GDPで日本を抜いたドイツで吹き荒れるリストラの嵐、ドイツ経済で何が起きているのか?(JBpress)

 

 

 一見、意外に思えないこともないですが、当然のことだと思います。何せ、世界全体が市場収縮していくわけで、労働者が余るのは当然のことです。

 

 加えて、AIの進化が今後、オフィスワークをする人たちが仕事を奪う事になるわけで、先進国は全てリストラの嵐に見舞われることになると思います。

 

 経済成長があったという事は、当然ながら、経済衰退もある。この当たり前に気づかないことが、今後、経済崩壊を早めることになると思います。

 

 働いてお金を稼いで生きていく世界はもう直ぐ終わる。

 

 そういうことを踏まえてベーシックインカムなどという目くらましを考える人たちも居ますが、それは一時的な効果しかなく、リストラによる失業者が増えれば、ベーシックインカムの予算も膨大に増え続けるわけで、国の借金が膨大に増え続けるだけのことです。

 

 その先に何が待っているかを知る人は居ないかもしれません。

 

 今はまだインフレによって業績を維持している企業ですが、そのインフレに消費者がついて行けなくなると、一気に経営危機が表面化し大胆なリストラを迫られると思います。

 

 問題は、仕事人間が仕事を奪われることはアイデンティティの消失になるわけで、精神的に問題を抱える人が増えることになると思います。

 

 そういう人たちが増えると社会は暗くなるわけで、正にお先真っ暗という状況になることでしょう。その矛先が国家に迎えば起死回生も考えられますが、多くの人は自分が悪いと思うように仕込まれているので、それは難しいと思います。

 

 傘は晴れの日に用意する・・・・

 

 まだ、今は晴れ間が見えているので、今のうちにそうならない為の準備を各人がやっておくべきだと思います。


 

人口は減少しても、都心のファミリーマンションが「2億円」になるわけ(ダイヤモンド・オンライン)

 

 

 何故、マンション買いを煽るんでしょうね?

 

 マンションを作り続けるしかないデベロッパーに、マンションを建て続けなければならない建設会社。これは、マンションだけに限らす、自動車や電化製品やその他の全てのモノに当てはまると思います。

 

 外国人投資家がこういう記事を参考にするほど無能ではないでしょから、これ以上買うより何時売るかを検討しているのではないかと思います。

 

 更に、人口減少は日本だけではなく、資本主義王国のアメリカでさえ始まろうとしているわけです。外国人投資家が買っているのは高級物件だけであり、きっと、それを買っておくと日本政府が買い戻してくれる・・・みたいな密約があるのかもしれません。

 

 庶民が買うマンションは既に売れ残りが始まっており、本来であれば価格の下落が始まるのでしょうが、高級物件だけが異様に上がり続けて全体をけん引しているために下げては売れないのでしょう。

 

 個数で言えば圧倒的に庶民が買うマンションが多いのですが、そういうマンションについては一切触れていない。今朝の毎日新聞では「実質賃金、過去最長の24カ月連続マイナス 3月は2.5%減」という状況でマンションなんか変えないのではないかと思います。

 

>日本は世界の不動産投資家から「透明性が高い国」として

>注目されていて、

 

 とありますが、何処が透明なのかキチンと書いて欲しいと思います。今やマンション価格は闇の中であり、適正価格は幾らなのか誰も知らないでしょう。

 

 それは、政府と同じで情報を隠蔽しているから、不動産業者が尤もらしい事を言って高値で売りつけることが出来るのです。いつの頃からか忘れましたが、最近では、新築マンションの販売広告に最も重要な価格が記載されていないモノが多いと思います。

 

 都心の高級マンションを見ると、選出る気配がない部屋があり、それらが外国人の投資物件なのかもしれません。済まないでキレイにしていれば、何時でも直ぐ売れるし、最も高く売れるからなのでしょう。

 

 外国人投資家が買っていると安心しているのかもしれませんが、そうした投資物件は、早期に売却されるという事でもあります。早ければ、税率が下がる5年後という事です。

 

 5年までは税率が約40%であり、5年経つと半減するので、ココが売却のポイントとなると思います。そういう点で言えば、既に外国人投資家は買い終えており、売り時を模索していると思われます。

 

