異常、とは言わないが、
珍しいかな~
この時期に、ジャンプ台がこの状態なのは…
前々日に少しみぞれが降り、
うっすらと白くなったが、
すぐ解けて…
気温は5~6℃。
おまけに、今日は小雨が。
この時期に雪でなく、雨になるなんて…
新年早々の試合が出来るか、
心配…
珍しいかな~
この時期に、ジャンプ台がこの状態なのは…
前々日に少しみぞれが降り、
うっすらと白くなったが、
すぐ解けて…
気温は5~6℃。
おまけに、今日は小雨が。
この時期に雪でなく、雨になるなんて…
新年早々の試合が出来るか、
心配…
今年もこの季節。
…というか、最近は一年中売り場があり、いつも人が品定めしている。
手帳売り場は百花繚乱。
老舗から新規参入から、外資系から…
様々な商品が並ぶ。
「手帳で人生が変わる」
なんて書物もある。
人様のビジネスにケチをつけるつもりは無いが、
もちろん手帳では人生は変わらない。
ある統計に拠ると、
取引先から年末に貰った手帳…
(昔よくありましたな~。
会社名かなんか入ってるヤツ)
これを使ってる人と、自分で手帳を選んで使ってる人で、
年収や地位が幾らか以上の人を統計とると、
圧倒的な差があるそうで。
(細かいデータは忘れた。)
つまり、戴きモノの手帳を使ってるヤツは出世しないし、年収も低い、と。
んで、手帳を無造作に選んではいかん、と。
んで、手帳の選び方で人生が変わると…いう結論か。
統計ってのは、時として平気でウソをつくし、
単に数値の大小だけで、
大があたかも全て正しいかのような錯覚を与える。
統計ってのは、
いわゆる少数派は「標準偏差」でカットされたり、
「60%がこうだから、こう言える」
という乱暴な論調になる。
例えば先の手帳の例で言えば、
取引先からの戴きモノの手帳をそのまま使ってる人で、
出世して年収も高い人の手帳の使い方や、スケジュールの考え方や管理法、
そっちの方が余程勉強になるし、説得力もある。
私の知り合いでも、戴きモノや出来合いの手帳を使っていて、
素晴らしい仕事をしている人は沢山いる。
カッコばかり気にしている輩で、一向に仕事が出来ないヤツも沢山知っている。
手帳をどう使うか、ばかり考えて、
肝心の仕事がヒドいヤツも…
まさに本末転倒。
手帳に工夫やこだわりを持ち、
地位や年収を獲得している人は、
むしろ、その他の「物事の考え方」に差があるわけで…
ま、手帳というツールに焦点を当てることで、
商売にしていることに異論を挟むつもりも、毛頭ないけど…
…というか、最近は一年中売り場があり、いつも人が品定めしている。
手帳売り場は百花繚乱。
老舗から新規参入から、外資系から…
様々な商品が並ぶ。
「手帳で人生が変わる」
なんて書物もある。
人様のビジネスにケチをつけるつもりは無いが、
もちろん手帳では人生は変わらない。
ある統計に拠ると、
取引先から年末に貰った手帳…
(昔よくありましたな~。
会社名かなんか入ってるヤツ)
これを使ってる人と、自分で手帳を選んで使ってる人で、
年収や地位が幾らか以上の人を統計とると、
圧倒的な差があるそうで。
(細かいデータは忘れた。)
つまり、戴きモノの手帳を使ってるヤツは出世しないし、年収も低い、と。
んで、手帳を無造作に選んではいかん、と。
んで、手帳の選び方で人生が変わると…いう結論か。
統計ってのは、時として平気でウソをつくし、
単に数値の大小だけで、
大があたかも全て正しいかのような錯覚を与える。
統計ってのは、
いわゆる少数派は「標準偏差」でカットされたり、
「60%がこうだから、こう言える」
という乱暴な論調になる。
例えば先の手帳の例で言えば、
取引先からの戴きモノの手帳をそのまま使ってる人で、
出世して年収も高い人の手帳の使い方や、スケジュールの考え方や管理法、
そっちの方が余程勉強になるし、説得力もある。
私の知り合いでも、戴きモノや出来合いの手帳を使っていて、
素晴らしい仕事をしている人は沢山いる。
