アロマストーンは、石膏を使って作ります。
石膏の性質は、柔らかさ、硬さに差があります。
石膏は、もともと、木彫りのように彫って作品を作るためのもので、本物の石のように硬くては、彫れません。
人の手で彫りやすい石膏の硬さには、少しずつ差があります。
今回の私が使った石膏は柔らかめでした。
■星のアロマストーンの石膏の欠けの説明
横から見ると、書けの部分がわかりやすいと思います。
この星の形のアロマストーンは、モールドという「石膏を固めた型」から取り出すときに、少しねじってしまったのです。
ねじれでモールドと アロマストーンの本体の面との間で、摩擦が起きて、アロマストーンの星の端が、欠けて取れてしまいました。
■花のアロマストーンの石膏の欠けの説明
今度は、花の形のアロマストーンの石膏の欠けです。
このアロマストーンは、表面がざらざらしています。
お菓子の、ラムネの表面がちょっと崩れたような感じになっています。
この花のアロマストーンが崩れた原因は、石膏を固める時間です。
この花のアロマストーンは、少し短めの時間で、一旦石膏の固まりの具合を見るために、型から取り出しました。
テスト用に取り出したのですが、案の定、固まりかたが弱かったため、モールドから取り出すときに アロマストーンの表面が崩れました。
石膏の固まった様子を確認する場合は、テスト用のパーツを取り出すとよいでしょう。
大事なパーツは、後で、完全に石膏が固まったことが確認できてから取り出すと安心です。
■他の綺麗なアロマストーンと比較する
↓欠けのないアロマストーンの石膏の表面です。
つるつるしていて、とてもなめらかです。
さて、このようなアロマストーンが出来上がりました。
お菓子用の焼き型(モールドといいます)で、簡単にできます。
今日は、アロマオイルの香りつけのテストでした。
ウッドの香り系のアロマオイルを試しましたが、お部屋において香りを楽しむのがよさそうです。
女性がバッグにいれたりして持ち歩くには、フローラル系の方がおしゃれにな香りでよりよいかなと思いました。
では。







