来週はいよいよ引越し。
大学時代から数えて7回目。
毎回、「ぎりぎりに準備する」というパラダイムを持つ僕。
引越しでいつも困るのが、いつのまにやら増えている本。
これを以下のように整理したいのですが、
①フローの本(一度読んだら終了)
②ストックの本(折りある毎に見返す)
すべてが②ストックの本というステイタス。
なんだか捨てられない。
でも頭ではわかってるんです。
②ストック本(自分の殿堂入り本)なんて、ほんの一握りしかいない。まぁ、見返さない。
なぜ捨てられないのか、自分の無意識を意識化して時間の変遷と気持ちを各々シュミレーションしてみると、、、
●捨てない(無変化)→何だか安心 (エニアグラムのタイプ5の資質、自己のパラダイム内の行動)
●捨てる(変化)→抵抗感→不安(プチ危機感)→あきらめ(受容)→ちょっとスッキリ→前向き(になれそう)
こんな感じ。
「捨てることが成長に繋がる」ことでもあるし、
今回は意思の力で自分の枠(パラダイム)を超えてみようと思います。
・・・しかし、この人
がいたら「全部捨てろ」って言うだろうなー。