カッコばかり気にしている輩で、一向に仕事が出来ないヤツも沢山知っている。
手帳をどう使うか、ばかり考えて、
肝心の仕事がヒドいヤツも…
まさに本末転倒。
手帳に工夫やこだわりを持ち、
地位や年収を獲得している人は、
むしろ、その他の「物事の考え方」に差があるわけで…
ま、手帳というツールに焦点を当てることで、
商売にしていることに異論を挟むつもりも、毛頭ないけど…
元ロッテの村田兆治投手(59=日刊スポーツ評論家)が、約2年ぶりに140キロ台球を復活させた。
……このオッサン、やっぱすげぇわ。
<マスターズリーグ:東京2-6名古屋>◇13日◇千葉マリン
元ロッテの村田兆治投手(59=日刊スポーツ評論家)が、約2年ぶりに140キロ台球を復活させた。名古屋戦の6回、東京の6番手で登板した同投手は、14球目に141キロを計測。140キロ球も6球記録するなど、リーグ戦初開催の千葉マリンのファンを沸かせた。試合は名古屋が6-2で東京を下し今季初勝利を挙げた。
「マサカリ兆治」こと東京村田の140キロ剛球が2シーズンぶりに復活した。昨季は最速139キロで、6季続けてきた140キロ投球がストップ。限界説? もささやかれた。11月に59歳の誕生日を迎えたばかりで今季初登板。千葉マリンでのマスターズリーグ開催は初とあって1万7800人の観客が詰めかけた。村田の現役時代の本拠地は川崎球場で、新本拠地で投げるのは初めて。村田は「お客さんがいっぱい来てくれてうれしかった。調子が良かったのでスピードにこだわった」と意気込んだ。
6回1死二塁で川又に140キロ球を連発すると、山田への3球目に141キロを計測。07年1月以来、約2年ぶりの大台超えだった。3安打2失点で敗戦投手となったが、26球のうち140キロ台球が7球も。還暦(60歳)間近で衰えない体力は離島行脚のたまものだ。
今夏は伊豆大島で離島の中学生の全国大会を開催した。来年はこの大会に国土交通大臣杯の「冠」がつく。村田は「夢と希望を与え続けたい」と話した。
……このオッサン、やっぱすげぇわ。
湯本、日本勢4季ぶりの優勝=悪天候で2回目中止-W杯ジャンプ
いやぁ~湯本、おめでとう~!!
なんと日本人選手の勝利は4シーズンぶり。
結構快挙なんだから、もっと大ニュースで報道してくれれば良いのに…
日本マスコミって、偏ってるよな…
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは14日、イタリアのプラジェラートで個人第5戦(HS140メートル、K点125メートル)を行い、24歳の湯本史寿(東京美装)が初優勝を飾った。日本勢の優勝は2005年2月の札幌大会を船木和喜が制して以来、4季ぶり。
湯本は吹雪の中、1回目で126メートルを飛んで114.8点でトップに立った。天候が悪化したたため2回目が中止となり、今季3勝で総合首位のシモン・アマン(スイス)を1.2点抑え、そのまま1位が確定した。湯本は今季第1戦の8位が従来の最高成績。総合得点も6位に浮上した。
120.5メートルをマークした葛西紀明(土屋ホーム)が6位に入り、渡瀬雄太(雪印)は12位。栃本翔平(同)は24位、伊東大貴(土屋ホーム)は31位、竹内択(北野建設)は60位だった。
いやぁ~湯本、おめでとう~!!
なんと日本人選手の勝利は4シーズンぶり。
結構快挙なんだから、もっと大ニュースで報道してくれれば良いのに…
日本マスコミって、偏ってるよな…
昨日に続いて…
岡部孝信選手(雪印)が連勝!!
連日で細山周作選手(雪印)が三位に食い込む。
岡部選手にとっては、久しぶりにこの時期に国内に留まることによって、
じっくり調整し、結果を出すことでバンクーバーが見えてくる。
若手にとっては岡部選手が一つの目標というか、
岡部選手に勝てなければ世界はない、
と、
世界と自分の距離の目安にもなる。
(目安、と言っては岡部選手に失礼だが…)
切磋琢磨が、日本チームのレベルを上げる…
岡部孝信選手(雪印)が連勝!!
