エアプランツに流木を使った作品を作りました。
今回も、前回の作品に続き、男性でも女性でもインテリアとして飾れるものを作りました。
■流木はどうやって手に入れたの?
流木は、私が自分で、浜まで行って拾ってきました。
形の良いものだけ集めて、何度も 日本の自然の浜を行ったり来たりしました。
流木拾いをしてみると、自然の海の浜には、色んなものが打ち上げられることがあるんだなと。
50センチくらいの直径の大きなブイ(船の丸い浮き)に、藤壺という固い貝が、びっしり並んでいたりしました。
あと、台風の後は、海藻が沢山 浜に打ち上げられていたり。
台風の時の波で、海の中の海藻がちぎれて、陸へ打ち上げられるんですね。
それから、大きすぎて拾って持ち帰れない流木もありました。
流木が大きくても、海の波の力では何でもないんですね。
浜の、だいぶ陸の側に、大きな流木が 転がっていたりします。
このように、私自身が、あんまりごみのない浜へ行って 流木を探してきました。
長い海岸を目を皿のようにして(笑)、流木探しをしました。
また、私は、流木たちを 放射能の汚染のない区域の浜で拾ってきましたので、そのようなことが気になる方にも安心していただけると思います。
(私は、自分の手作りインテリアの販売予定です)
■パンダのフィギュアの、シンプルな置物
今回手作りしたものは、小さなパンダのフィギュアをのせた、シンプルな流木の置物です。
流木についた砂を払って、グルーガンで パーツを接着していきました。
この形の流木は、これひとつです。
浜では、細長い流木は、もっとたくさん拾えたのですが。
拾ってきた流木から、手作り用の物を探しました。
流木を触ると、なにか 優しい気持ちになりました。
自然の物は、触れた瞬間に、そういう気持ちを思い出させてくれます。
流木についた砂を、ハラハラと払いながら、私自身がちょっと癒された感じがしました。
■エアプランツには霧吹きで水を
この流木のエアプランツは、グルーガンで、固定してあります。
ですので、このままの状態で、エアプランツ本体に、霧吹きで水をかけてあげます。
エアプランツは1週間に1度程度は、霧吹きで水を上げてくださいね。
(※種類によっては、もっと霧吹き回数が多いものもあります)
では。

