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サーバリオン(serverion)のグローバルラボ

サーバリオンでは、独自のハーバリウム(植物標本)やテラリウム(花以外の観葉植物などの植物標本)、アロマストーン、手作り石鹸などをご紹介します。ハーバリウムなどの、「管理人の好きなこと~人と自然へやさしい美しいものたち~」を形にするブログです。

石膏を固めるのに必要な材料は、水だけです。

石膏を固める方法は、あなたの買った石膏の取扱説明書に書いてあると思います。(ビニールの裏面に書いてある)

 

水に、石膏を注いで、石膏が沈んだら、次の石膏を入れる。

という作業を繰り返してくださいね。

こうやって、繰り返して、全部の石膏を、水へ沈めてください。

 

石膏がきちんと水に沈んだら、割りばしなどで混ぜてください。

 

その後は、石膏がもたっとしますので、そうなったらモールドへ流し込んでください。

 

勢いよく石膏を混ぜすぎると、気泡が多くなりますから、ガーっとやりすぎないで、落ち着いて混ぜてくださいね。

 

あなたの買った石膏の、説明書に書いてある待ち時間を、石膏が固まるまで待ってください。

 

今日は、手作りアロマストーンの、「石膏の基本の取り扱い方」のお話でした。

菊の花やシソを使った薬膳茶のご紹介です。

 

食品売り場で見かける、菊の花たち。

 

一度、自分で薬膳茶を作って、体のために飲んでみてはいかがですか?

 

なんだか具合が悪い状態を、未病と言います。

 

 

■自分が未病かもしれないと気が付いたとき

なんだか具合が悪くて、体調も気持ちもスッキリしない。

そんな状態が続いたときにこそ、自分の生活へテコ入れすることをおススメします。

 

未病のうちならば、大病にならずに改善する余地があるからです。

 

食事、入浴、運動などを積極的に取り入れて、健康を取り戻してくださいね。

 

今日は、自分で作れる、薬膳茶のご紹介です。

私はいつもは、ハーブをよく題材にしていますのが、今日は、和風に薬膳で攻めたいと(笑)思います。

私自身、無理をし過ぎて体調を壊した経験があるので、このサイトの健康に関する記事は、実はいつも、かなり本気で書いています。

 

心と体は繋がって影響しあっています。

片方だけではなくて、どちらが欠けても、うまくいきません。

 

この時期の続きは今日中を予定しています。

 

 

お互い、体と心を大切にしましょう!!

アロマストーンは、石膏を使って作ります。

石膏の性質は、柔らかさ、硬さに差があります。

 

石膏は、もともと、木彫りのように彫って作品を作るためのもので、本物の石のように硬くては、彫れません。

 

人の手で彫りやすい石膏の硬さには、少しずつ差があります。

 

今回の私が使った石膏は柔らかめでした。

 

 

■星のアロマストーンの石膏の欠けの説明

 

 

横から見ると、書けの部分がわかりやすいと思います。

この星の形のアロマストーンは、モールドという「石膏を固めた型」から取り出すときに、少しねじってしまったのです。

 

ねじれでモールドと アロマストーンの本体の面との間で、摩擦が起きて、アロマストーンの星の端が、欠けて取れてしまいました。

 

 

 

 

■花のアロマストーンの石膏の欠けの説明

 

 

今度は、花の形のアロマストーンの石膏の欠けです。

このアロマストーンは、表面がざらざらしています。

 

お菓子の、ラムネの表面がちょっと崩れたような感じになっています。

 

 

この花のアロマストーンが崩れた原因は、石膏を固める時間です。

 

この花のアロマストーンは、少し短めの時間で、一旦石膏の固まりの具合を見るために、型から取り出しました。

 

テスト用に取り出したのですが、案の定、固まりかたが弱かったため、モールドから取り出すときに アロマストーンの表面が崩れました。

 

石膏の固まった様子を確認する場合は、テスト用のパーツを取り出すとよいでしょう。

 

大事なパーツは、後で、完全に石膏が固まったことが確認できてから取り出すと安心です。

 

 

 

■他の綺麗なアロマストーンと比較する

 

 

 

 

 

↓欠けのないアロマストーンの石膏の表面です。

つるつるしていて、とてもなめらかです。

 

 

 

 

さて、このようなアロマストーンが出来上がりました。

お菓子用の焼き型(モールドといいます)で、簡単にできます。


今日は、アロマオイルの香りつけのテストでした。

 

ウッドの香り系のアロマオイルを試しましたが、お部屋において香りを楽しむのがよさそうです。

 

女性がバッグにいれたりして持ち歩くには、フローラル系の方がおしゃれにな香りでよりよいかなと思いました。

 

 

では。

アロマストーンとは、アロマの香りを付けた石膏の綺麗なインテリアのことです。

 

アロマストーンは、石膏を使って作ります。

石膏は1時間くらいで固まるので、アロマストーンの手作り時間は短いのです。

 

効率よく手作り作品ができるため、私は石膏を使った手作りは好きです!!