連日で細山周作選手(雪印)が三位に食い込む。
岡部選手にとっては、久しぶりにこの時期に国内に留まることによって、
じっくり調整し、結果を出すことでバンクーバーが見えてくる。
若手にとっては岡部選手が一つの目標というか、
岡部選手に勝てなければ世界はない、
と、
世界と自分の距離の目安にもなる。
(目安、と言っては岡部選手に失礼だが…)
切磋琢磨が、日本チームのレベルを上げる…
俳優の長門裕之さんが、最近のインタビューの最後に語ったセリフである。
メディアでも伝えられているのでご存知の方も多いと思うが、
妻で女優の南田洋子さんの認知症が進み、
献身的に介護にあたる姿が話題になっている。
ブログ 仕事記録・考察 スポーツトレーナーになりたい! トレーニング関連 健康観・身体関連 食養術 スポーツ関連 現代医療 仕事関連ニュース 書籍 どうでも良いこと テーマを追加
メディアにその事を晒している事に賛否両論あるようだが、
その事はここでは論じない。
冒頭の言葉は、
次の言葉の一部である。
「妻の介護にあたる毎日の中で…
自分の今の年齢を悲観しているわけではないが、
やはり…力が欲しい。
妻を軽々と抱き上げ、ベッドに寝かしてやれる力が。」
と。
これを読んで、思い出したことがある。
日本のトレーニング研究の草分け的存在、
窪田登(くぼたみのる)先生の言葉である。
現在は早稲田大学や吉備国際大学などの名誉教授を務められる。
(確かご健在なはずだが…)
15年ほど前だったか、
何かの集まりで基調講演された中での話。
当時、奥様が病状に伏せており、
その看病をされていた。
「私はウェイトトレーニング、ボディビルの専門家として自分の身体を鍛えてきたが、
妻が病気になり、看病するようになって、つくづく身体を鍛えておいて良かった、と初めて心から思った。
ベッドから移動するにしろ、トイレに連れて行くにしろ、
自分の身体に大きな負荷が掛かる。
若い頃から比べれば筋力は落ちているが、それでも一般の方よりは力がある。
これが無かったら妻の世話が出来なかった…
これだけでもトレーニングをしてきた意義がある。」
私が、この時を境に思ったことは、
愛する人を守る為にも、身体を鍛えておく必要があるのではないか?ということ。
見た目も大事だが、
流行りの「フィットネス」というやつの本質も、
私はここにあるのではないか、
と思えるのである。
こんな事を、若いトレーナーにも伝えていかなければならないし、
自らも身体を整えなければならないと、
改めて感ずるのであった。
人生の先輩方の言葉は重い。
メディアでも伝えられているのでご存知の方も多いと思うが、
妻で女優の南田洋子さんの認知症が進み、
献身的に介護にあたる姿が話題になっている。
ブログ 仕事記録・考察 スポーツトレーナーになりたい! トレーニング関連 健康観・身体関連 食養術 スポーツ関連 現代医療 仕事関連ニュース 書籍 どうでも良いこと テーマを追加
メディアにその事を晒している事に賛否両論あるようだが、
その事はここでは論じない。
冒頭の言葉は、
次の言葉の一部である。
「妻の介護にあたる毎日の中で…
自分の今の年齢を悲観しているわけではないが、
やはり…力が欲しい。
妻を軽々と抱き上げ、ベッドに寝かしてやれる力が。」
と。
これを読んで、思い出したことがある。
日本のトレーニング研究の草分け的存在、
窪田登(くぼたみのる)先生の言葉である。
現在は早稲田大学や吉備国際大学などの名誉教授を務められる。
(確かご健在なはずだが…)
15年ほど前だったか、
何かの集まりで基調講演された中での話。
当時、奥様が病状に伏せており、
その看病をされていた。
「私はウェイトトレーニング、ボディビルの専門家として自分の身体を鍛えてきたが、
妻が病気になり、看病するようになって、つくづく身体を鍛えておいて良かった、と初めて心から思った。
ベッドから移動するにしろ、トイレに連れて行くにしろ、
自分の身体に大きな負荷が掛かる。
若い頃から比べれば筋力は落ちているが、それでも一般の方よりは力がある。
