1Fに『日本食堂』、2Fに『TD』。
『日本食堂』が混雑していたため、『TD』へ。
時間は11時半になろうかという頃。
どのくらいで混雑と呼べるのかわかりませんが、三連休のためか若干混雑しているのかなと思いました。
二階へ上がると一階の列車ゾーンを見降ろすことができます。
一台、二台、三台、四台……たくさん。
目につくのはSL。
999で使っていたのと同じのような。
他に頭だけの新幹線やら一両分の新幹線やらブルートレインやらディーゼル機関車やらなんやらかやらで既にお腹一杯気味。
キョロキョロしながらも二階の奥にあるという『TD』へ向かって歩みを進めたのでした。
もちろんその間坊ちゃんズは爆睡中。
『TD』は『日本食堂』と比べて空いていました。
入口には『万カツサンド』ののぼりが。
以前万世橋にあったころの名残のようです。
食べたことないのに懐かしくなってそのまま入店。
えー、メニューはランチとデリと子供用デリとデニッシュと万かつサンドと……。

貧弱貧弱貧弱貧弱ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!

いやなんかもう、日本食堂にすれば良かったなと。
ママ友と旦那さんには申し訳なかったなと。
とりあえずデニッシュ一つと、万かつサンド購入。
食事の間坊ちゃんズは眠っていてくれたためゆっくり食せました。
うん、これこれ。
万かつサンドうまいゾッ!。
量はもうちょい欲しいけど。
いやもうなんだ。

ソースって男の子の味だよな。(井之頭五郎風)

これが言いたいがために購入した万かつサンド。
うん、普通に美味しかった。
腹がペコちゃんだったからか、少し物足りないけど!
デリ+万カツサンドならちょうど良いかも。

ご飯中に坊や鉄弐が目覚めました。
ママ友と旦那さんが坊や鉄弐へ持ち込んだオニギリを詰め込んでいる間、僕は一服。
二階の一番奥に喫煙コーナーがありまして、他のフロアにはない模様です。
喫煙者はこうやって日々虐げられていくんだな……。

で、戻ると坊ちゃんはまだ就寝中、でしたが、ツンツン突いていたら起きちゃったテヘ。
んでもって坊ちゃんにも食料を詰め込み、いざ行かん鉄道地獄。
二階から見降ろしていた一階の列車ゾーンへ突入。

ダーーーーーーッ!(坊や鉄)
ダーーーーーーッ!(坊や鉄弐)

突然猛ダッシュする赤子二人。
えーと、確か君ら一歳児だよね……。
あっちへダッシュ、こっちのボタン連打。
二つあるのに片方のボタンを二人で取りあい。
通行人とぶつかり、その後をバギー押しつつ親が追いかけ、いないと思ったら上方の列車窓から喚き声、昇って覗き込むと逆側から駆け降りて列車の下を潜り抜け、転んで叫んで涎流しつつあちらの列車、こちらのSL、そちらの模型でフォーーーーーッ!!!!!





永遠とも感じた一時間半。
ようやく落ち着いた坊ちゃんズをバギーに括りつけ、二階の休憩室へ。
休憩室は三歳までのお子様と保護者が入室できるのです。
ええ、僕らが休憩を欲していたので休憩室ですよ。
そこは幼児のパラダイス。
プラレールで好き放題遊べるのですもの。
あちらこちらで色々線路を組み合わせて路線を作り、列車を走らせる幼児の集団。
他にもトンネルやら新幹線型の小型ハウスがあったりとかでもうそこは幼児のパラダイス(二回目)。

僕が線路つなげて楕円形の路線を作るんですよ。
で坊ちゃんズが走る列車に手を出して引っ繰り返して親ごに直させる。
二階建て路線とかトンネルとか組み合わせて作ろうがなんだろうが、こいつらにとっては列車が走って自分が掴んで走らせるんだってだけ。
途中一服挟みつつ旦那さんに手伝ってもらいながらプラレール遊び。
坊ちゃんズに引っ繰り返されるのを抜けば、結構楽しいんですよねこういうの。
あーでもないこーでもないと作っていると、はまる人の気持ち分からないでもなくもないような気がしないでもないような。
どっぷりはまってNゲージだのHOゲージだのに手を出さないで欲しいと切に願う父を許して坊ちゃんよ。

途中嫁が隣室のジオラマコーナーを見せに行ったりしてなんだかんだで小一時間はいたでしょうか。
そして休憩出来たのかどうかわかりませんが、休憩室をアウト。
ジオラマコーナーとは逆側の隣の部屋には……。

プラレールゾーン。

期間限定のようですが、そんな恐ろしいゾーンがあったのでした。
テニスコート二面分くらいの居室に立ち並ぶ巨大プラレールコーナー。
うん、手を触れちゃいけませんてそりゃそうですよねって坊ちゃんどこーーーーーっ!?
入室五秒で柵潜りぬけて手を出してるぅぅぅぅぅぅぅ!!!

危険が危なすぎるため退室、アンド坊ちゃんズをバギーに括りつけて通路を先に進んだのでした。
坊や鉄は暴れて抱っこすることになったのですけれど。
そして見降ろした先にあったのは何やら人の行列。
行列を追った先には……。

ってそりゃ列車なわけですが乗れる列車でしたしかも小型新幹線。
ガーガー騒ぎ始めた坊ちゃんズを連れて一階へ降る一行。
その姿は刑場へ送られる囚人のようだったとかなんとか。
そして、さらなる悲劇は続くのでありました。



列車地獄と休憩地獄を乗り越え、最後には乗車体験!
そこで巡り合った今をときめくあの人がなぜここに!

次回!TRAINTRAIN 第三章 【坊ちゃんズの帰還】



以上最近、全校生徒の前でQUEENの曲をライブ演奏した中二病的夢を見た僕に愛をくださいWowWow愛をくださいzooでした。