 

この、アロマストーンの石膏に、差があることをご存知ですか?

 

 

 

■手作りの小さなアロマストーン

 

今日のアロマストーンはミニサイズです。子供用歯ブラシのヘッドと、サイズ比べ↓

 

 

 

アロマストーンは、自分で手作りすれば、サイズは自分で決められます。

 

例えば、上の写真のような、小さなアロマストーンを作った場合は、おしゃれな香りのするピン止めやネックレスも作れます。

 

小さなアロマストーンは、見た目は、まるでラムネみたいですね!!

 

小さなアロマストーンは、小さなアクセサリーに使ったり、匂い玉として匂い袋に入れて持ち歩いたりできます。

 

 

 

 

■アロマストーンの石膏には、硬さに差がある

 

下の画像をご覧になっていただけますか。

左の、指でつまんでいるウサギのアロマストーンは、角も綺麗に滑らかになっています(画像が見づらいかもしれません。)

 

それに比べると、右下の星のアロマストーンの、赤い丸の部分は、少し欠けているのです。

 

アロマストーンは、モールドで簡単に手作りできるものの、石膏の柔らかさと、石膏を固める時間で、アロマストーンが欠けやすくなります。

 

※モールドとは、ケーキやクッキーを焼くときのお菓子の型のことです。

 

アロマストーンは、あまりに 模様が細かいモールドを使って手作りすると、どうしても、綺麗に取れないかもしれません。

 

乾いて固まったアロマストーンをモールドから取り出そうとしても、細かい石膏が、モールドにくっついたまま、欠けて取り出されるしかないからです。

 

モールドからきれいに取れやすい石膏は、仕上がりが硬めの石膏です。

 

今日の手作りアロマストーン、わらわらと沢山出来上がりました。

 

ひとまず、今日の手作りアロマストーンのご報告でした。

 

 

アースピグメントとは、手作り石鹸やアロマオイル、手作りコスメなどに色を付けたいときに、色付けに使える粉末のことです。

 

 

アースピグメントとは、肌につけても大丈夫な色付け材料なので、化粧品の素材として使うことができます。

 

アースピグメントは、安全性の高い、自然から取れる顔料として
昔から利用されてきています。

 

 

アースピグメントは、手作りコスメだけでなく、例えば、肌に使う手作り石鹸など自然素材での着色に便利です
 

 

何かを手作りするときには、もともとある色をもっときれいに色づけたいことが多々あります。

 

でも、その色素が体に悪いかもしれないと思うと、快く使えないものです。

 

例えば、発がんの可能性がありますよ、という物質で、綺麗な色を付けたとしても、食べたり、飲んだり、あるいは、吸い込んだりするのには、抵抗があると思います。

 

 

 

人の体に入っても良安心できるものだけを摂取したい。

家族にも、できる限り安全な物を食べたり飲んだりしてほしい。

そう思うのは当然なので、もし手作りをするときには、色剤にも気を付けましょう。

 

 

石鹸などの色付けには、顔料とかピグメントとかいわれる色つけ剤を使うかもしれません。

 

そういった色付けの材料は、体に有害とされるものも多いので、人の体に使うものを色付けするときには、人に使っても大丈夫かどうか、事前に調べてくださいね。

 

 

普段からできる限り、体に入る者には、気を付けましょう。

 

 

■私の身内では、食べ物を選ばない人と飲酒喫煙の人は癌の道へ

 

私は、身内に癌の人がいたのですが、その人をみていると、「普段食べているものへの配慮が足りないんじゃないか」と思っていました。

 

当然、私は、その人と同じ食事は食べられませんでしたが、その人がガンになったことを知った時には、微妙な気持ちでした。

 

「あの食生活ではそうなっても仕方がないように思う」

というのが、私の感想です。

 

 

食品添加物てんこ盛りのハムやらソーセージ、飲酒、タバコ・・・。

どうやって体に入った有害物質をデトックスするのでしょうか。

有害物質が体にたまった後では、排出はそれなりに難しいのではないかと思います。

 

 

口に入れるものには、気を付けた方がいいと思います。

手作り石鹸で綺麗な色を付けたいときには、色剤の安全を 事前に調べてから使うようにしてくださいね。

 

 

では。

花でセラピーのお話です。

 

淡い紫色のインテリアはお好きですか?

