サービスオフィス 各社の社風
サービスオフィス業界の中にも、当然競争はあります。 |
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初心に帰る
今は、サービスオフィスの会社に在籍していないんですが、同僚からこんなコメントがありました。
「サービスオフィスに入る企業って・・・ずいぶん限られていますよね。」
こんなコメントに、ついついサービスオフィスのメリットを並べ立てて「考えようによっては、メリットあるんだよ。」というメッセージを出そうと頑張っていましたが、ふと気づきました。
そういえば・・・僕がサービスオフィスの営業をやり始めた頃も、「こんなに狭くて高いオフィスを、いったい誰が借りるんだろう???」って思っていたっけ。
4年も働いていると、サービスオフィスに興味を持って見学に来るお客様としか付き合わないから、ついついサービスオフィスが売れるモノという前提になっていましたが、世の中一般的には、決してメジャーなサービスにはなっていません。
むしろ、仕組みを知らない人に見学させて見せたところで「高すぎるね。。。」という反応しかなかったことを思い出しました。
確かに、サービスオフィスを知っている人を対象にセールスをしていれば、売れる確立も高いですけど、それ以上に広がらないですよね。サービスを知らない人に知らしめる~啓蒙活動~は、マーケティングで最も費用対効果が悪く、トップシェア以外は避けるべき活動なんですが、でもどこかでサービスを知らしめないと何時までたっても限られたパイの奪い合い-レッドオーシャンでの戦いになってしまうんですよね。
難しい問題です。
ドメイン決定
サービスオフィス検索.comですが、ドメインをso-kensaku.comに決定しました!
本当は、もう少し分りやすいのがよかったのですが、ドメインが取られてしまっていました。
ま、日本人にとって、サービスオフィスをserviced officeと書くべきなのかservice officeと書くべきなのか、分らない人も多いと思うので、余計な混乱をさせないという意味では良かったかもしれませんね。