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サーバリオン(serverion)のグローバルラボ

サーバリオンでは、独自のハーバリウム(植物標本)やテラリウム(花以外の観葉植物などの植物標本)、アロマストーン、手作り石鹸などをご紹介します。ハーバリウムなどの、「管理人の好きなこと~人と自然へやさしい美しいものたち~」を形にするブログです。

■サーバリオンのブログ作り
サーバリオンのブログは、実は複数で作っています。
一人だけで作っているのではなく、ちょっとお手伝いもしてもらっております。

一人でやるよりも、あったかい作品は沢山記事にアップしたい。

そう思っているので、メンバーが 好きな素材を使って、自分の好きな手作り作品が出来上がった場合は、ブログアップさせていただいています。

ブログ記事も、私たちはお互いをサポートしながらアップさせていただいています。

一人だけでやっていると、疲れがたまるから 助け合って上手に更新するように頑張っています。

ブログの作成作業については、私も、相手も、お互いの心遣いに、感謝しています
また、このブログを見に来てくださった方には、何らかの癒しがあるといいなと思っています。

 

疲労で疲れている方の記事を読むと、大丈夫かな、と たまに心配になる事があります。

 

 

ただし、心配して同調すると、自分まで回復できなくなります。

人の世話で疲れている人は、心配するのは当たり前だと思いますが「マイナスの波長に、自分が同調することは避けるべき」だと思います。

 

二人ともへとへとになるのでは、悪循環です。

 

たとえば、おぼれている人を助けるには、自分がおぼれていては助けられません。

二人ともおぼれるのは最悪なので、それは絶対にダメだと思います。

 

「どうやったら癒して人生を回復させられるのか」を、冷静に見つめて下さいね。

 

 

■好きなことをやる時間を持とう!

 

 

自分の好きなことをする、そうやって、自分を癒す。
そんな方針をモットーとして、日々 地味作業を続けている次第です。

作業って、地味で、たまに作品を作った後に、力尽きます。
作品作りで一生懸命になると、気力を集中させるんだと思います。


↑メインパーツが大きすぎて(フィギュア)中心へ載せられませんでした。一生懸命途中まで作成した作品


でも、好きな物が増えると、なんだか気持ちが癒されている感じがします。
手作りの空間はあったかい、そんな感じです。

 

今日のバスボムは、ヒノキの再登場です。

 

 

 

アロマオイル(精油)のヒノキで入浴したいとのことだったので、早速手作りバスボムの作成へ!

 

「気候が寒くなってきたので、あったまりたい。あったまるのにヒノキが良い感じだから」だそうです。

 

また、色は、素材の色だけなので、真っ白です。

真っ白も綺麗です!

 

 

でも、何となく寂しいので、レモンバームハーブをトッピングしたものも1個作りました。

 

 

 

材料は、基本的に、白です。

色は、その都度つけたい色にマッチした、自然素材を使います。

きっちり図るには、1キロまでの計量器(台所用品)が便利です。

 

 

「手作りは、市販品と違って、優しい感じがする

手作りしたもらったバスボムを使うと、疲れが取れる」

と、言われます。
 
 
私は、手作りには、何か、目に見えない効果があると思っています。
 
 
 
■綺麗な情報で自分を元気にする方法
 

「気」と、呼ばれるエネルギーでしょうか。

人が元気でいるためには、明るい「気」=情報?が必要なのでしょうか。

 

最近、「ご飯を物理的に補充するだけでは、人は本当に元気にはならない。」と思っています。

 

気と呼ばれる何か?(情報かもしれません)で、新しくてきれいな気の物たちに 出来るだけ多く接するとよいのだと思います。

 

 

 

 

あなたが元気になる情報とは、次のような物のことです。

「気持ちよく付き合える人と会う、

綺麗な作品を見に行く、

好きな音楽を聴く、

好きな物を無心になって作る」

これらは、まとめてみると、あなたが接する情報です。

 

 

私は、「人は、綺麗な情報を、積極的に取り入れることで、心が温かくなって息吹を取り戻すよう」のではないかと、思っています。

 

 

「手作りは、市販品と違って、優しい感じがする

手作りしたもらったバスボムを使うと、疲れが取れる」

と、先ほど書きましたが、やはり、心を込めると何かの情報が作品にこもるのではないかなと、思います。

 

 

心を込めてのバスボム作りですが、やっていてよかったと思います。

私は、大切な人達には、疲れをとってほしいと毎日思っています。

 

 