 

濃い紫色は、存在感があります。

例えば、紫色の花では、「デンファレ」という欄の花が、存在感が感じられる花にあげられます。

 

デンファレは、データ分析図ではバランスよく分布がある花です。

 

 

■眠りたいのに眠り辛いとき

眠りやすい部屋にしたいときは、薄紫の淡い紫のインテリアを置くことをおススメします。

 

フラワーセラピーでは、紫系の色は、余計なことを考えずに眠れる色にあげられるそうです。

 

青い色も、落ち着いて眠れそうな色です。

でも、眠ろうとしても、青い色の刺激では、考え事が続くそうです。

 

睡眠がとり辛衣と思う人は、やさしい紫系で、手作りインテリアを作ってみるのはいかがでしょうか?

それから、寝室のカーテンなどのインテリアの色に、淡いやさしい紫色を取り入れてみるといいかもしれませんね。

 

では。

 

手作りで何かを始める時には「最初が一番、エネルギーが必要です」

よくわからない状態から、一つ作品を作るとなると、やってみなくてはわかりません。
何をそろえなければいけないのかわからなくても、情報を集めて、材料も揃えなくてはいけません


情報集めから始まって、なかなかうまくいかないなぁ~というのを辛抱して、みたいな感じです。


■初めてのレジンの手作りで一番困ったこと

今回は、レジンが固まらなくて苦労しました。

 

レジン作品を、固めるために太陽光にあたる場所へ置いて、毎日チェックしました。
でも、何回チェックしても、べたべたして固まらない状態が、10日位続きました。

この間、レジン作品を、黙って見守る我慢が必要でした。



↑思ったより遅いな…と。毎日待って。亀さんやカタツムリって歩くのが遅いけれど、「カメさんは、歩き続けているとウサギさんを追い抜くんです」ね。

 

「レジンって簡単にできるんじゃなかったのか!?
固まるのにこんなに時間がかかっていたら、とてもじゃないけれど作品作りは進まないな。」

 



↑辛抱したけれど、最後はここまでこぎつきました。

小さな1つのパーツですが、思った以上に綺麗にできてちょっと感動しました。!


■簡単にできるという言葉と、実作業の結果はちょっと違う

簡単に●●、といううたい文句は、どこにでも転がっているけれど、実際にやってみる予想と違うことはしょっちゅうです。

ただ、新しいことを始める時いつも思うことがあります。

新しいことを始める時の共通点としては、「いつも、何かを始める時は、普段以上にエネルギーが必要だな」と思います。

 

ただ、やってみないことにはなにもわかりません。

あなたの好きなことは、あまりストレスにならない範囲で、ある程度は試してみることをおススメします。

 

 

エジソンの実験量に比べれば、そんなに大変じゃないかも。

 

もちろん、早くできた方がいいに決まっています。でも、「予想と違っても落ち込まないで。失敗しても成功しても、大丈夫だよ」

 

予想と違ったとしても、1つの経験を積んだというだけだから。

でも、何もしないよりずっと進歩していると思います。

すきなことならば、最初はとりあえず、やってみたらいいと思います。

 

では。

■レジン作りスタートは、百円ショップ

私たちは、レジンの手作りは、百円ショップでスタートしました。

 

まず、レジン用の材料集めで、何度も百円ショップと手芸店へ足を運びました。

 

だいたい、レジンづくりに必要そうなものがわかったら、百円ショップで試し用の物を購入しました。

 

 

●レジンの手作りに必要な物

(1)レジン液(絵の具のチューブのようなものに入っています)

 

★レジン液について、

一、

ハード(固いタイプ)と、ソフト(少し弾力があって柔らかいタイプ)があります。

 

二、

クリアー(透明の物)と、色のついているもの(透けない)があります。

 

(2)モールドの型

レジンを入れて、固める時に使う 型です。

レジンでは、アクセサリーなどを作る用の、小さな型を使います。

 

(3)装飾用のとても小さなパーツたち

ネイルで使うような、ビーズみたいに小さいパーツ

 

レジンの中に、キラキラ光るものを入れたい、というような希望がある場合に、レジン液と一緒に、型へ入れます。

 

 

■レジンを作るときの注意

(1)気泡

 

レジン液を、型に入れる時には、つまようじなどの先の細いもので、気泡を取り除くといいでしょう。

 

もしくは、レジンやキャンドル液用の、ヒーターがあります。

そのヒーターで、レジン液を温めると、気泡が飛ぶそうです。

価格は、3000円位(税抜き)したようです。私は購入していませんが。

 

(2)乾燥時間

これが予想より時間がかかりました。

 

レジン用の固めるライト(UVつまり、紫外線の光線を出してくれる装置)がないと、大変不便です。

 

今日ご紹介する試作品以前に、1つのレジンを作ってみました。

でも、10日ほどおいても、まだ固まらない!という状態が続きました。

 

レジン液は、本当に「太陽か紫外線」などの、光線にあてないと、固まらないのです!!

