言いたかねーどタナカマキコの酷さには日本の政治のつき当たりがこんなに近いもんかと絶望的な事態にこれからどーすんのよお前ら。こんな奴らに税金払ってウチらボンビーで世界の笑いものになってチョンやチャンから舐められるってーの胸糞悪い。タナカマキコを見てる限り角田美代子と間違えるくれー凶暴な婆あじゃんかなんで政治とかやってんのか誰が許可してのさばってんのか教えてくれ。したらそいつから始末してやるってーのばかやろ。
んなことで時間なぞ潰したくねーのであって北海道の姐さんhakkebooからジャガイモと玉ねぎとインスタントラーメンが届いたので取り敢えずはジャガイモをホクホクにしてイカの塩辛と食したのだが二個が限界だな塩辛は。結構味が強くて単純だから残りの二個はバターとマヨネーズでいただきました。明日はポテトサラダにしちゃおうかなっ。ってなわけで身体の肝臓の調子が自覚してる以上によくねーみてーでお医者から入院を勧められてるのだが入院しちまうとにゃーにゃの面倒とか見られなくなるので断っているのだ。
ってか非常事態的に入院が必要ならもっと凄いだろ。少なくとも知り合いのおっさんとか帰っちゃダメとか言われて強制入院されてたもんな。まあそれはそれでいーのだがジャガイモ&イカの塩辛って改めて見るとビジュアル的にかなり問題あるな。少なくとも食欲的に萎える部分が大きいな。イカの塩辛自体のビジュアルに問題があるからな。あとあれだな、ジャガイモと白米とはアミノ酸的旨味が違うからやっぱしご飯と塩辛が最強なのか。肉とパンを喰らうよりご飯で食ったほうが旨いよな日本人だし。
なんだかここんとこ突発性難聴とかでエレカシの宮本浩次、スガシカオ、浜崎あゆみ、大友康平とかほかに誰かいたっけ。ってなもんで音楽アーティストには致命的とか言われながら歌うには差し支えねーとか甘ったれてんじゃねーっての。おれなんざあ生まれついての右耳難聴どころか無聴で幼稚園のころに糸電話遊びで先生に発覚してもらってそれからが波乱万丈なんだからよ。小学校に上がれば左耳に聞こえるよーにと教師に一番前のほぼ廊下に近いとこにポツンと机置かれてイジメの餌食だし能力科学研究所ってなとこから生まれつき左耳からの情報だけで育ってきたのなら右脳の発達が凄いに違いねーからっていかがわしい実験されたり脳波取られまくったりんでもってなんの因果か絵を描くのが好きだったのだがそれよりもギター弾いて女子にもてたい方にいっちまったからロック、ハードブギ、R&B、カントリーブルーズと退化していって今じゃあジプシージャズのvalsemell'sってなトリオでベース弾いてんだよこれが。
んでガキの頃だからなんだかんだあって登校拒否(不登校以前)になって自閉症(統合失調症以前)とか言われて児童精神科病棟に入院して院内学級が日々の少年時代なのだった。現在もこれもんだから車の閉鎖された空間とか飛行機とか気圧が関係してくるととてもまともじゃねーってか耳の問題だから三半規管の問題だから目眩吐き気は当たり前で運転系の免許なんざ怖くて取れねーしそれよりも日常生活ヤボ用で一々右耳が聞こえませんとか言ってらんねーだろおい。だから健常者のフリして過ごすのにすんげーストレスがあって頭にくるから一時役所にこんなの不公平だからバスがただで乗れるとか福祉的免除とかねーのかよしたら若干納得いくと言ったら全面的に聞こえなくなってくんねーとダメだとか。したら全面的に聞こえねーフリしてやろーかと思ったのだが背後からチャリンってな小銭が落ちる音には反応しちゃうだろおい。