また、私が作ったバスボムが、市販品よりあったかい感じがするのは、ただの気のせいではないと 私は、思っています。

 

私自身も、あったかい気持ちがこもっているものと、ぞんざいに作られたものでは、感じるものがかなり違うのです。

 

 

私が手間をかけてもバスボムを作るのは、家族に疲れをきちんと癒して 心身を回復させて、その人に笑顔でいてほしいからです。

 

 

そして、あなたも、自分を大切にしてくださいね。

ブログ上で、色んな人のブログを見ていますが、疲れている人がとても多い・・。

 

 

たまには、ゆっくり時間を多めにとって、自分の好きなバスソルトや入浴剤で、疲れをとってくださいね。

 

血流がいいと、顔色も良くなって、心も生き返りますよ!

 

 

では。

 

ハーバリウムのミニボトルを 2本 作りました。

 

 

 

■1本目

色は、白系の透けるアジサイに、真紅のマイクロローズのドライフラワー、白いカスミソウ、白い木の実2種類のボトルです。

 

■2本目

色は、やはり白系の透けるアジサイ。

そして、ピンクのマイクロローズ、紫のスターチス、白いカスミソウ、白い木の実2種類です。

 

白いアジサイは、透明感がありました。

 

■1本目の説明

一輪挿しのハーバリウムは、茎までの素材を 長めに切って入れます。

一輪挿しのハーバリウムは、空間に余裕を持たせた方が、綺麗になります。

 

 

 

気にいった一本↑↑ 全体は白系で、ポイントに赤いマイクロローズを使ったハーバリウム。

上品な透明感あり。

 

 

 

 

今回のハーバリウムは、2本とも 雰囲気は「クリスマス風の白系」です。

 


特に、白系には、赤いマイクロローズが合います。

 

右の、赤いマイクロローズのハーバリウムが、特にお気に入りです。

とても、上品に出来上がりました。

 

 

 

ドライフラワーは、風合いに独特の味が出るし、アンティーク風になって 高級な落ち着き感があるので、素材としては好きです。

 

 

今日のハーバリウムは、こんな風にできました。!!

 

では。

■盲点は、あなたの体を大切にすること

日頃、体をいたわることをさぼっていると、ある時大きく損害を被ります。

 

体は、動かさないと数十秒で細胞が壊死し始めます。

だから、例えば、睡眠中も体が動きます。

 

無意識のわかりやすい例が、「睡眠」です。

 

どういうことかというと、人は 眠っているときには、無意識にあっちこっちの方向を向いたり、少し動いたりして 脳が体の細胞を守っているのです。


 

本人は眠っていて意識はありませんが、体はあっちこっちへ向きを変えています。

こうやって、体を動かさなければ細胞の壊死があるから、脳は、眠っている間にも体の向きを変えさせているのです。

 

眠っていようが起きていようが、体を動かさねば、細胞が死んで行ってしまうから、睡眠中は 本人は無意識であっても、脳が体を動かします。

 

人は、動かなければ、どんどん細胞が死んで弱くなり、ついには 明らかな病気になっていきます。

 

具合が悪いときには、日頃の栄養と運動の取入れが十分だったか、きちんと振り返りましょう!

体の手入れを無視していた場合は、反省するしかありません。

 

人の体へ栄養を運ぶのは、血液と水分以外にありません。

血流がなければ、細胞は変質して、次には 死んでしまうのです。

 

栄養と、運動。この二つは、一生にわたって あなたの体を健康に維持するための重要な点なので、ぜひ意識してくださいね。

 

 

■手作り作品バスボムの意味

私が、度々 バスボムや、ハーブティーの手作り情報を、このブログへ載せているのは、あなたに 「あなたの体のことを気遣ってほしいから」です。

 

病気になる前の段階のことを、未病と言います。

あっという間に寝たきりになるくらいなら、未病に気が付いて、本当の病気になる前に健康を目指してください。

 

 

季節の変わり目なので、夜は寒いです。

寒さで血管が縮んだときにおきる 血圧の急激な変化などにご注意くださいね。

 

健康を回復して維持するのには、日々の気づきが一番効果的です。

毎日の入浴で血流を良くして、たまには、ハーブや薬膳料理の力を借りると、とても効果的なので、ぜひ試してみてください。

 

手作りは添加物も減らせるので、体にいいですよ。!!

