坊ちゃん。
嫁。
嫁ママ友。
嫁ママ友子供♂。
嫁ママ友旦那。
そして僕。

六人で行ってきましたぞと埼玉県は大宮市。
鉄が道を究めるために集うという博物の館。
トータル所要時間八時間と少し。
朝十時出発で帰宅は六時過ぎ。
パワー有り余る坊ちゃんとそのお友達。

走る!
駆ける!
騒ぐ!
暴れる!

バイオレンスとロマンスと悲劇とサスペンス折り混ざる狂喜の舞台。

退かぬ!
媚びぬ!
顧みぬ!

突っ走る子供。
そして追う大人。
二人VS四人。
人数差なんて関係ねぇ!
誰が相手だろうが欲望への正直さは失わねぇ!
だけど歯磨きだけは勘弁な。

「あいつらは鬼子だ……」
そう誰かが呟いた。

「電車道とは死ぬことと見つけたり!」
倒れる玩具。
倒れる保護者。
倒れる親のプライド。

「きれいな形してるだろ。動かないんだぜ、これ」
茫然自失の四人を振り回す鬼の子ら。

繰り広げられた阿鼻叫喚の出来事は決して終わらない。
次回バカ親馬鹿日記、君は刻の涙を見る。



すみません、もう体力の限界です。
今日はこれにて。
明日本編書きます。
いや本当もうなんかね疲労困憊ってこういうことなんだなって。
エネルギーのエネオスとかガスぱっちょとかそんなレベルじゃないみたいな。
メディックメディーーックと叫んでもとっくに手遅れみたいな。
最後の力振り絞って辿りついた我が家でさらに惨劇とかもう涙も枯れ果てた涙君サヨナラサヨナラ涙君みたいな。
気が付いたらソファーの上で意識を失っていたというか嫁がいつの間にか姿を消していたって僕も寝室に連れてってくださいよ開国してくださいよみたいな。

よくわからないだろうけどようするにそういうことです。
詳しくは明日。
もう寝る寝るねるね。

神に感謝。
明日が仕事じゃないことを。
それでは。