よくわからないだろうけどようするにそういうことです。
詳しくは明日。
もう寝る寝るねるね。

神に感謝。
明日が仕事じゃないことを。
それでは。







上記記事アップ後、その場で即寝。
ソファーで。
そして起床午前六時。
体イテェです。
その後(月曜日)なんやかんやありまして、blog記事書こうかなフッフフ~ンとソファーで寝転がっていたのですが。
突然、サドンアタック!
正体不明、謎の精神波に毒されまして。
気が付いたら朝五時半。
日付は火曜日。
連休終了!
今日からお仕事!
貴重な休日の夜が何も記憶にないまま終了しましたぁぁぁぁぁん!

第三日、完!



ということがあったのですよとこんばんわ。
昨日久々に未更新だったわけを記しましたのですよと。
いやいやいやびっくりした。
何がびっくりしたって、三連休全部がソファーで寝ちゃったことに驚愕。
嫁もびっくり、僕もびっくり、坊ちゃんはニッコリ。
エヘ。

とか馬鹿な発言は置いといて。

初の続き物続編です。
ちなみに前回の煽りと大幅に異なるかもしれませんがそれは世の中そんなものです、ということです。



TRAINTRAIN 第一章 【旅の仲間】

目的地はさいたま市大宮。(前回大宮市と記述しましたがさいたま市でした)
鉄が集うという館を目指したのでした。
元々僕ら一家だけのつもりが、嫁ママ友一家もご一緒にということになったのでした。(キイテナイヨ?)
そちらのお坊ちゃんと、ママ友とママ友旦那にはお見かけしたことはありましたが、僕は人見知りするたちでして。
仕事、友人とは違う大人の社交辞令の応酬的な会話が出来るのかどうか考えて、それだけでいきなり胃袋が痛み始めたのでありました。
ええ、自分不器用者(チキン)ですから。

兎に角午前10時に待ち合わせ、合流した僕ら総勢六人。

1.息子(以下坊や鉄)
2.嫁
3.僕
4.嫁ママ友(以下ママ友)
5.ママ友息子(以下坊や鉄弐)
6.嫁ママ友旦那(以下旦那)

という呼称としたいと思います。

某駅から某西が東で東が西駅に到着し、さらに臨海線だか宇都宮線だか埼京線だかで大宮を目指しました。
ってどれに乗ればOKなのか早いのかさっぱり。
全員さっぱり。
なので駅員さんにお伺いしまして、一番到着が早い経路でレッツラゴー。
快速のためか電車は満席で座れず。
坊や鉄と坊や鉄弐はバギーで二人向かい合うように並べてドア隅へ。
うふふあははかーいいなーおい。
こうやって赤ん坊並べてると和むよねアハハ。
本当可愛い可愛いうちの坊ちゃんが一番可愛いってか隣の子ザル邪魔だどけビデオのフレームに入るな。
などとは思わずちゃんと二人揃って平等に撮影しましたよ。
坊ちゃん9:坊や鉄弐1だけどね☆

