
十五分くらいでいけそう。
電話で嫁に伝え全員集合してもらうことに。
結論。
逆側から乗れ、ということです。

十五分後無事乗車。
近付いてくる列車(新幹線型)に興奮した坊ちゃんが走り寄ったら、汽笛が突然鳴ってびびってました。
六人で一車両に貸し切り状態。
全部で三両か四両編成だったか度忘れしましたが真ん中辺に着座。
そして動き出す列車。
うん、めがっさ遅いです。
こりゃ六十分待ちになる理由わかったわ。
まあ歩いて五分の距離を走るだけなので遅くせざるを得ないのでしょう。
そして途中で館内が見えるところを走っていると。

か、春日!?

そう、ベンチの上に寝転がっている人物はオードリーの春日。
こんなところで見かけてしまうなんて。
最近坊ちゃんがトゥースとかやってしまうのはお前がいけないんやー!
と思いつつ良く見ると。
ただの他人の空似でした。
紛らわしい!
ピンクのベストに七三分けの髪型とかお前絶対狙っているだろ。
でも顔立ちが全く異なっているし、鳩胸でもなさそうなのでnot春日でした。

そんな出会いと別れもあり、無事乗車体験終了。
いやまあ窓の外では本物の電車が走っているし、それなりに楽しめました。
いや楽しめたのは坊ちゃんズだけですが。

そしてプラレール販売コーナーのデンジャラスゾーンを素通りし、出口へ。
なんだかんだで全体的に面白かったです。
帰り道の電車の中でも坊ちゃんズはハイテンション。


「あーがーげげっげっげ!!!!」
「バンバンバンバンバン!!!!!」
「あーぶーあうあうあうあー」
「バンバンバンバンバン!!!!!」
「あーばーがーげげげげっげっげげ」
「バンバンバンバンバン!!!!!」

数時間前もこの光景見たな……。
一体この子達はなんななの!?

途中でママ友一家ともお別れし、地元到着は十八時ごろ。
駅に着いて降車してホームで振り返った坊ちゃんが一言。

「でんちゃ!」

いやいやいやいや待て待て待て待て。
君の今までの人生で見たより多い電車見てきたばかりだろ。
まだ電車見るんかい!
騒ぐ坊ちゃんをバギーに乗せ家路についたのでしたとさ。

そんなこんなで終わった鉄道博物館見学。
もう少し大きくなったら販促グッズに捉われそうなので、行くのは今のうちだけかな……。
なにげにプラレール欲しくなってきましたがさすがに置き場所がないなぁ。

入場料
大人千円
三歳から未就学児二百円
小中高生五百円

年間パスポート
大人三千円
三歳から未就学児六百円
小中高生千五百円

年パス安っ!
その他今回乗れませんでしたが、予約制のミニ運転列車とか、シミュレーターとかも面白そうでした。
また連れてこようと思いましたが、当分は良いかな……。
追っかけまわしすぎたせいか、体のあちこちが痛くなりましたです。
本当坊ちゃんズの底知れぬパワーは驚愕ですよ。
帰宅してご飯食べてお風呂入ってバタンキューで寝てくれたのが救い……。

じゃなかったです。
興奮したせいか零時近くまで寝てくれませんでしたよ。
もうエンドルフィン出すぎじゃねえのってくらい大興奮。
いやもう当分鉄博は懲り懲りだー。



マニアな方もそうでない方も楽しめるのでお薦めスポットです。
是非機会があれば訪れてみてくださいませ。




んでもって今日、坊ちゃんはお医者さんでギャン泣きしてお散歩してご飯食べてお散歩してお昼寝してそのまま起きてきません。
ご飯食べてないし薬も飲んでないのに……。
なんか夜中に飛び起きてきそうな予感大。
早く治ってくれますように。
じゃないと機嫌悪い坊ちゃんに顔パンチ喰らうので。

それではまた。
歓迎会でお酒を久々にいれたらぺろんぺろーん。
いやぁ弱くなったものだな。
お酒は普段飲まないとアルコールの消化効率が悪くなるようで。
いや別に執着していないからどうでもいいんですけどね。
でも久々に飲んだ時のダメージが……。
誰も期待していないかもしれないけど第三章は明日以降ですみませぬ。
なんかおなかがへってきたんだな。
でもこんな夜中に食べるとお肉がついてしまうんだな。
あークソッ!
ダブルチーズバーガーを胃袋に納めたい!!!!!!!
おなかへったときは足の裏でも見てやりすごすか。
とりあえず思考回路がだいぶおかしくなっているのでこれにて。
坊ちゃんが三十八度のお熱出てしまったようなので明日病院連れて行かないといかんし。
それではであ。

