久々に会う人からは、ほぼ必ず
「あれ?痩せた?!」
って訊かれます。
すごく時々、
「ちょっとふっくらした?」
のこともあるけれど。
たぶん、会わない間に
印象が標準に補正されているのだと
思っています。
* * *
「どうせ私なんて…」
ついそんなふうに思ってしまう、
だけど自分を愛している、
自分を幸せにしてあげたいあなたへ。
世の中、ダイエットという言葉を
至るところで目にするけど、
生まれてこの方
その言葉とは無縁で生きてきた。
…というと、大概
オンナの敵だと言われます(笑)。
物心ついた頃には今と変わらぬ
肉付き具合だったので、
「体重を落とさないと」
と一生懸命努力をしたことが無い。
一番最近の
体型がわかる写真がこれ。
↓↓↓
ちょっとわかりづらいかな。
半袖ではありません、日焼けです(笑)。
で、よく訊かれるのが
「どうやってその体型を維持しているの?」
「何か運動してるの?」
なんだけど、
特にこれといってやっていなくて。
そうなるともう『体質』ってことで
話が終わっちゃうんだけど。
ただ私も、お正月みたいに
延々と高カロリーなものを食べ続ける
生活をしていると太る。
今年のお正月はプラス3kgだったな。
決して「食べても太らない」訳ではない。
じゃあ何で?
って考えたとき、
ひとつの答えにたどり着きました。
それは
『面倒くさがり的な習慣』
のせいだったのです。
* * *
巷では
「我慢しないダイエット」
「食べても太らない方法」
「努力しなくても痩せられる」
みたいなのが人気みたいだけど、
私にしてみたら
カロリーを消費するための運動も
いかに低カロリーなものを選ぶかという計算も
痩せるために摂るサプリメントや食材も
毎日の健康チェックも
痩せなきゃって悩むことも、
全部面倒くさい。
できたらそんなことを考えずに、
食べたいものを食べたい時に食べたい。
そこまでは同意が得られるんじゃないかと
思ってます。
ここからが私の面倒くさがりの
本領発揮!
「だったら食べなきゃいいんじゃん」
…って、怒らないで
「それができたら苦労せんのじゃー!!」
という声が聞こえてきます。
だいたい、さっき
「食べたいものを食べたい時に食べたい」
って言ったよねー。
それってどうなのよ?!
ですよね、ですよね。
さて、ここにいくつかカラクリがあります。
これがわかって習慣を変えられたら、
きっと痩せます。
あ、ちなみに私は
痩せてることが美の条件とは思っていないです。
痩せていても不健康に見えるだけと
思われる方もいるし、
それをコンプレックスに感じる人もいる。
渡辺直美さんとか柳原可奈子さんみたいに、
ぽっちゃりでも綺麗な方は多い。
ベリーダンスの世界では
ぽっちゃり体型ダンサーのお腹のお肉が
ブルブルと震えるのが最高にカッコいいし。
ただし太っているというセルフイメージのせいで
自信を持てないという方が多いのも事実。
太っていることで
既製服のサイズが合わないとか、
ダイエットに必死で取り組んで体調を崩すとか、
言いたいことが言えないとか、
辛い思いを感じている人がいて
そこを変えてみることで
何かひとつ自信が持てるようになるなら
痩せてみても良いんじゃないかと
思うのです。
あくまで無理はせず、
健康的にね。
* * *
で、そのカラクリとは?
①その「食べたい」は本当の欲求?
お腹が空いて「食べたい」のか、
習慣として、もしくは依存症状として
「食べたい」のか見極める。
ご飯を食べてからでも
お菓子やデザートは別腹で欲しくなる。
決して空腹ではないのに
無性に何かが欲しくて食べてしまう。
その習慣と依存を絶ちましょう。
特に精製された白いお砂糖は
依存性が高いと言われている。
日頃食べているお菓子の類、
飲み物なんかにどれぐらいのお砂糖が
入っているか、
知っていますか?
まずはそこを意識して、
お砂糖を摂り続ける習慣から
脱却しましょう。
②「食べないといけない」と思ってない?
お腹が空いて「ぐうぅ〜」となった時、
早くご飯を食べなくちゃと
思ってない?
空腹感を不快なものとして扱うと
早くそれを鎮めなくちゃと思うけど、
実はその瞬間「モチリン」という
ホルモンが出ているそう。
胃腸の活動を活発にさせてくれるそうで、
その動きによって胃腸がお掃除される。
身体が綺麗になっていく音なんだと
しばらく気にせずにいると、
さっきまであった空腹感はどこへやら?
感じなくなります。
なので、体重の増加が気になった時は
お休みの日などを利用して
一日一食生活に取り組むこともあります。
※基本的に、一日二食(朝食抜き)生活。
ちなみに、
誰かと食事をするとか
旅行に行くなんていう場合には、
遠慮なく食べたいものを食べます。
自分ひとりでコントロールできる範囲の
食事で実践している。
* * *
たったこれだけ。
特別にお金がかかるものでもないし、
何か取り組まないといけないこともない。
努力なんて要らない。
面倒なことも一切無し。
しかも、意外と苦しい我慢じゃないんだよ。
→っていうところが一番の訴求ポイント!
ただ空腹をどう捉えるかだけで
体型や見た目って変わる。
こんなのが流行ったところで
誰も儲からないので
流行らないだろうけど。
興味を持った方は、
やり過ぎには注意しながら
試してみてね。
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