 加えて為替相場も影響するわけで、買った時より円安になれば、儲けは減るわけで、円高になるのを待っているのかもしれません。政府が円安を容認するのは、日本の不動産価格を維持するためというのもあるのでしょう。

 

 何せ、日本は土地神話の国ですから。外国人投資家が居なくなれば、土地神話が崩れ、日本経済は破綻するかもしれません。

 

 全ては日本国を守るためです。その為に、国民という名の奴隷を働かせ、命を削って稼いだお金で二束三文の不動産を買わせ借金地獄で死ぬまで働かせる魂胆なのでしょう。

 

 地震台風水害列島である日本の不動産に価値はありません。何時自然災害で消失するか分からない不動産を土地神話で買わせ、不動産取得税や固定資産税という税金まで取る悪魔のような組織が国家なのです。

 

 そういう目に遭いながらも、それを甘んじて受け入れて来たのが日本人であり、それは学校教育という名の洗脳によって実現出来た事だと思います。

 

 普通に考えれば、こんなバカバカしい話はないわけで、とっとと国家を無くそうという人が増えないとおかしいのです。こんな酷い制度の中でどんなに働いても「我が暮らし楽にならず」は当然だと思います。

 

 悪は悪の片棒を担ぐ人間が居て初めて成立するモノです。悪の枢軸は政府ですが、その片棒を担ぐ政治家に官僚にマスコミや地方自治体に労働組合といった政府の片棒を担ぐ人間たちが多くの日本人を国民という名の奴隷に貶めているのは確かだと思います。

 

 

 



 

 Quoraでの回答を転載します。何かのお役に立てれば幸いです。

 

 孤独をどのように乗り越えていますか?
 

 自分がどうやってこの世界に生まれて来たのかを知ることです。

 

 そうすれば、自分が孤独でないことは分かると思います。要は孤独とは幻想であり人々を脅す為の言葉なのです。人間世界は人間を脅すことで成り立っている。それは羊の群れを牧羊犬が脅して動か乃と似ていると思います。

 

 牧羊犬の働きをしているのがマスコミと言えるでしょう。それを動かしているのは政府かもしれません。そうやって人間の群れを管理しているのが国家というモノです。

 

 そういう人間管理の最初のシステムは宗教であり、悪魔という脅威を作り、それから守る救世主として神を作って、神の言葉を使って人間の群れを管理していました。

 

 今日では、神がお金という紙に変わっているだけです。人間が言葉を発明したことで全ては可能となったという事です。そして、人間は言葉に支配されていった。これがこの2000年の歴史と言えるでしょう。

 

 冷静にきちんと考えれば誰でも分かることだと思いますが、特に現代人は学校で学びを強要されるので自分で考える習慣がなく言われた言葉を鵜呑みにするので騙されやすいのです。

 

 この世に孤独な人間は一人も居ません。

 

 自分がこの世に存在するという事は、自分に両親が居るという事であり、その両親にも当然両親が居る。これをドンドン遡れば、地球の人口を遥かに超える天文学的な数の自分の身内が居るのです。

 

 それが自分の中にいる。ただ、それは目に見えるモノではないのです。目に見えないのでそれに気づくことはありません。そして、目に見える世界しか見えない人間は孤独になるという事です。

 

 現実世界に居る人間はすべて他人であり、自分とは違う別の人間です。そういう人間から相手にされないのは当然のことです。それらの人を頼りにするからダメなのです。

 

 大事なのは自分の中にいる途方もない数の自分を作った源です。それらの人のDNAを受け継いだ自分には無限の力があると言っても良いでしょう。後は、自分の中にあるどんな才能を引き出し自分を輝かせるかだと思います。

 

 ある意味、それを出来るのが人間だけであり、人間の持つ凄い能力だと思います。もっと、自分を大事にしましょう。そして、自分という人間を成長させることを考えて行動しましょう。人生は長い様で実に短いのです。何てったって1日は24時間という限られた時間しかないのですから。

 

 その中で、どれだけ自分を成長させていくか。自分の中に眠る才能を引き出していくか。そうやって自分に集中することで、孤独という言葉が幻想だと理解出来ると思います。

 

 それはとても楽しい事であり、言い換えれば、人生を楽しむことが出来るという事です。まあ、そういう生き方をしていれば、現実世界でも話し相手は結構出来ると思います。