あうあうあうあうあうあうあうあうあうあう。

TRAINTRAIN 第三章 【坊ちゃんズの帰還】

のはずだったのですが、すみません。
ちょっと。
気力が。
かゆ。
うま。




じゃなく、睡眠不足のため落ちます。
だって五時起きだったんだもの。
坊ちゃんが起きてピーギャーと。
そして起きだした僕らに散歩連れて行けと。
お日様の光を黄色く感じる中お散歩に行きましたよ。
早朝散歩のおばちゃんに、犬だと思ったとか言われつつお散歩でした。
そして帰宅して朝ご飯一緒に食べて僕は出社。
嫁さんも睡眠不足で大変だろうなと思いつつ電車に揺られていたら目の前の席が空いたのに気が付かず他の人にスルリと滑り込まれてしまいましたキーッ口惜しい!!!
デスノートがあったら書いていたレベル。
寿命半分にして名前探って書いていた書いていた。
ということで今朝がたは運悪く全く座席に座れず眠れないまま出勤したのでありました。

ということなので眠いのです。
今なら一二の三グウと某メガネ小僧なみに眠れてしまうのです。
今日は一日中こんな顔で過ごしてました(3◇3)
ということでおねんねしてきます。
ねんねこねん、ねんねんねzzz

嫁から本日遭遇したDQNな親の話を聞いてプチショック。
子供は宝ですよ。
虐げたり声を荒げるのは良くないよ。
愛情をひたすら注いであげる存在でしょうが。
生後数カ月の子供に罵詈雑言を浴びせる母親の話を聞いたのです。
ヤンママだからとかレッテル貼りするつもりはありませんし、自分が100パーセント良い親だとも言いません。
だけどこんな話を聞いていると親も資格制度採り入れても良いと思っちゃいますよ。
罵詈雑言内容は記すと気分悪いので述べませんが本当子供が可哀想。
生き延びられるのかな……。

はわわ、寝る寝る言っててこんな時間。
今度こそおやすみなさい。

1Fに『日本食堂』、2Fに『TD』。
『日本食堂』が混雑していたため、『TD』へ。
時間は11時半になろうかという頃。
どのくらいで混雑と呼べるのかわかりませんが、三連休のためか若干混雑しているのかなと思いました。
二階へ上がると一階の列車ゾーンを見降ろすことができます。
一台、二台、三台、四台……たくさん。
目につくのはSL。
999で使っていたのと同じのような。
他に頭だけの新幹線やら一両分の新幹線やらブルートレインやらディーゼル機関車やらなんやらかやらで既にお腹一杯気味。
キョロキョロしながらも二階の奥にあるという『TD』へ向かって歩みを進めたのでした。
もちろんその間坊ちゃんズは爆睡中。
『TD』は『日本食堂』と比べて空いていました。
入口には『万カツサンド』ののぼりが。
以前万世橋にあったころの名残のようです。
食べたことないのに懐かしくなってそのまま入店。
えー、メニューはランチとデリと子供用デリとデニッシュと万かつサンドと……。

貧弱貧弱貧弱貧弱ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!

いやなんかもう、日本食堂にすれば良かったなと。
ママ友と旦那さんには申し訳なかったなと。
とりあえずデニッシュ一つと、万かつサンド購入。
食事の間坊ちゃんズは眠っていてくれたためゆっくり食せました。
うん、これこれ。
万かつサンドうまいゾッ!。
量はもうちょい欲しいけど。
いやもうなんだ。

ソースって男の子の味だよな。(井之頭五郎風)

これが言いたいがために購入した万かつサンド。
うん、普通に美味しかった。
腹がペコちゃんだったからか、少し物足りないけど!
デリ+万カツサンドならちょうど良いかも。

ご飯中に坊や鉄弐が目覚めました。
ママ友と旦那さんが坊や鉄弐へ持ち込んだオニギリを詰め込んでいる間、僕は一服。
二階の一番奥に喫煙コーナーがありまして、他のフロアにはない模様です。
喫煙者はこうやって日々虐げられていくんだな……。

で、戻ると坊ちゃんはまだ就寝中、でしたが、ツンツン突いていたら起きちゃったテヘ。
んでもって坊ちゃんにも食料を詰め込み、いざ行かん鉄道地獄。
二階から見降ろしていた一階の列車ゾーンへ突入。