このくらいの月齢の子持ちの方ならおわかりでしょう。
この子ら壱秒たりともじっとしません。

「あーがーげげっげっげ!!!!」
「バンバンバンバンバン!!!!!」
「あーぶーあうあうあうあー」
「バンバンバンバンバン!!!!!」

「あーばーがーげげげげっげっげげ」
「バンバンバンバンバン!!!!!」


以下略

会話しているようで会話していないような。
何やら会話成立してるかなとも思うのですが坊や鉄弐はバンバンバンと叫ぶのみ。
ちょっとアレな子なのかしらと思うも実は坊や鉄より語彙が多いことが判明。
電車に乗ることでテンション高かったみたいです。
でもって騒ぐのをなだめるのにお互いにミニカーを与える。
そうすると相手の持っているミニカーが欲しくてたまらなくなりお互いに手を伸ばして奪い合う。
いやいやいや君ら全く同じミニカーだから!それ同じのだから!
ともかくおとなしくなったと思ったら坊や鉄がニコニコ笑っている。
視線を追うと隣に立っている可憐な美少女が坊や鉄に微笑みかけてくれていたのでした。
いやもうその笑みを僕に!僕にもプリーズその笑み!僕も十年若かったら!君の笑みは年齢差も越えられる!
とは言えませんので目礼して温かく見守る父を装うも実は心中息子への嫉妬を覚えていたのでした。
可愛いお姉さんがニコニコ笑いかけてくれて本当赤ん坊って良い商売ですわ……る
まあそんなラブなロマンスは発展させませんので大宮到着によりグッバイお姉さん。
我々は目的地へ向かうためにニューシャトルへ乗り継いだのでした。
それにしても大宮は大きい駅ですね。
乗り換えするに結構な距離を歩くことに。
初大宮らしい嫁があの店がこの店がと道行くショップの並びに垂涎。
かなり未練があるようでしたがとにかくニューシャトル発着場へ。
ニューシャトルはSuica使用できるので事前チャージしていたためそのまま改札通過。
なにやら怪しげな雰囲気の人があちらこちらに。
一眼レフと思しき高価そうなカメラを胸の前にし、シャツインズボンの大きいお友達が。
そしてモノレール(らしい)がホームに到着するとシャッター音が鳴り響く。
確かに可愛らしい三両編成の小さな箱型電車なので気持ち分からなくもありませんが……。
始発でしたがそれなりに混んでいたため、乗車するも立ちっぱなし。
目的地は隣駅なので良いのですが、混み具合からすると今日は結構人出あるんだなと推測。

そして目的地鉄道博物館の名前がそのまま駅名に到着。
誰だよ大宮駅から歩けるって言ってた奴。
結構な距離だったぞと思いつつ降車。
改札を出るとそこは、鉄の道情緒溢れるものだったのでした。
床を見るとどこぞの時刻表。
壁には館のメイキング映像。
通路には何やらの大きな車輪。
ビタ一興味ない僕らはそのまま入口へ。
そして坊や鉄たちはというと……。

寝てるーーーーーっ!!!?

いやいやいや。
君らのために来たというのに寝てるって!
ちょっと!ちょっとちょっと!
まあ心優しい僕らは、子持ちの親が思うこととして。

ネテイルアイダニゴハンタベチャイマショウカ。
ウンソウダネソウシヨウ。

という言葉に出さずとも通じ合う暗黙の了解のもと、入場して即食堂へ向かったのでした。

TRAINTRAIN 第二章 【二つのフロア】へ続く

かなり長文が予想されるため分割します。
三章+αで構成予定です。

補足

1.池袋から大宮までは快速で四十分弱でした。
2.大宮から鉄道博物館前駅までは乗り換え時間入れて十五分弱でした。
3.坊や鉄たちが寝たのは大宮駅到着直後。
4.鉄道博物館前駅は近未来的な雰囲気漂うピッカピカなキレイな駅でした。
5.入場の際にもSuicaが使用出来たのでチャージしておくと便利ですが、入場するには自動券売機のようなところでカードチェックが必要。
6.子持ちの親は、子供が寝ている隙をついて食事を済ませることが多いです。
起きたら食事どころじゃないので。
そのため寝ている場合は起こすなんてありえません。
7.電車に乗っている間はバギーを折りたたむのがマナーという説もありますが、混み具合によってはバギー広げて子供を置いておきます。
畳んで子供抱っこしているというのは、TPOによります。
長時間抱っこすると腕の感覚抜けますので。
冗談抜きで、抱っこによる腱鞘炎発症は多いのです。
8.何だかんだ言ってますが、他の子も可愛いです。
自分に子供が出来たせいか子供が騒いでも眉を顰めることはなくなりました。
親御さん大変だなって思うだけです。


ということで本日はこれにて。
次章、目覚めたら鬼子たちに異変が!に続く。(嘘)



追記
緒方孝一選手二十三年間お疲れ様でした。
怪我があっても貴方は偉大な選手でした。
広島カープ一途であり球団の至宝でした。
最後の三塁打、そして手が届かなかった後逸の際の本盗には涙。
泥だらけのユニフォームは貴方の本懐だったかと思います。
これからは専業コーチとして期待しています。
本当お疲れ様でした。