市販の香水がピンとこない方は、自分で香水を作ることもできます。
自分用に、自分で使う分だけの香水を作って 楽しむことができます。
■自分の好きな香水の作り方
準備する材料
無水エタノール
天然アロマ精油
ガラス小瓶
一、
プラスチック製の容器は、アルコール(無水エタノール)で溶けるかもしれません。
ですので、ガラスなどの、アルコールでも溶けない素材の瓶を準備しましょう。
二、
アルコール(無水エタノール)をガラス小瓶へ入れます。
小さじ1、2杯くらい(まずは 少量で、試すため。)
※アルコールは可燃性ですので、火のない場所でつくりましょう。
アルコールが燃えたりしない環境で、作業すること!!
三、
天然アロマ精油を、香りを見ながら ガラス小瓶へ入れます。
天然アロマ精油は、種類によって香りの強さが異なります。
(天然アロマ精油のボトルは、小さいもので 3ml から 40ml 位でしょうか。
3mlのボトルとは、指の先でつまんで持てる大きさです。
私は、このような小さなボトルも好きです。)
自分用の香水には、そんなにたくさんを一気に作らなくてよいでしょう。
理由は、自分で天然素材で作る香水には、アルコールの消毒作用はあるものの、防腐剤が入っていません。
自分で作った香水は、早めについかい切ってください。
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●私のやった、使い方
例えば、ハンカチへの匂いつけは、一滴、二滴くらいで良いでしょう。
アロマの知識が全くないときは、たくさんつけた(10滴とか(笑))ことがありましたが、あんまりにもきついにおいになりました。
香水の匂いがプンプンの状態でした。
周りの迷惑かな。
香水は、あくまでも、その人が好きな香りです。
ちなみに私は、最初に作った香水の、香りがプンプンのハンカチは、香りが強すぎると判断。
1回使って すぐ洗濯しました。
その後は、1、2滴位の使用量ですね。
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ただし、使用する 天然アロマ精油は、直接体に塗ったりしないでください。
天然アロマ精油は、もともと、体に直接塗るような、クリームのようには作られていないからです。
また、顔のシミのもとは、化粧品の残りかすがもとになったりします。
アロマの精油(あぶら)も、たらすとその部分へ強く浸透してしまいますし、それは、禁止です!!
シミは女性の大敵です。
■自分の好きな香水はシンプルに作れる
このように、自作香水は 材料は3つだけでした。
シンプル…。
香水を作るときには、アルコール(無水エタノール)を扱うときには、くれぐれも、火に注意してくださいね。
自分の体調で、リラックスしたり、集中したりできるように、香りも活用するといいと思います。
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