ダーーーーーーッ!(坊や鉄)
ダーーーーーーッ!(坊や鉄弐)

突然猛ダッシュする赤子二人。
えーと、確か君ら一歳児だよね……。
あっちへダッシュ、こっちのボタン連打。
二つあるのに片方のボタンを二人で取りあい。
通行人とぶつかり、その後をバギー押しつつ親が追いかけ、いないと思ったら上方の列車窓から喚き声、昇って覗き込むと逆側から駆け降りて列車の下を潜り抜け、転んで叫んで涎流しつつあちらの列車、こちらのSL、そちらの模型でフォーーーーーッ!!!!!





永遠とも感じた一時間半。
ようやく落ち着いた坊ちゃんズをバギーに括りつけ、二階の休憩室へ。
休憩室は三歳までのお子様と保護者が入室できるのです。
ええ、僕らが休憩を欲していたので休憩室ですよ。
そこは幼児のパラダイス。
プラレールで好き放題遊べるのですもの。
あちらこちらで色々線路を組み合わせて路線を作り、列車を走らせる幼児の集団。
他にもトンネルやら新幹線型の小型ハウスがあったりとかでもうそこは幼児のパラダイス(二回目)。

僕が線路つなげて楕円形の路線を作るんですよ。
で坊ちゃんズが走る列車に手を出して引っ繰り返して親ごに直させる。
二階建て路線とかトンネルとか組み合わせて作ろうがなんだろうが、こいつらにとっては列車が走って自分が掴んで走らせるんだってだけ。
途中一服挟みつつ旦那さんに手伝ってもらいながらプラレール遊び。
坊ちゃんズに引っ繰り返されるのを抜けば、結構楽しいんですよねこういうの。
あーでもないこーでもないと作っていると、はまる人の気持ち分からないでもなくもないような気がしないでもないような。
どっぷりはまってNゲージだのHOゲージだのに手を出さないで欲しいと切に願う父を許して坊ちゃんよ。

途中嫁が隣室のジオラマコーナーを見せに行ったりしてなんだかんだで小一時間はいたでしょうか。
そして休憩出来たのかどうかわかりませんが、休憩室をアウト。
ジオラマコーナーとは逆側の隣の部屋には……。

プラレールゾーン。

期間限定のようですが、そんな恐ろしいゾーンがあったのでした。
テニスコート二面分くらいの居室に立ち並ぶ巨大プラレールコーナー。
うん、手を触れちゃいけませんてそりゃそうですよねって坊ちゃんどこーーーーーっ!?
入室五秒で柵潜りぬけて手を出してるぅぅぅぅぅぅぅ!!!

危険が危なすぎるため退室、アンド坊ちゃんズをバギーに括りつけて通路を先に進んだのでした。
坊や鉄は暴れて抱っこすることになったのですけれど。
そして見降ろした先にあったのは何やら人の行列。
行列を追った先には……。

ってそりゃ列車なわけですが乗れる列車でしたしかも小型新幹線。
ガーガー騒ぎ始めた坊ちゃんズを連れて一階へ降る一行。
その姿は刑場へ送られる囚人のようだったとかなんとか。
そして、さらなる悲劇は続くのでありました。



列車地獄と休憩地獄を乗り越え、最後には乗車体験!
そこで巡り合った今をときめくあの人がなぜここに!

次回!TRAINTRAIN 第三章 【坊ちゃんズの帰還】



以上最近、全校生徒の前でQUEENの曲をライブ演奏した中二病的夢を見た僕に愛をくださいWowWow愛をくださいzooでした。
よくわからないだろうけどようするにそういうことです。
詳しくは明日。
もう寝る寝るねるね。

神に感謝。
明日が仕事じゃないことを。
それでは。







上記記事アップ後、その場で即寝。
ソファーで。
そして起床午前六時。
体イテェです。
その後(月曜日)なんやかんやありまして、blog記事書こうかなフッフフ~ンとソファーで寝転がっていたのですが。
突然、サドンアタック!
正体不明、謎の精神波に毒されまして。
気が付いたら朝五時半。
日付は火曜日。
連休終了!
今日からお仕事!
貴重な休日の夜が何も記憶にないまま終了しましたぁぁぁぁぁん!

第三日、完!



