ハーバリウムの瓶2 | サーバリオン(serverion)のグローバルラボ

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サーバリオンでは、独自のハーバリウム(植物標本)やテラリウム(花以外の観葉植物などの植物標本)、アロマストーン、手作り石鹸などをご紹介します。ハーバリウムなどの、「管理人の好きなこと~人と自然へやさしい美しいものたち~」を形にするブログです。

ハーバリウムの瓶にはどんなものがあるのでしょうか?

 

■高級感や安定感のある瓶

ハーバリウムに使う瓶ですが、高級感や、インテリアとしての安定感が出るのは、透明の少し厚みのあるガラスの瓶です。

 

 

 

ハーバリウムの瓶を、テーブルや棚に置くならば、厚みのあるガラスの方が、高級感が出ます。

 

ハーバリウムを人へプレゼントしたいと思った時に、もし、高級感を気にする場合は、厚みのあるガラスの瓶を使うとよいでしょう。

 

 

また、ハーバリウムの瓶は、完成したら、キャップの部分にリボンを結ぶかもしれません。

ハーバリウムの素材の良しあしとともに、リボンの色や質感も、バランスをよく考えて使うとよいと思います。

 

ハーバリウムの気に入った瓶があると、眺めることで気持ちが安らぎます。

 

小さなことのようですが、気に入ったハーバリウムは、何度も見る可能性が高く、その際に、瓶に飾られているリボンの色合いなども、結構気になると思います。

 

リボンなどの装飾にも、心をいやす効果があります。

 

 

ハーバリウムをキャンドルや夜の電気などの、光と合わせる時には、隙間を作ろう

 

そして、ハーバリウムの中に入れる素材ですが、たくさん入れる場合は、そのまま見た目を楽しみたいときが良いです。

 

逆に 夜に、ろうそくの光や淡い光を透かして 雰囲気も合わせて楽しむ場合は、ハーバリウムの中身はぎっしり入っていない方がキレイに見えます。

 

 

1輪挿しのようなシンプルなハーバリウムであっても、光を合わせるならシンプルさが良くなります。

上記の写真のタイプは、ろうそくなどの光がハーバリウムの後ろで揺れていると、綺麗に見えるタイプです。

 

ハーバリウムの内部に、ぎっしり素材が詰まっているものよりも、ろうそくの明かりなどが透けて見えて、よりよい雰囲気が醸し出されます。

 

光とハーバリウムを一緒に楽しみたい場合は、素材と素材の間は、少し隙間を開けてハーバリウムを作るとより、綺麗に見えます。

 

 

また、ハーバリウムだけでなく、テラリウム(観葉植物の標本インテリア)でもガラスの入れ物を使います。

テラリウムで、空中につるすタイプのガラスのインテリアを作るのならば、ガラスは薄くて軽い方が取り扱いやすいです。

 

 

このように、インテリアに使う瓶をつかったハーバリウムやテラリウムを作る場合は、用途に応じて適したものをお使いくださいね。

では。