 

では。

 

 

人は、同じ作業ばかりしていると、なぜか能率がガタ落ちして、行き詰まるときがあります。

 

例えば、次の<1>と<2>のような作業を、一生懸命やった後です。

<1>

●仮想的な脳を使う場合

仕事に関しての勉強

資格取得のための勉強

受験のための勉強

苦手な科目の勉強

 

<2>

●物理的な作業の場合

(私の場合です)

※DIYの繰り返す手作業の場合

ふすま貼り

障子の張替

タイルの目地直し

箱作りのねじ止め

 

そればっかりやっていると、頭では、「もっとやらなきゃいけないとわかっていても、なぜか、全く進まなくなる時」が来ます。

 

人の脳は不思議な物で、仮想的であれ 物理的であれ、一個の脳の部分を使いすぎたり、一つの手作業をずっと繰り返したりしていると、あるときから 「その作業がすすみづらくなります」。

 

 

■能率が落ちたらどうすればよいのか?

いったん能率が落ちた場合、その作業にしがみついても、恐らく無駄でしょう。

 

どうしても行き詰まった時に必要なのは、「切り替え」です。

 

 

「切り替え」に効果的なのは、上記の <1>と、<2>を入れ替えることです。

 

つまり、仮想空間と、物理空間を、切り替えることです。

 

 

 

自分が<1>をしていて行き詰まったら、あっさりあきらめて、<2>をやってみましょう。

 

切り替えてから、やることを変えてみて、しばらくすると、気力が回復していると思います。

 

脳も、体も、バランスを失った使い方を続けていると、ある時から 「あなたの意識の 言うことをきいてくれなくなり」ます。

そんな時には、疲れた部分を休ませ、使っていなかった部分に切り替えて使うことです。

 

私は パソコン作業で疲れた時には、手作り作品のテラリウムやミニインテリア作りで、気持ちを切り替えて、工夫しています。

 

足湯、バスボム、アロマオイル、読書、作品作り、ちょこちょこ歩き回る・・・などなど、色々やって、意識して頭と体を使うバランスを 切り替えるようにしています。

 

 

頭を使う作業で煮詰まった時には、手作りのちょっとした作業が、気分転換になりますので、あなたの好きな手作業をやってみるといいと思います。

 

 

 

■手作りと自分の健康管理について

 

何かを手作りしようとすると、指の動きがおかしいとか、体の間隔を確認できます。

私の場合は、パソコンを打ち過ぎると、指の感覚が鈍くなります。

 

ですので、手作業すると、負担がかかって痺れた指やひじの痛みがよくわかります。

 

私にとっては、手作り作品の 手作業は、ある意味で、自分の健康チェックでもあります。

 

あなたも、何かを手作りをするときに、同時に、自分の健康管理もできるかもしれませんよ。

 

当たり前なのですが、「忘れがちな体のメンテナンス」。

ぜひ、日ごろからお気を付けくださいね。

 

では。

 


 

無気力、気力ややる気が出ない、鬱状態、ストレスで体を壊した・・・。

 

人生では、こちらが望んでいないのに、エゴの強い人に巻き込まれてダメージを食らうことがあります。

 

その場から逃げ出せればよいのですが、(いずれ、同じグループにはいられなくなると思うので、早い方が良いとおもわれる)、仕事や学校をすぐにはやめられない。

 

そんな状況で、困っていませんか?

 

 

■カラーセラピーで自分を知る

カラーセラピーの書籍を頼りに、自分を分析してみました。

すると、よく「あなたって大人しい」と、よく言われていた私の、エネルギー量に、驚きでした!

 

「エネルギー総量は 他人より強い!!!」

 

そう、わたしは 自分で自分を誤解していました。

大人しそうな人に、エネルギーがないと思いこむのは、大きな勘違いです。

 

 

■本当の自分を抑圧しない

「人と摩擦を少なくするために、自分を押し殺すこと」と、「自分が本当にありたい自分」がぶつかると、抑圧状態になります。

 

これがひどくなると、鬱傾向になるそうです。

 

大人しい人は注意してくださいね。

でも、大人しそうに見えても、全体で持っているエネルギーの量は、なんと他人を上回っている人もいます。

例えば私のように(汗)

 

あなたはどうでしょうか?

大人しい方ですか?