ということがあったのですよとこんばんわ。
昨日久々に未更新だったわけを記しましたのですよと。
いやいやいやびっくりした。
何がびっくりしたって、三連休全部がソファーで寝ちゃったことに驚愕。
嫁もびっくり、僕もびっくり、坊ちゃんはニッコリ。
エヘ。

とか馬鹿な発言は置いといて。

初の続き物続編です。
ちなみに前回の煽りと大幅に異なるかもしれませんがそれは世の中そんなものです、ということです。



TRAINTRAIN 第一章 【旅の仲間】

目的地はさいたま市大宮。(前回大宮市と記述しましたがさいたま市でした)
鉄が集うという館を目指したのでした。
元々僕ら一家だけのつもりが、嫁ママ友一家もご一緒にということになったのでした。(キイテナイヨ?)
そちらのお坊ちゃんと、ママ友とママ友旦那にはお見かけしたことはありましたが、僕は人見知りするたちでして。
仕事、友人とは違う大人の社交辞令の応酬的な会話が出来るのかどうか考えて、それだけでいきなり胃袋が痛み始めたのでありました。
ええ、自分不器用者(チキン)ですから。

兎に角午前10時に待ち合わせ、合流した僕ら総勢六人。

1.息子(以下坊や鉄)
2.嫁
3.僕
4.嫁ママ友(以下ママ友)
5.ママ友息子(以下坊や鉄弐)
6.嫁ママ友旦那(以下旦那)

という呼称としたいと思います。

某駅から某西が東で東が西駅に到着し、さらに臨海線だか宇都宮線だか埼京線だかで大宮を目指しました。
ってどれに乗ればOKなのか早いのかさっぱり。
全員さっぱり。
なので駅員さんにお伺いしまして、一番到着が早い経路でレッツラゴー。
快速のためか電車は満席で座れず。
坊や鉄と坊や鉄弐はバギーで二人向かい合うように並べてドア隅へ。
うふふあははかーいいなーおい。
こうやって赤ん坊並べてると和むよねアハハ。
本当可愛い可愛いうちの坊ちゃんが一番可愛いってか隣の子ザル邪魔だどけビデオのフレームに入るな。
などとは思わずちゃんと二人揃って平等に撮影しましたよ。
坊ちゃん9:坊や鉄弐1だけどね☆

このくらいの月齢の子持ちの方ならおわかりでしょう。
この子ら壱秒たりともじっとしません。

「あーがーげげっげっげ!!!!」
「バンバンバンバンバン!!!!!」
「あーぶーあうあうあうあー」
「バンバンバンバンバン!!!!!」

「あーばーがーげげげげっげっげげ」
「バンバンバンバンバン!!!!!」


以下略

会話しているようで会話していないような。
何やら会話成立してるかなとも思うのですが坊や鉄弐はバンバンバンと叫ぶのみ。
ちょっとアレな子なのかしらと思うも実は坊や鉄より語彙が多いことが判明。
電車に乗ることでテンション高かったみたいです。
でもって騒ぐのをなだめるのにお互いにミニカーを与える。
そうすると相手の持っているミニカーが欲しくてたまらなくなりお互いに手を伸ばして奪い合う。
いやいやいや君ら全く同じミニカーだから!それ同じのだから!
ともかくおとなしくなったと思ったら坊や鉄がニコニコ笑っている。
視線を追うと隣に立っている可憐な美少女が坊や鉄に微笑みかけてくれていたのでした。
いやもうその笑みを僕に!僕にもプリーズその笑み!僕も十年若かったら!君の笑みは年齢差も越えられる!
とは言えませんので目礼して温かく見守る父を装うも実は心中息子への嫉妬を覚えていたのでした。
可愛いお姉さんがニコニコ笑いかけてくれて本当赤ん坊って良い商売ですわ……る
まあそんなラブなロマンスは発展させませんので大宮到着によりグッバイお姉さん。
我々は目的地へ向かうためにニューシャトルへ乗り継いだのでした。
それにしても大宮は大きい駅ですね。
乗り換えするに結構な距離を歩くことに。
初大宮らしい嫁があの店がこの店がと道行くショップの並びに垂涎。
かなり未練があるようでしたがとにかくニューシャトル発着場へ。
ニューシャトルはSuica使用できるので事前チャージしていたためそのまま改札通過。
なにやら怪しげな雰囲気の人があちらこちらに。
一眼レフと思しき高価そうなカメラを胸の前にし、シャツインズボンの大きいお友達が。
そしてモノレール(らしい)がホームに到着するとシャッター音が鳴り響く。
確かに可愛らしい三両編成の小さな箱型電車なので気持ち分からなくもありませんが……。
始発でしたがそれなりに混んでいたため、乗車するも立ちっぱなし。
目的地は隣駅なので良いのですが、混み具合からすると今日は結構人出あるんだなと推測。