これが無かったら妻の世話が出来なかった…
これだけでもトレーニングをしてきた意義がある。」
私が、この時を境に思ったことは、
愛する人を守る為にも、身体を鍛えておく必要があるのではないか?ということ。
見た目も大事だが、
流行りの「フィットネス」というやつの本質も、
私はここにあるのではないか、
と思えるのである。
こんな事を、若いトレーナーにも伝えていかなければならないし、
自らも身体を整えなければならないと、
改めて感ずるのであった。
人生の先輩方の言葉は重い。
寒くなったり、暖かくなったり、体調管理の難しい季節。
インフルエンザの恐怖も忍び寄り、治療法も期待が薄そうな情報が流れると、
やはり予防しかない、と考えてしまう。
そんな中、新聞でも健康関連のコラムが目立つ。
先日もうがいの研究報告が載っていた。
そもそも「うがい」とは、日本独特の文化らしい。
世界中調べたわけではないようだが、アメリカ、イギリス、カナダ、韓国などの公衆衛生研究者に聞いたところ、
うがいの習慣はないらしい。
英語の「gargle」は口を清めるだけの意味が強いそうだ。
それはそれで…
うがいの効果について、
京都大学保健管理センター所長の川村孝教授が、
2005年に世界で初めてアメリカ学会誌に研究結果を発表した内容は意外なもの。
「水道水のうがいだけで風邪が4割減少。うがい薬より効果あり。」
研究は2002年~2003年にかけての冬、387人のボランティアの協力で行われた。
①水だけでうがい
②ヨード液のうがい薬でうがい
③うがいをしない
の3グループに分けて、毎日実行し、2か月後に風邪をひいた割合を調査した。
その結果、うがいをしない場合に比べ、薬を使った群に風邪をひいた人は1割少ないだけだったが、
水だけのうがいの群では4割も減少した。
川村教授によると、
「うがい薬は殺菌効果が強すぎ、外部に対するバリアになる常在菌までも駆逐してしまったのではないか」
としている。
うがいの回数や、実施法の問題もあるので、
この結果で即、うがい薬は効果がない、とは言えないが…
だが、昔から何となく、
「うがいは余計なものは入れず、結局は水が一番」と言われていたが、
実験結果からもそんなことは言えそうだ。
そうかと思うと、別の新聞記事に同じような研究報告が。
研究を行ったのは、東京女子医大第1内科の玉置淳教授と、
ライオン生物科学研究所の小池泰志・副主任研究員ら。
こちらは、喉を覆っている「線毛」という無数の毛の動きについて。
外部から入ってきた細菌やウイルスは、この線毛に付着し、
線毛の運動によって体外へ排出されるらしい。
実験は、殺菌薬を使いウサギを使っての動物実験。
「塩化セチルピリジニウム」
「グルコン酸クロルヘキシジン」
「ポビドンヨード」
を配合した5種類のうがい薬を使い、ウサギの線毛に垂らして運動の変化を調べた。
結果は、薬では線毛の動きが低下し、水道水ではそのような変化はほとんど起きなかったそうだ。
だが、薬によってこういう状態が起きたとは言えないらしく、
塩分濃度の問題によっての影響のようだ。
ま、いずれにしろ、そんなことは素人には計算、調整出来ないわけで、
余計なもの入れず、水道水は一番。
私は食塩水(特に生理食塩水)が最もお勧めだと思うが。
いずれにしろ、予防が肝心。
うがいして、この冬を乗り切りましょー。
インフルエンザの恐怖も忍び寄り、治療法も期待が薄そうな情報が流れると、
やはり予防しかない、と考えてしまう。
そんな中、新聞でも健康関連のコラムが目立つ。
先日もうがいの研究報告が載っていた。
そもそも「うがい」とは、日本独特の文化らしい。
世界中調べたわけではないようだが、アメリカ、イギリス、カナダ、韓国などの公衆衛生研究者に聞いたところ、
うがいの習慣はないらしい。
英語の「gargle」は口を清めるだけの意味が強いそうだ。
それはそれで…
うがいの効果について、
京都大学保健管理センター所長の川村孝教授が、
2005年に世界で初めてアメリカ学会誌に研究結果を発表した内容は意外なもの。