だからなんだ、よせばーのに小岩でヤボ用で酒やめてからコーヒーなんぞを嗜むようになったのだがスタバ入ったらまるでパキスタンぐらいに異国な言語でおれは唇を噛み締めながら泣きじゃくって走って逃げたのだ。おい、しろくろ骸骨。またスタバに連れてってくれ。あんなとこは江戸っ子がいくとこじゃねーけどこないだの御徒町は劇的に美味かったからな。ってなわけで来週の木曜日15日は新高円寺の「ガンバラネBAR」ってな困ったお店のジャズナイトで初めて演らせてもらうのだ。とってもゆるいとこなんでジャージなし。まあ一杯くらい呑んでけよ350ジャパニーズ円から飲めるし。だから19時からオープンだけで出演時間も言われてねーのだ。「ガンバラネBAR」検索したら後悔するかも知んねーけどvalsemell'sをよろしくね。
とにかく睡眠障害らしくてここんと十年はちゃんと眠れないってか睡眠障害と自覚してここんとこ十年だから無意識で寝てない眠れてないってのを入れると二十年くらい眠ってないってかそれは言い過ぎで寝てるけどあまり寝てないかな。それはそれなりの日常で今日もなんとなく嫌らしくインチキできらびやかなギリシャチックの片隅で鼻血を出してぶっ倒れたのだが周りの嫌らしくインチキできらびやかなギリシャチックの紳士淑女のみなさんはそんなおれに目もくれずにインチキなパーティーを続けてるのであって紫のタイツを穿いてエンジ色のマントを羽織ったおれは現代でゆーところの変態スタイルのままレストルームに向かったのだが鼻が痛くて痛くてマントで思いっきり鼻をかいだら大量の固形物に近い粘度の物が出てきてこれは困ったと思ってたら後ろ脚だけで四本ある皮のない筋肉丸出しのカエルだったのだ。ひぇーっとぶったまげてのけぞり倒れたところはベッドの上だった。昨夜はポータブルDVDプレイヤーでブリティッシュなR&Bとか観ながらうとうとしてたからな。ここんとこ心労的に自殺寸前のストレスであまり眠れてないのだ。そんなこんなでうろんとしたまま百貨店の春のディスプレイの打ち合わせに某企画制作会社に行ったのだ。んでもってハイテンションなパーティションで仕切られた安っぽい部屋には安っぽい喫茶店みたいな真四角のテーブルがあるだけで目の前には四十代後半にしては白髪で変な痩せ方ががん患者を思わせてワイシャツの襟が浮いてるディレクターとおれの左側には多分二十代半ばだろうが髪のカットが左右長さが違うカットにしてるのにちょっと無理があるデザイン・コーディネータとかいう童顔でちょっとやらして欲しい感じの女がいるのだ。打ち合わせの内容は”ニューファミリーの食卓”のイメージで若い新婚夫婦の休日の昼下がりで遅めのランチの雰囲気を借りて春の商品を飾りたいのですがそこはウチでディスプレイしますので舞台となるニューファミリーの雰囲気を作ってもらいたいと。ついてはテーブルを浮かせてウィンドウに向かって斜めに吊るしてもらってそこにニューファミリーとなる若い夫婦のランチ料理をセットしていただきたいと。ちなみにおれはディスプレイの他に舞台の特殊な美術とかやってるからこんな”テーブルを空中に斜めに吊るして料理を並べる”とか変な注文は重宝で仕事がくるのだおれもヒマだからな。んでもって図面見ながらディレクターとテーブルの重量や吊るす高さと斜める角度等々打ち合わせした後、もちろん吊るす前に料理をセットしてから吊るすわけだからおれの左側にいるコーディネータにどんなメニューのサンプルがあるのか訪ねたところコーディネータの彼女は料理サンプルそのものを用意してきてて新聞紙エアパッキンラップと三重に梱包してきたブツをハサミでジョキジョキ切り開きながら安っぽい喫茶店みたいな真四角のテーブルに並べてくれたのだ。パンのバスケット。サラダボウル。ピザパイ。カレーライス。オムライス。エビピラフ。ビーフシチュー。ドリンクは赤ワイン。シャンパン。コーヒー。安っぽいテーブルはこれだけ一杯なのだがコーディネータは親切に予定通りに並べてくれたのだおれとディレクターの前に。