 

乾燥で固まる、とか、時間を置けば固まる、というのではありません。!

 

レジンは、あくまでもレジンを固めるための、光源の力で、固まります。

 

■出来上がった 初めてのレジン作品(完成版)

パーツが一つ完成しました。↓

 

 

 

手に取ってみると、とてもキレイです!

クリアー(透明)のレジン液のブルーと透明の2タイプを使いました。

気泡の問題がわかりましたので、対策しようと思います。

 

次に、実際にこの小さなパーツを手に取れるまでにあった、「初めてのレジンづくり」をしてみて、予想と違ったことについてです。

 

 

ちょっと風邪をひいて、昨日の更新回数が少なくなりました。

寒くなってきたので、油断せずに衣替えをおススメします。

 

私の周りはみんな風邪をひいたようです。

 

さて、今日はレジンのお話です。

 

 

■初めてのレジンづくり

サーバリオンの鷹、と、Y(イニシャル)さんは、レジンをはじめました。

なぜかというと、手作りには、色々なパーツが必要だからです。

 

レジンは、出来上がりはキレイなのですが、初めての人には敷居が高い?

ホントにできるのかな?・・・、と。

 

レジンの出来上がったものは、完成品をお店で見ると、とても美しくてカワイイです。

ですが、手芸店で飾られている手作りのサンプル用レジンが、綺麗すぎて、レジンの手作りまでには、手が出ない人もいると思います。

 

「本当に自分でも同じようにできるの??」と、なります。

 

次は、レジンづくりのスタートの方法です。


 

■水分と、血

人の体で、とても大切なものが、「水分と、血」です。

 

どちらも、栄養を運んで、あなたの体の全身を流れていくものです。

 

勉強をしてすぐ眠くなるのは、脳で使うブドウ糖がもうなくなってしまって、疲れたからです。

 

そんな状態ですと、さらにねばっても、時間の無駄なので、辛くなると思います。

 

じっと動かないで勉強しようとしても、必要な栄養素不足でさらに弱っていきますので、「すぐ切り替える」ことをおススメします。

 

 

速攻で効き目があるのは、入浴すること。

あったかいお湯に入れば、血流が良くなるのは、速攻で体感できる事でしょう。

 

また、運動して筋肉を付けなければ、栄養素不足ですぐ疲れる体のままなので、いつまでたっても勉強は進みづらいと予想ができます。

 

 

勉強しなくてはと思い詰めて机に向かっている場合は、一旦手を止めるのは、精神的にはつらいかもしれませんが、そこはぐっと我慢!

 

あなたの今後の人生のために、自分の身体と向き合うのです。

病気へと進む前に、ぜひ、根本治療をしましょう。

 

 

 

■根本治療に、劇薬はない

薬は、病気になった後は、短期間には劇的に効くものです。

でも、薬は一時的にすべきです。

 

なぜならば、薬は、毒(薬)で 毒(体のばい菌など)をやっつけるものだからです。

 

長期的には、薬であなたの体がダメになります。

だからこそ、日々、あなたの体を自分で見つめなくてはダメです。

 

 

ぜひ、あなたの体へ 毎日丁寧に栄養を上げてください。

体が満たされれば、心も満たされます。

 

 

体は大事です。

でも、人の体は、実は、人の思うようにはなりにくいものです。

コントロールは、そんなにたやすいものではありません。

 

体を無視して脳だけ使おうとしても、脳を無視して体だけ使っても、どちらも良い結果になりません。

 

 

基本的に、運動や食事をきちんとすること。

そして、仮想空間(脳の思考作業)と、物理的な運動の、両方を行ったり来たりして、バランスをと意識して生きることです。

 

 

好きなことはあなたを癒してくれますので、ぜひ、「あなたの生活に あなたの好きなことを沢山とりいれて」ください。

「自分が無理しすぎていないのかを 常に 意識して時間を過ごす」ようにしてくださいね。

 

■今日の手作り

ハーバリウムのボトルです。

 

 

記事が長くなるので、後でハーバリウムの記事でご紹介させていただきますね。

 

では。