ハーバリウムの瓶にはどんなものがあるのでしょうか?
■高級感や安定感のある瓶
ハーバリウムに使う瓶ですが、高級感や、インテリアとしての安定感が出るのは、透明の少し厚みのあるガラスの瓶です。
ハーバリウムの瓶を、テーブルや棚に置くならば、厚みのあるガラスの方が、高級感が出ます。
ハーバリウムを人へプレゼントしたいと思った時に、もし、高級感を気にする場合は、厚みのあるガラスの瓶を使うとよいでしょう。
また、ハーバリウムの瓶は、完成したら、キャップの部分にリボンを結ぶかもしれません。
ハーバリウムの素材の良しあしとともに、リボンの色や質感も、バランスをよく考えて使うとよいと思います。
ハーバリウムの気に入った瓶があると、眺めることで気持ちが安らぎます。
小さなことのようですが、気に入ったハーバリウムは、何度も見る可能性が高く、その際に、瓶に飾られているリボンの色合いなども、結構気になると思います。
リボンなどの装飾にも、心をいやす効果があります。
■ハーバリウムをキャンドルや夜の電気などの、光と合わせる時には、隙間を作ろう
そして、ハーバリウムの中に入れる素材ですが、たくさん入れる場合は、そのまま見た目を楽しみたいときが良いです。
逆に 夜に、ろうそくの光や淡い光を透かして 雰囲気も合わせて楽しむ場合は、ハーバリウムの中身はぎっしり入っていない方がキレイに見えます。
1輪挿しのようなシンプルなハーバリウムであっても、光を合わせるならシンプルさが良くなります。
上記の写真のタイプは、ろうそくなどの光がハーバリウムの後ろで揺れていると、綺麗に見えるタイプです。
ハーバリウムの内部に、ぎっしり素材が詰まっているものよりも、ろうそくの明かりなどが透けて見えて、よりよい雰囲気が醸し出されます。
光とハーバリウムを一緒に楽しみたい場合は、素材と素材の間は、少し隙間を開けてハーバリウムを作るとより、綺麗に見えます。
また、ハーバリウムだけでなく、テラリウム(観葉植物の標本インテリア)でもガラスの入れ物を使います。
テラリウムで、空中につるすタイプのガラスのインテリアを作るのならば、ガラスは薄くて軽い方が取り扱いやすいです。
このように、インテリアに使う瓶をつかったハーバリウムやテラリウムを作る場合は、用途に応じて適したものをお使いくださいね。
では。