そして目的地鉄道博物館の名前がそのまま駅名に到着。
誰だよ大宮駅から歩けるって言ってた奴。
結構な距離だったぞと思いつつ降車。
改札を出るとそこは、鉄の道情緒溢れるものだったのでした。
床を見るとどこぞの時刻表。
壁には館のメイキング映像。
通路には何やらの大きな車輪。
ビタ一興味ない僕らはそのまま入口へ。
そして坊や鉄たちはというと……。

寝てるーーーーーっ!!!?

いやいやいや。
君らのために来たというのに寝てるって!
ちょっと!ちょっとちょっと!
まあ心優しい僕らは、子持ちの親が思うこととして。

ネテイルアイダニゴハンタベチャイマショウカ。
ウンソウダネソウシヨウ。

という言葉に出さずとも通じ合う暗黙の了解のもと、入場して即食堂へ向かったのでした。

TRAINTRAIN 第二章 【二つのフロア】へ続く

かなり長文が予想されるため分割します。
三章+αで構成予定です。

補足

1.池袋から大宮までは快速で四十分弱でした。
2.大宮から鉄道博物館前駅までは乗り換え時間入れて十五分弱でした。
3.坊や鉄たちが寝たのは大宮駅到着直後。
4.鉄道博物館前駅は近未来的な雰囲気漂うピッカピカなキレイな駅でした。
5.入場の際にもSuicaが使用出来たのでチャージしておくと便利ですが、入場するには自動券売機のようなところでカードチェックが必要。
6.子持ちの親は、子供が寝ている隙をついて食事を済ませることが多いです。
起きたら食事どころじゃないので。
そのため寝ている場合は起こすなんてありえません。
7.電車に乗っている間はバギーを折りたたむのがマナーという説もありますが、混み具合によってはバギー広げて子供を置いておきます。
畳んで子供抱っこしているというのは、TPOによります。
長時間抱っこすると腕の感覚抜けますので。
冗談抜きで、抱っこによる腱鞘炎発症は多いのです。
8.何だかんだ言ってますが、他の子も可愛いです。
自分に子供が出来たせいか子供が騒いでも眉を顰めることはなくなりました。
親御さん大変だなって思うだけです。


ということで本日はこれにて。
次章、目覚めたら鬼子たちに異変が!に続く。(嘘)



追記
緒方孝一選手二十三年間お疲れ様でした。
怪我があっても貴方は偉大な選手でした。
広島カープ一途であり球団の至宝でした。
最後の三塁打、そして手が届かなかった後逸の際の本盗には涙。
泥だらけのユニフォームは貴方の本懐だったかと思います。
これからは専業コーチとして期待しています。
本当お疲れ様でした。
坊ちゃん。
嫁。
嫁ママ友。
嫁ママ友子供♂。
嫁ママ友旦那。
そして僕。

六人で行ってきましたぞと埼玉県は大宮市。
鉄が道を究めるために集うという博物の館。
トータル所要時間八時間と少し。
朝十時出発で帰宅は六時過ぎ。
パワー有り余る坊ちゃんとそのお友達。

走る!
駆ける!
騒ぐ!
暴れる!

バイオレンスとロマンスと悲劇とサスペンス折り混ざる狂喜の舞台。

退かぬ!
媚びぬ!
顧みぬ!

突っ走る子供。
そして追う大人。
二人VS四人。
人数差なんて関係ねぇ!
誰が相手だろうが欲望への正直さは失わねぇ!
だけど歯磨きだけは勘弁な。

「あいつらは鬼子だ……」
そう誰かが呟いた。

「電車道とは死ぬことと見つけたり!」
倒れる玩具。
倒れる保護者。
倒れる親のプライド。

「きれいな形してるだろ。動かないんだぜ、これ」
茫然自失の四人を振り回す鬼の子ら。

繰り広げられた阿鼻叫喚の出来事は決して終わらない。
次回バカ親馬鹿日記、君は刻の涙を見る。



すみません、もう体力の限界です。
今日はこれにて。
明日本編書きます。
いや本当もうなんかね疲労困憊ってこういうことなんだなって。
エネルギーのエネオスとかガスぱっちょとかそんなレベルじゃないみたいな。
メディックメディーーックと叫んでもとっくに手遅れみたいな。
最後の力振り絞って辿りついた我が家でさらに惨劇とかもう涙も枯れ果てた涙君サヨナラサヨナラ涙君みたいな。
気が付いたらソファーの上で意識を失っていたというか嫁がいつの間にか姿を消していたって僕も寝室に連れてってくださいよ開国してくださいよみたいな。