 

でもね、疲れているならば、

あなた自身を、ちゃんと見てほしいのです。

自分への誤解を、本心を素直に認めて、あなたの本心を大切にして下さい。

 

 

 

■大人しい人でも、心はマグマ

大人しいからといって、その人へ無礼な態度をとるべきではありません。

 

 

大人しくて静かに見える人の、心の中をのぞいてみると、怒りでマグマ状態の人もたくさんいます。

(気功を使える人が、鬱の人の精神世界を読み取ったとき、本当は、その人の心の中ではマグマが渦巻いていたようです。)

 

 

人の持っているエネルギー量を、舐めてはいけません。

 

 

気功では、人をバカにするような人には、その人が他者へ向けて発するものを、本人へそのまんま返すこともできるようです。

 

 

他人様へ人をバカにするようなエネルギーを向けることそのものが、信じられない行為です。

変なエネルギーは、他者へ送りつけている本人へ返品するのが、「本人のため」でもありますね。

 

いじめ、パワハラ、セクハラなどをやった人については、その人がやったことの責任は、その人ご本人がとるのが「当然」です。

 

 

■芳香浴

緊張で心身が疲れた時には、手軽に、アロマオイル(精油)の香りで、入浴ならぬ「芳香浴」もできます。

 

 

芳香浴の簡単レシピ

一、

次の物を準備する

・ティッシュペーパー

・アロマオイル(精油)

 

二、

不安や緊張、眠れないときに使えるアロマオイル(精油)のブレンドは、次の割合です。

 

・ベルガモット 3滴 + ネロリ 1滴

・オレンジスウィート 3滴 + スペアミント 1滴 + ローレル 1滴

 

三、

ティッシュペーパーに、二、の割合でアロマオイル(精油)をたらす。

 

四、

匂いを嗅いで、リラックスする。

 

 

このやり方だと、手作りで ティッシュペーパーで簡単にできます。

アロマの香りは、とても心を癒してくれます。

 

ぜひ、自分に、天然のアロマオイルを使って、豪華な癒しのひと時を確保してあげてくださいね。

 

疲労した体や、あなた自身の心を、心底いたわってあげてください。

長期的な疲労がたまっているならば、そんな状態になるまで、あなたは なんと頑張ってきたことか。

 

 

 

自分へのご褒美は、絶対に必要です。

「毎日のように、自分への回復ケアをしなければいけない」と、私は思うようになりました。

 

ぜひ、自分をいたわって、回復させてあげてくださいね。

アロマやハーブ、入浴は、とてもよい回復グッズです。

 

では。

 

 

 

 

 

■アロマオイルの作り方
アロマオイル(精油)の具体的な作り方

●頭皮マッサージオイル編
育毛や頭皮のケアにつかいたいときは、頭皮をマッサージするといいです。
頭皮のマッサージに使えるアロマオイルの作り方で、おすsめなのは次のようなハーブの種類です。

・レモン
・ローズマリー
・オレンジスウィート
・シダーウッド
・ティートリー
・フランキンセンス
・ラベンダー(真正)


などです。



 

自分でアロマオイル(精油)を混ぜる割合の例↓↓

レモン3滴とローズマリー2滴と植物油15ml
オレンジスウィート2滴と、ローズマリー2滴と、シダーウッド2滴と、植物油15ml
レモン2滴と、ローズマリー1滴と、ティートリー1滴とフランキンセンス1滴と、植物油15ml
オレンジスウィート2滴と、ティートリー1滴と、ラベンダー(真正)1滴と、シダーウッド1滴と、植物油15ml


※植物油とは、オリーブ油、アルガン油、スウィートアーモンド油、ホホバ油、などのことです。
ここに書いた植物油は、他の植物油と混ぜたりしないで、そのまま使えます。

(ほかの植物油と混ぜなくてはいけない植物油も、色々あります)

※ラベンダーの(真正)の意味とは、
真正ラベンダー
 成分に酢酸リナリルを35%以上含むもの  (市販のほとんどは30%未満)のもののことです。




■頭皮マッサージは、いつするとよいのか?
入浴前に、頭皮マッサージするとよいです。

そうしないと、入浴後にアロマオイル(精油)で頭皮をマッサージすると、アロマの油で、べたべたします。

■どれくらいの頻度でマッサージするとよいのか?
頭皮をマッサージすると、リラックス効果が大きくなるので、1週間に1回くらいすると、リラックス的にも効果的だそうです。

 

私も、頭を自分でマッサージすると、すぐにリラックスできる感覚があります。

 

アロマオイルやハーブの力をかりればこそ、一気にリラックスすることもできます。

でも、香り無しのマッサージでは、なかなか、深いリラックスができませんでした。

 

そのような経験があるので、アロマオイルは生活の中で、とても大切なものになっています。

 

 

 

■アロマオイル(精油)をわざわざ買いに行くのは面倒なのか?

