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その時の、
あの原田雅彦選手(当時)がやってくれた、
伝説の大ジャンプの時の板も展示。



衝撃でビンディングが壊れていたそうで。







あたしはチームに長野オリンピックの翌年から携わったので、
新鮮な感じ。
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雪印杯の展示ギャラリーに、
長野オリンピックの時の様々な展示がされてました。
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岡部孝信選手、最長不倒のおまけ付きでダントツ優勝。


二位にも坂野幸夫選手が入り、
雪印勢ワンツーフィニッシュ。

ホストチームとしても、最高のシーズン入り。
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一本目、岡部孝信選手がトップ。

坂野幸夫選手も三位につける。
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今日は明日行われる雪印杯の公式練習。


今年は50回のメモリアルなので、
いつもよりは盛大にやる予定。

あとは天気と風次第…
フィギュアスケートの世界では、
現在、ニコライ・モロゾフコーチが村主、織田、安藤の3選手を指導している。




彼のコーチとしての能力は分からないが、
少なくともライバルである複数の選手から依頼があり、
先の全日本選手権ではそのうち織田選手が復活の優勝、
村主選手も長い低迷からの二位、



と考えると、コーチとしての力量は高いと判断するのが妥当であろう。






先日、モロゾフコーチのインタビューを読んだ。




村主選手に対する指導について。


村主選手自身は、モロゾフコーチに「変革」を期待したらしい。


言わば勝てる為の「必殺技」のようなものを期待したのだろう。

気持ちは分かる。





それに対して、モロゾフコーチのアドバイスは、
「何も変える必要はない」。


つまり、自分の中にある、絶好調時の滑りを引き出せ、というアドバイスであった。




村主選手は、例えば浅田選手や安藤選手に比べて、
ジャンプが圧倒的に不得意で、
主流になりつつある3-3回転ジャンプなどは出来ないそうだ。


彼女は、「それを何とかしなければ」と、
半ばパニックになっていたそうで…



その気持ちも、私としては痛いほど分かる。






モロゾフコーチは、
出来ない事を解決しようとパニックになり、
本来の村主選手の「良さ」=表現力や表情…
を引き出す方が近道と考えたのであろう。




また、織田選手に関しては、
「4回転ジャンプにこだわり過ぎ」
と言う。




今季、フィギュアの放送を見ていて、
「回転不足」という言葉を何回も聞いた。



浅田真央選手のトリプルアクセルなど、何度もその言葉を聞いた。



ルールが今季から変わった為、回転不足が厳格に取られるらしい。






つまり、4回転にばかりこだわって、
他のジャンプが回転不足と判定されると本末転倒だ…と。


そういう意味だろう。





冷静に見ると、
4回転ジャンプが成功したからといって、
他のジャンプのミスを帳消しにするほどの加点はないらしく。





モロゾフコーチの指導は、
要は、
「冷静になれ」。
と。





その上で、

「勝つという目的の為に、変えるべきか、変えざるべきか」。

を、選手に説いているようである。





これはまさに、
私がこのBlog内で言っている、
「精神力」の話。





熱い心…熱力
勘やインスピレーション…鋭力
冷静な心…静力

のバランスが精神力、と云うことと一致する。





外国人コーチというのは、なかなか思想が分かりづらいが、
この話を聞く限り、モロゾフコーチは優秀なコーチと言わざるを得ない。







逆に、日本人コーチの奮起も期待したい。







これは、
私もトレーナーという立場ではあるが、
ある意味コーチのような役割も併せ持つ立ち位置…




自分に対する戒め、ですな~
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表題には全く意味はありまへん。

あたしが好きな、筒井康隆氏の著書の題名、というだけ…





最近、飲んだくれの毎日なんで…











未だ仕事納めではなく…




この時期はさすがに仕事量は少ないのだが、
月曜までチラホラある。








11月から始まったパーソナルトレーナー養成講座の前期が昨日で終わり、
2月から後期が開始。


1月が空くのは、
スキー関係の試合が目白押しな為…







今日は、アドバイザーを務めるフィットネスクラブの業務確認の定期巡回ののち、
某取引先の方々との忘年会に突入。






間もなく一年の業務が終わるが、
あたしの一年がどーだったかは、特に皆さんの興味には無いでしょうから、
割愛することにしまひょー。








今日は打ち合わせの中で、たまたま「接客センス」の話になった。






例えばブティックなどの業態の場合、
恐らく多くの方が、入店して直ぐに店員が付きまとうのを嫌う。




センスのあるスタッフは、
さりげなくお客様の様子を遠巻きに把握し、
他の仕事や他のお客様の対応をしながら、
意識の中には常に置いておき、
そのお客様が他のサイズを探す素振りがあったり、いかにも店員のサポートが欲しそうな時に、
タイミング良く近寄る…





そんなスタッフが、
「接客センス」がある、と定義している。







アスリートにおけるトレーニングも、
筋力や持久力をつけるのはある意味簡単で、
「動き方のセンス」の養成が重要なポイントになる。





この辺の、持って生まれたセンスには個人差があるので、
目指すゴールは同じでも、
そこに向かわせる教育、あるいはトレーニングプランは同じであるはずはない。





前述のブティックの例で言えば、
「店員が張り付くのは嫌がる」
「でも、必要な時はそれを察知し、さりげなく側にいて欲しい」
という感覚について、




「何それ?分かんな~い」


という人には、
そういう感覚を植え付けるのは容易ではない。





では、そのようなスタッフに、
時間が掛かっても、そういう感覚を分からせるようにするか、
そこは諦めて、「ここはこうだから、こうしろ」と何かで業務を固定化するか、
これは会社、店による判断になる。





「接客センス」とはいわゆる感覚であり、
運動感覚と同様、指導者側と一致することは稀であり、
そもそも一致しているかどうかも、
究極的には判断のしようもない。




あとは実際のパフォーマンスをみて、
感覚が一致しているか否か、分かっているか否か、
を「推察」するしかない。







接客業において、
この辺りをどのように教育プログラムに落とし込むか、
大変難しいところである。





ま、同じような「接客センス」を持った人を採用出来れば簡単なことなのだが、
実態はそうもいかない。





採用に手間と金を掛けるのも、
実は結果的には後々のコストが下がる。



センスの一致しない人間を教育していくのは、
不可能では決してないが、
結果としてコストが膨大に掛かることになる。









結局のところ、企業にしろチームにしろ、
「人の育成問題」に尽きる事になる。






そこを、センスを期待するか、
諦めてある程度「型を押しつける」か、
どこかで決めるしかないのかも知れない。







もちろん、「センスを育む」ことは、
自分のチャレンジとしては捨ててはいないのだけれど…









そんな事を改めて考える、年の瀬であったりして…
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ノルディックスキー部門の
ナショナルトレーニングセンター。
(通称NTC)


機密事項のため、全貌は撮影できまへん…



なんつって…
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札幌到着~


そんで、そのまんま大倉山へ。


こんな中途半端な時期の大倉山は初めて。