「嫌だ」と「怖い」の区別ができない | 自由に美しく生きてゆく

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日常で感じたあれこれを、
ときに心理学の観点も織り交ぜながら、
徒然なるままに綴っています。
常識という見えない鎖から解放され自由に、
そして自分という個性を愛する美しい女性になれるような
情報を発信していきます。

先日のブログ記事で

「怖いままやってみよう」

という話をしましたが、

    →どうしたらパッカンできるのか

    →「変わりたいのに変われないあなたへ」


「嫌だ」と「怖い」の区別がつかないと

いう声を聞きました。


同じ「やりたくない」に対して

どちらの感情が働いているのか。


これって似ているようで

実は真逆のベクトルなのです。

 


* * *
 

皆さまこんにちは。
心屋認定カウンセラーのゆみ姐です。
「やりたくないことはやめよう」
と言っています。

同じく
「怖いことは怖いままやってみよう」
とも言います。


聞いたことがあるかもしれませんが、

嫌だはNO
怖いはGO

そんな風に言われています。


でも
「嫌だ」と「怖い」の違いがわからないと
進んだら良いのやら
退いたら良いのやら

どちらかわからず、
結局動けないままでいるということが
往々にしてあるようです。

どうやって判断したら良いでしょう?

 
2月15日(金)神戸三宮
オープンカウンセリング
お申込み→こちらのフォームより


例えば私の場合、
少し前に勤めていた会社を辞めるという
決断をしました。

この時も随分悩んだけれど
嫌だはNO
怖いはGO
その言葉に背中を押されて決断をしました。

その際に感じた言葉で言い換えるなら、
保身はNO
勇気はGO
っていう感じでしょうか。


あと大事なのが、
やりたいことの未来に
ときめきを感じるか
なんじゃないかな。

こんまりさんみたいですが。
↓↓↓



楽という感覚は、ともすると
やりたいことのように見えたりするんです。

なので「嫌だ」と「怖い」の違いだけでなく、
本当にやりたいことなのかどうかも
ときどき非常にわかりにくくなる。

そんな時は
選択する行動の先に待つものに
ときめくかどうかを考えてみると
判断しやすくなるかな。


これの例としては
ダイエット中の甘いものへの欲求。

スリムで素敵な私になりたいという気持ちと
甘いものを食べたいという気持ち

どちらもやりたいことには違いないけど、
どちらの未来にときめくか。
どちらが楽だからやりたいのか。

一部例外はあるにしても
わかり易い指針かなって思います。
※ケーキを食べること(一例)にめっちゃときめく
   って言い訳する人もいると思うので、
   その方はどうぞお好きに(笑)。

そう考えるとときめきって
人生における羅針盤みたいなもの
なのかもしれません。





やりたい(ときめく)+   勇気(怖い)   はやってみる

やりたくない(ときめかない)  +    楽   はやめる


こんな方程式を導き出してみました。

迷いの中にあるポジティブな面ネガティブな面
どちら寄りなのか
考えてみるとわかりやすいかもしれません。

これで単純に計れないことも多いでしょうが、
迷ったときは思い出してみてくださいね。

 
 
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お知らせ①

オープンカウンセリング開催
 
※オープンカウンセリングとは
 日時:2月15日(金)9:30~11:30
    開場9:20

 場所:センタープラザ西館貸し会議室7号室
    兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目11番1-604号
    センタープラザ西館6階

     アクセス
    ※各線「三宮駅」から徒歩5分
 料金:無料(お気持ち金制)
 ◆お申込み→こちらのフォームより

 
 
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