アロマオイルを買っても、そこまで効果はないのではないのか?と、思うかもしれません。

私も、以前はそうでした。

 

マッサージと入浴と、アロマを組み合わせたのが、バスボムです。

とてもリラックス効果が高いので、バスボムを自分で作って、家族と自分で使っています。

 

 

ですので、アロマオイル(精油)と入浴と、マッサージ(入浴中でよいので)を 自分をいやすために、使ってください

贅沢に感じられる時間を、ちゃんと自分へ与えてあげてください。

 

1日1回の入浴の時にだけアロマを使ったとしても、とても体調がよくなります。これは、やってみた人には、ハーブやアロマオイルを使った直後に、リラックスが強く実感できると思います。

 

では。

■アロマオイルの作り方について

精油(アロマオイル)を使うとき、肌に直接つけてはいけない。という注意書きを読んだことはありますか?

 

肌へアロマオイルを(精油)を使いたいと思う人もたくさんいると思いす。

アロマオイルは、とても良い香りがしますし、香りがするだけでなく、吸い込めば呼吸の深さや精神状態へ 影響します。

 

 

でも、一体どのくらいのアロマオイル(精油)なら、肌へ使えるのかわからない。そんなことはありませんか?

 

 

■アロマオイル(精油)を肌に使うときの作り方

 

アロマオイル(精油)は、直接塗るのと、逆に肌に「強い刺激になる」事があるそうです。

 

せっかくアロマオイル(精油)をブレンドしても、量が多すぎるとかぶれるのでは、逆効果ですね。

 

 

アロマオイル(精油)は、肌に使うときには、一定の濃度を守らなければいけません。

 

例えば、体重の1%とか、4滴までとか、アロマオイルをマッサージや入浴に使う場合に、守らなければいけない量があります。

 

 

■アロマオイルの量を守って精油を使う方法

 

アロマオイル(精油)は、直接肌に塗ることはできません。

どの位の量なら使えるのかというと、次のようになります。

 

・必ず、植物油とアロマオイル(精油)を混ぜて使うこと。

・ 体は、2.5%以下にする。

・ 顔は 1%以下にする。

 

肌が弱い人は、アロマオイル(精油)の濃度を、さらに薄めること。

あるいは、アレルギーがある方などは そのアロマオイル(精油)を、自分に使ってよいかどうか、きちんと自分に合わせて 判断してくださいね。

 

次は、アロマオイルの作り方で、精油の具体的な割合です。

頭の頭皮をマッサージするオイルの作り方についての記事です!

 

つづく

■今日のバスボム

今日のバスボムは、バラの香り「ローズレッド」のハーブを使いました。

香りは、百円ショップダイソーのマッサージオイル「ローズ」

色は、パプリカ粉末の赤いハーブで色付けしました。

 

 

 

100グラムほどのバスボムに対して、2.5グラムのパプリカ粉末を使いました。

 

バスボムの材料へ、パプリカの粉末を加えていくと、濃いオレンジ色っぽくなりました。

人参バスボムみたいなものを作った方が 色合いがぴったりだったかもしれません。

 

 

 

バスボムの中には、ローズレッドという、バラの花びらの乾燥したハーブを入れました。

 

人参色に、ピンクの綺麗なバラの花びらの乾燥したものを混ざったバスボムが完成しました。

 

 

 

■バスボムのテスト お風呂へゴー!!

恒例のバスボムのテストの結果は?

 

「今日のバスボムは、あんまり香りがしなかった。」

「今日のバスボムは、お湯に沈んで溶けた。重かったのかな?」「体があったまったし、手作りバスボムのおかげで、入浴が楽しめるようになった気がする」

「バラの花びらはとても良かった。また入りたい。バラの花びらがとても良かったせいか、指がシワシワになるまでお風呂に入っていた」

 

だそうです。

 

湯船に浮いていた花びらが、とてもゴージャスな気持ちにさせてくれるものだったようです。

 

 

 

■バスボムの素材が原因で、沈んだのか?