「水道水のうがいだけで風邪が4割減少。うがい薬より効果あり。」
研究は2002年~2003年にかけての冬、387人のボランティアの協力で行われた。
①水だけでうがい
②ヨード液のうがい薬でうがい
③うがいをしない
の3グループに分けて、毎日実行し、2か月後に風邪をひいた割合を調査した。
その結果、うがいをしない場合に比べ、薬を使った群に風邪をひいた人は1割少ないだけだったが、
水だけのうがいの群では4割も減少した。
川村教授によると、
「うがい薬は殺菌効果が強すぎ、外部に対するバリアになる常在菌までも駆逐してしまったのではないか」
としている。
うがいの回数や、実施法の問題もあるので、
この結果で即、うがい薬は効果がない、とは言えないが…
だが、昔から何となく、
「うがいは余計なものは入れず、結局は水が一番」と言われていたが、
実験結果からもそんなことは言えそうだ。
そうかと思うと、別の新聞記事に同じような研究報告が。
研究を行ったのは、東京女子医大第1内科の玉置淳教授と、
ライオン生物科学研究所の小池泰志・副主任研究員ら。
こちらは、喉を覆っている「線毛」という無数の毛の動きについて。
外部から入ってきた細菌やウイルスは、この線毛に付着し、
線毛の運動によって体外へ排出されるらしい。
実験は、殺菌薬を使いウサギを使っての動物実験。
「塩化セチルピリジニウム」
「グルコン酸クロルヘキシジン」
「ポビドンヨード」
を配合した5種類のうがい薬を使い、ウサギの線毛に垂らして運動の変化を調べた。
結果は、薬では線毛の動きが低下し、水道水ではそのような変化はほとんど起きなかったそうだ。
だが、薬によってこういう状態が起きたとは言えないらしく、
塩分濃度の問題によっての影響のようだ。
ま、いずれにしろ、そんなことは素人には計算、調整出来ないわけで、
余計なもの入れず、水道水は一番。
私は食塩水(特に生理食塩水)が最もお勧めだと思うが。
いずれにしろ、予防が肝心。
うがいして、この冬を乗り切りましょー。
ベテラン岡部、2本そろえて優勝/ジャンプ
優勝:岡部孝信選手(雪印)
二位:遠藤秀治選手(日本大学)
三位:細山周作選手(雪印)
四位:坂野幸夫選手(雪印)
日本ジャンプ史上、最年長に挑む大ベテラン、
岡部選手が意地の優勝。
明日も引き続き、第二戦。
優勝:岡部孝信選手(雪印)
二位:遠藤秀治選手(日本大学)
三位:細山周作選手(雪印)
四位:坂野幸夫選手(雪印)
日本ジャンプ史上、最年長に挑む大ベテラン、
岡部選手が意地の優勝。
明日も引き続き、第二戦。
先日、たまたまソフトブレーン創業者の宋文洲氏のコラムを読んだ。
トレーナーの育成などをしている中で私が重視している事柄と重なり、
そういう意味で共感すると共に、非常に興味深きことが記してあったので、
ここで引用してみたい。
…大変、大切なことを、上手くまとめて下さっているな、と思わず感心。
こんなこと言うと、あたし偉そうですが。
私のような人は結構多いと思うが、
若いころは「営業」という仕事に拒絶感があった。
人にペコペコ頭を下げて、モノを買ってもらう…
というイメージで、あまり好きになれなかった。
そういう感覚で営業職に就いている人は今でもいるだろうが、
実は営業という仕事は大変クリエイティブで、多くの能力の集合体の仕事であることが分かってきた。
私はトレーナー、施術師として30年近く、長く生きてきて
その間にはその職で会社員経験もした。
自分では「職人」としての意識が強かったが、
結局、やってきた仕事の大半は「営業」であった。
結果として。
頭を下げて売れるならいくらでも下げるが、
そんなことで売れるほど、世の中は単純に出来ていない。
結局は自然にそれを考え、
工夫した、というほど考え込んだ意識はないが、結果として何が足りないかを考えていたようだ。
自分でうまく文章化出来なかったが、宗氏の書かれていたことが、
まさに私が表現したかった内容であった。
宗氏は最後に「営業が上手い人は女性にモテる」と書かれていたが…
そういう意味では、私はまだまだ… ということか… (涙笑)