テーブルの中央にワインとシャンパンのボトルとサラダボウルとパンを置き、どっちが旦那で女房か知らんけどおれの前にオムライス、ディレクターの前にカレーライスを置いてナイフとフォークを置くんだよ。おれは呆気にとられたのだ。オムライスならスプーンだろ。いや違うどんだけ炭水化物なんだよおい。せめてメインは魚とか肉とかあんだろこのやろ。オムライス食いながらパンやピザ食うとか昼間からワインとシャンパンをボトルで飲るとかどこの地方のアル中土建屋ニューファミリーだか教えてくれ。賢明なる”せっちんの地獄へズンドコ!”ご愛顧の皆様にはお馴染みかと思うのだがおれは文京区は春日に先祖代々の墓を持つ生粋の江戸っ子であって生まれも育ちも東京は深川なのだがおれの記憶が確かならば10歳のころまで清澄通りに面した場所に小さな映画館かあってめぼしい映画が上映されるとちょこちょこ一人で通ってたのだ。もう何を観たかは記憶が前後なのだが”ゴジラ対ヘドラ”とかアニメ”長ぐつをはいたネコ”は東映まんがまつりだったか、したら”バロウム1”とか青と赤のセロファン張ったメガネで見えやしねーのに強引に3D映画とか余計なことしやがって他はせんだみつお主演の”こちら葛飾区公園前派出所”なんかほぼポルノだったよなあ。

その後の記憶は定かじゃねーのだが割とすぐに取り壊されて雑貨屋かなんかになったと思ったら赤札堂になっちまって今じゃあ大江戸線清澄白河駅ができちまって昔の面影は清洲寮を残すのみなのだ。たしか小さな映画館でも舞台挨拶ができるように小さなステージがあって当時としてはモダンな作りな”劇場”なのだ。その映画館がなくなってからは新大橋通りから築地経由で銀座行きのバスが出てて近所のおじちゃんに有楽町の映画館に連れてってもらってチャップリンの”モダン・タイムス”や”街の灯”とかライアン・オニール父娘の”ペーパー・ムーン”も観せてもらったのだ。んでもって帰りには劇場近くの洋食屋で初めてグラタンなるものを食わせてもらったのだがテーブルには赤い液体が入った小瓶があって銀座の洋食屋はケチャップも上品なんだなあ、とか言ってグラタンにしこたまかけたのだがそれがタバスコ初体験で散々なめに遭ったのだ。後は近所のダチとチャリンコで浅草まで行ってマルベル堂でブロマイド見て当時は入場無料だった花やしきの釣り堀寄って六区の映画街をぶらぶらしたよなあ。それからかな、錦糸町楽天地で加山雄三主演の”ブラックジャック”や”エイリアン”そうだ”燃えよドラゴン”と”ミスターBOO!”も見たよなあ。あの映画によく連れてってくれたおじちゃん、どーしてるかなあ、もう70歳あたりだよなあ。ちと中年の思い出話だから長くてすまんな、これがおれのニュー・シネマ・パラダイスなのだ。
あ、今一瞬てめーで何書いてるかわかんなくなったのだ。まあそれはいーとしてなんかで読んだのだが人類発祥がキリスト教のアダムとイブ説からダーウィンの猿が進化した説へ一般化したときに白人たちは猿からの進化だから体毛が無毛に近いほうが進化が進んでると思ったらしーのだがよくよく世界を見渡してみりゃあ黒人や黄色人種のほうが無毛に近くていやいやそんなことはねーと、白人のほうが優秀なんだと言い張りしたらばより体臭が無臭に近いほうが進化してるに違いねーとほざいたのだが、戦時中に日本に捕虜になった白人が帰国した時に日本人はほぼ無臭だと報告したもんだから白人たちは絶句したのだが、その後オリンピックにしろ絵画芸術にしろノーベル賞にしろ日本人が軒並み獲って行くから白人たちはこれ以上賞を獲らせんために不条理で卑怯な基準を設けたのはまだまだ最近にもあったことだな。まあ白人ってのは人口の割には残念な人種だし黄色人種も日本人以外はそーとー残念なのは世界基準だろ。やっぱこれからはインド人だな。頭いいし人口多いしマサラ・ムービーだって面白いしみんなカレー好きだしな。なんなら神保町の一部をインド街にしてやってもいーぞ。