今日のバスボムは、作るときに、いつもよりオイルが少し多めに入ってしまったのです。

バスボムは、少し湿らせないと、固まらないのです。

そのために、食用の人が食べられる安全なオイルを、小さじ半分くらい使います。

 

でも、今日は、手がぶれて、ちょっとだけボタッとオイルが追加されました。

この、少しの量が、大きく響くのがバスボム作りです。

 

 

かといって、インターネットや書籍情報の、「望ましいとされる分量を守ればよいか」というと、「その分量を守ったからといって、必ずうまくいくわけではありません」。

 

バスボムの感性には、色つけの素材による微調整とか、部屋の乾燥の度合いも、関係あると思います。

 

粉の状態のバスボムの材料が、固まるように水分を入れなくてはいけないけれど、素材によっては水分を減らしたり増やしたり、微調整が必要です。

 

こればっかりは、バスボム作りを楽しんで、たくさん製作するしかないのではないかと思います。

 

ほんの少しの油の量で、お湯の底へ沈んだり、浮かんだまま溶けたり、さまざまです。

 

 

■ダイソーのローズのマッサージオイルは、バスボムには不向き

また、今日つかったアロマ精油は、ダイソーの百円ショップのオイルです。

そのローズのアロマオイルは、「マッサージオイルと表記されており、材料も天然ものだけを使って作られていたアロマオイル」だったので、安全なのでバスボムに使ってみました。

 

でも、香りがとても薄かったそうです。

 

ダイソーのアロマオイルは、体に害がない範囲のオイルなので、薄めに作ってあるのかもしれません。

 

ダイソーのアロマオイルは、バスボムではなくて、他の使い方をすると、もっと楽しめるかもしれませんね。

 

「手にお湯を救っても、ローズは、とてもかすかな香りだった」そうです。

ローズレッドという、バラの花びらの乾燥した固形のハーブも入れたのですが、お湯の香りにはあんまりプラスにならなかったようです。

 

 

■バスボムに使うなら、ちょっと高くても普通の精油(アロマオイル)を!

 

やはり、普通のショップレベルの、精油(アロマオイル)がバスボムの香りづけには向いているようです。

百円ショップの精油より価格が高いとしても、香りが出ます。

 

ちょっと高いけど、普通価格の精油(アロマオイル)の香りは、入浴時のお湯の香りに強く貢献していると思われます。


 

このように、楽しみながらバスボムを制作しています。

 

今日のバスボム「ローズレッド+ローズの香り+パプリカで色付け」編でした!!。

百円ショップの電球型のガラス瓶(小瓶)で、ハーバリウムを作りました。

 

 

しかし、なんだかおかしい・・・・。

 

異変に気が付いたのは、完成した個の電球型のハーバリウムの瓶を、綺麗に磨いていた時です。

 

「油を拭いても、手につく。きれいに透明感が出るように、きちんと瓶を拭いているのに、なんでなんだろう??」

 

ふき取ったはずの油が、思ったよりも手につくのです。

 

 

 

時間をおいて、また、このハーバリウムの小瓶を手に取ってみると、なんだかまた油が手につきます。

 

写真を撮りたかったのですが、油のふき取りからやり直し。

 

 

「・・・・」なんかおかしい気がする。

でも、電球のこのハーバリウムの小瓶には、そんなに変わった様子は見られない。

 

 

引っかかりつつも、写真を何枚も取って、アップしても綺麗で楽しんでもらえるものを探して、画像ソフトで画像を切り取ったりしていました。

 

 

 

そして、チェックしてもらうために自分以外に人へ瓶を見てもらうと

「あっ!!」

 

油漏れの原因がわかりました。

キャップが緩いのかと思っていましたが、そうではありませんでした。

 

ハーバリウムの電球型のガラス瓶の 「キャップはしっかり閉まっています」。

 

実は、キャップではなく、「キャップの 上部」に原因があったのです!!

 

■穴が開いてる!?

キャップの上部に、1ミリに満たない、穴が開いていたのです!!

 

今人気の電球型のガラスの小瓶ですが、キャップにご注意ください。

元々の作りで、小さな穴が開いているものがあります。

 

※私が購入した瓶についてです。

私自身、百円ショップはよく使いますので、「よく見て瓶を購入する」なら、大丈夫ですよ!

 

今回は、百円ショップでガラス瓶を買ったのですが、キャップの穴までは予想していませんでした。

まさか、キャップに穴なんて開いているとは、思ってもみなかったのです。

 

ガラス瓶で、用途が液体の保存用の瓶でない場合は、キャップに穴が開いているかもしれません。

 

キャップにしっかり密閉機能がなくては、せっかく家に持って帰っても、ハーバリウムの手作りができません。

 

今回は、たまたま 私の買った瓶のキャップは、油の保存ができないタイプでした。

 

キャップがししっかり閉まって、液体漏れがないようにするのは、ハーバリウムの手作りではとても重要なことです。

 

ですので、キャップまでチェックして、ハーバリウムの瓶を購入することをおススメします。

 

では。