トレーナーの育成などをしている中で私が重視している事柄と重なり、
そういう意味で共感すると共に、非常に興味深きことが記してあったので、
ここで引用してみたい。
営業を経験した人なら分かることですが、営業という仕事は人にお願いする仕事です。
傲慢な人には営業は向きません。
人にお願いすることが億劫な人には営業を続けられません。
また、暗い人は営業を頑張ってもなかなか成果が上がりません。
さらに自分が言ったことを相手がどう感じるかが読めない人、
あるいは読もうとしない人も営業に苦労します。
断られたらすぐ諦める人も営業は出来ないですし、お客様のお叱りに過剰に反応する人も、
長く持ちません。
こうやって営業に必要な素質を並べてみると、ふとあることに気付きます。
営業に必要な素質は、実は魅力的な人間になるのに必要な素質であり、
人生そのものが営業である、ということが言えそうです。
人に一切の借りも作らない、人に何も求めない人間は、
自立しているとは言えません。
自分とは自分だけで成り立つという意味ではなく、人と世間に尽くすことで自分も生かされている状態です。
人に何も求めない生き方は必ず行き詰ります。
生きる上で、人間は必ず他人に何かを求める必要があります。
仮に求めないで生きることが出来ても、それは大変寂しい人生であり、
健全な精神状態であることは言えません。
求めることがあるから尽くす。
これが人生の本質だと思います。
営業はあたかも「買ってもらう」ことを目的にしているよ感じるかが読めない人、
あるいは読もうとしない人も営業に苦労します。
断られたらすぐ諦める人も営業は出来ないですし、お客様のお叱りに過剰に反応する人も、
長く持ちません。
こうやって営業に必要な素質を並べてみると、ふとあることに気付きます。
営業に必要な素質は、実は魅力的な人間になるのに必要な素質であり、
人生そのものが営業である、ということが言えそうです。
人に一切の借りも作らない、人に何も求めない人間は、
自立しているとは言えません。
自分とは自分だけで成り立つという意味ではなく、人と世間に尽くすことで自分も生かされている状態です。
人に何も求めない生き方は必ず行き詰ります。
生きる上で、人間は必ず他人に何かを求める必要があります。
仮に求めないで生きることが出来ても、それは大変寂しい人生であり、
健全な精神状態であることは言えません。
求めることがあるから尽くす。
これが人生の本質だと思います。
営業はあたかも「買ってもらう」ことを目的にしているように見えますが、
実は買ってもらうために何をすべきか?を模索し、探求し、確実にそれを実行する仕事です。
人に愛してもらいたいから人を愛する。
顧客に買ってもらいたいから顧客のために行動する。
これが本質なような気がします。
…大変、大切なことを、上手くまとめて下さっているな、と思わず感心。
こんなこと言うと、あたし偉そうですが。
私のような人は結構多いと思うが、
若いころは「営業」という仕事に拒絶感があった。
人にペコペコ頭を下げて、モノを買ってもらう…
というイメージで、あまり好きになれなかった。
そういう感覚で営業職に就いている人は今でもいるだろうが、
実は営業という仕事は大変クリエイティブで、多くの能力の集合体の仕事であることが分かってきた。
私はトレーナー、施術師として30年近く、長く生きてきて
その間にはその職で会社員経験もした。
自分では「職人」としての意識が強かったが、
結局、やってきた仕事の大半は「営業」であった。
結果として。
頭を下げて売れるならいくらでも下げるが、
そんなことで売れるほど、世の中は単純に出来ていない。
結局は自然にそれを考え、
工夫した、というほど考え込んだ意識はないが、結果として何が足りないかを考えていたようだ。
自分でうまく文章化出来なかったが、宗氏の書かれていたことが、
まさに私が表現したかった内容であった。
宗氏は最後に「営業が上手い人は女性にモテる」と書かれていたが…
そういう意味では、私はまだまだ… ということか… (涙笑)


