アロマオイルの作り方「精油と肌について」1 | サーバリオン(serverion)のグローバルラボ

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■アロマオイルの作り方について

精油(アロマオイル)を使うとき、肌に直接つけてはいけない。という注意書きを読んだことはありますか?

 

肌へアロマオイルを(精油)を使いたいと思う人もたくさんいると思いす。

アロマオイルは、とても良い香りがしますし、香りがするだけでなく、吸い込めば呼吸の深さや精神状態へ 影響します。

 

 

でも、一体どのくらいのアロマオイル(精油)なら、肌へ使えるのかわからない。そんなことはありませんか?

 

 

■アロマオイル(精油)を肌に使うときの作り方

 

アロマオイル(精油)は、直接塗るのと、逆に肌に「強い刺激になる」事があるそうです。

 

せっかくアロマオイル(精油)をブレンドしても、量が多すぎるとかぶれるのでは、逆効果ですね。

 

 

アロマオイル(精油)は、肌に使うときには、一定の濃度を守らなければいけません。

 

例えば、体重の1%とか、4滴までとか、アロマオイルをマッサージや入浴に使う場合に、守らなければいけない量があります。

 

 

■アロマオイルの量を守って精油を使う方法

 

アロマオイル(精油)は、直接肌に塗ることはできません。

どの位の量なら使えるのかというと、次のようになります。

 

・必ず、植物油とアロマオイル(精油)を混ぜて使うこと。

・ 体は、2.5%以下にする。

・ 顔は 1%以下にする。

 

肌が弱い人は、アロマオイル(精油)の濃度を、さらに薄めること。

あるいは、アレルギーがある方などは そのアロマオイル(精油)を、自分に使ってよいかどうか、きちんと自分に合わせて 判断してくださいね。

 

次は、アロマオイルの作り方で、精油の具体的な割合です。

頭の頭皮をマッサージするオイルの作り方についての記事です!

 

つづく