サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -34ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。


お昼から散歩がてら、選挙に出向く。


雰囲気的にはあんまり盛り上がってなさそう。


投票会場に、各候補者のアピールポイントが論点ごとに整理された冊子などがあると


参考になるのになぁ、


と思いつつ、意中の人の名前を書く。


番狂わせがあるかなぁ、何て期待していましたが、、、



現職・石原氏が3選 浅野氏を圧倒



順当でした。


しかし、石原さんって74歳なんですね。


身体も頭脳も精神も健康でいることが素晴らしい!


33歳で落ち着いている場合じゃない。



そういえば、禁煙はじめて2ヶ月が経ちました。


今回は、煙を吸うことへのネガティブなイメージをかなり擦り込みました。


オリジナルの自己催眠療法とでもいいましょうか。これがかなり効果的。


イメージングは、他にも応用できそうだ。


特に自分の持っている枠組み(パラダイム)を変えたい時はそうだろう。


人の成長や結果を変えるプロセスに大きな影響を及ぼすことができるのではないか。


潜在意識やイメージの世界は奥が深い。


テーマとしては宇宙を扱うようなものですが、それだけに興味が沸いてくる。



都知事選から話は大きくずれました。




来週はいよいよ引越し。


大学時代から数えて7回目。


毎回、「ぎりぎりに準備する」というパラダイムを持つ僕。


引越しでいつも困るのが、いつのまにやら増えている本。


これを以下のように整理したいのですが、



①フローの本(一度読んだら終了)


②ストックの本(折りある毎に見返す)


すべてが②ストックの本というステイタス。



なんだか捨てられない。


でも頭ではわかってるんです。


②ストック本(自分の殿堂入り本)なんて、ほんの一握りしかいない。まぁ、見返さない。



なぜ捨てられないのか、自分の無意識を意識化して時間の変遷と気持ちを各々シュミレーションしてみると、、、



●捨てない(無変化)→何だか安心 (エニアグラムのタイプ5の資質、自己のパラダイム内の行動)


●捨てる(変化)→抵抗感→不安(プチ危機感)→あきらめ(受容)→ちょっとスッキリ→前向き(になれそう)



こんな感じ。



「捨てることが成長に繋がる」ことでもあるし、


今回は意思の力で自分の枠(パラダイム)を超えてみようと思います。



・・・しかし、この人 がいたら「全部捨てろ」って言うだろうなー。





さすがに、お金と時間と人手と知恵がかかってます。





一部の授賞式。

 

これだけの人数規模になると、会社全体を繋ぐものは、ビジョンや価値観でしかなくなっていくが、


式の構成の中にも、受賞する人の中からも、会社のビジョンについての発言が


必ず出てきており、素晴らしい組織作りができているなぁ、と思う。

 


受賞された方のコメントもとても立派。重みがあり、涙と笑いもある。


逆に言えば、こういうコメントができるような人が受賞しているのだろう!


そこで、


ベストマネージャー賞に、PeX のI川さんが選ばれました!!


おめでとうございました!


受賞コメントでは、ECナビのPRをかなりしてくれました。ニコニコ


引き続きよろしくお願いします!




2部の冒頭には、宇佐美さん かと思いきや、ホンモノの高田延彦が出てきました!!


これには驚いた。


CAらしい、大盛り上がりの総会でした。