よくわからないだろうけどようするにそういうことです。
詳しくは明日。
もう寝る寝るねるね。

神に感謝。
明日が仕事じゃないことを。
それでは。
幸いにして目の周りは黒くなりませんでしたこんばんわ。

本日の坊ちゃん。
父ちゃんにチューしてというとテテテッと走ってきて、直前で急ブレーキそして嫁に向かって突進&チュー。
あれ?
父ちゃんにチューは?
「だって友達に見られたら恥ずかしいし・・・・・・」
とばかりに最近チューを避けられます。
く、くやしい、嫁にばかりチューするなんて!
それはまあ良いのですが、昨日とあるニュースを嫁から聞かされました。
坊ちゃんのGFというか彼女というか友達以上恋人未満のAちゃん一歳五ヶ月との距離がまた一歩縮んだ模様です。
近所をお散歩していたら、Aちゃんが坊ちゃんの手を取って一緒に歩き出したという。
そしてそのまま二人で暗がりでハグ。

ちょっと待てよ!(キムタク風 Ver1.4)

な、なんて子なの!?
その女は魔性の女だわ。
坊ちゃん逃げてー。
女から誘うなんて汚らわしい!
この牝犬が!

とにかくAちゃんと親睦が深まりつつあるようです。
証拠写真も見せられました。
ゆ、許さんぞカカロット!!!

もう君らいいなずけちゃいなよ。

息子のもてっぷりを祝福すべきなのか妬むべきなのか。
父ちゃんの心はすでに冬の日本海のように荒波です。

それにしても一歳児のくせにハグて。
寝付かせているとき、坊ちゃん異様なハイテンションになっていました。
隣で寝転がっている僕の周りをグルグルと回り始めたのです。
お腹の上を乗り越え、顔の上を乗り越え、グルグルグルッグルグルグルッグ~ルグル~っと。
そして次の瞬間。

メタァ!

坊ちゃんの膝が僕の左目直撃。
身悶える僕。
それを見た坊ちゃん大受け。
この子SかMかではSに違いない。
そんなことが脳裏に過るも左目が左目がひだりいいいいいいいいめええええええええ!
嫁に後を任せて洗面所へ。
目の周りが腫れ上がっていました。
明日にはこれって黒ずむの決定じゃねえのと。
三連休のうちに治ってくれることを祈念します。

その瞬間明るい星が見えたよララァ。
ブワーっと大きい星がさ。



そういや今日怖いことが。
地元駅着いて、駅前のコンビニに寄って、外に出て家路についた時。
若いお姉さん(推定十代後半/H160/B80/W60/H83)に声を掛けられたんですよ。

「キシリトールガム食べませんか?」

えっ?
キシリトールってガムって、えっ?
えっなにそれこわい。
いや、今ガム欲しくないんでと答えると。

「そうですか」

そして僕の横に並ぶお姉さん。
さすがにちょっと怖いのでスルーして歩き出すと。



なんで並んだまま歩きだすのーーーーーーっ!?
歩調を合わせて歩くお姉さん。
歩みを遅くすると遅くなり、早めると付いてくる。
なにこのマンツーマンディフェンスこわい。
並ぶお姉さんを見ると、こっち見てるゥゥゥゥゥ!!!
しかもなんかニンマリ笑ってるゥゥゥゥゥ!!!
立ち止まって背後に振り返って、そのままコンビニへ逆戻り。
お姉さんはさすがに付いてきませんでした。
最近の若者はおじさんにキシリトールガムをあげる遊びでも流行ってるのかと。
素直に受け取ると壺か?壺なのか?それともシルクスクリーンなのか!?
いやもうなんか怖かったです。
しかしなぜにキシリトール。
好みの顔立ちしていれば素直に受け取って公園でも立ち寄ってそしてニャンニャン愛する妻と子がいる限りそんなおかしな誘惑に乗ることはありえないのですよプンプン。

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 帰宅途中 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『コンビニを出て家に向かおうとしたら女が尋ねてきたんだ
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        キシリトールガムをいりませんか?ってガムを差し出しながら』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何を聞いたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    バレンタインのチョコだとかマシュマロだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

それにしてもキシリトールて。