■レジン作りスタートは、百円ショップ
私たちは、レジンの手作りは、百円ショップでスタートしました。
まず、レジン用の材料集めで、何度も百円ショップと手芸店へ足を運びました。
だいたい、レジンづくりに必要そうなものがわかったら、百円ショップで試し用の物を購入しました。
●レジンの手作りに必要な物
(1)レジン液(絵の具のチューブのようなものに入っています)
★レジン液について、
一、
ハード(固いタイプ)と、ソフト(少し弾力があって柔らかいタイプ)があります。
二、
クリアー(透明の物)と、色のついているもの(透けない)があります。
(2)モールドの型
レジンを入れて、固める時に使う 型です。
レジンでは、アクセサリーなどを作る用の、小さな型を使います。
(3)装飾用のとても小さなパーツたち
ネイルで使うような、ビーズみたいに小さいパーツ
レジンの中に、キラキラ光るものを入れたい、というような希望がある場合に、レジン液と一緒に、型へ入れます。
■レジンを作るときの注意
(1)気泡
レジン液を、型に入れる時には、つまようじなどの先の細いもので、気泡を取り除くといいでしょう。
もしくは、レジンやキャンドル液用の、ヒーターがあります。
そのヒーターで、レジン液を温めると、気泡が飛ぶそうです。
価格は、3000円位(税抜き)したようです。私は購入していませんが。
(2)乾燥時間
これが予想より時間がかかりました。
レジン用の固めるライト(UVつまり、紫外線の光線を出してくれる装置)がないと、大変不便です。
今日ご紹介する試作品以前に、1つのレジンを作ってみました。
でも、10日ほどおいても、まだ固まらない!という状態が続きました。
レジン液は、本当に「太陽か紫外線」などの、光線にあてないと、固まらないのです!!
乾燥で固まる、とか、時間を置けば固まる、というのではありません。!
レジンは、あくまでもレジンを固めるための、光源の力で、固まります。
■出来上がった 初めてのレジン作品(完成版)
パーツが一つ完成しました。↓
手に取ってみると、とてもキレイです!
クリアー(透明)のレジン液のブルーと透明の2タイプを使いました。
気泡の問題がわかりましたので、対策しようと思います。
次に、実際にこの小さなパーツを手に取れるまでにあった、「初めてのレジンづくり」をしてみて、予想と違ったことについてです。
