神泉で働く社長のアメブロ

神泉で働く社長のアメブロです。


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本日、動画プラットフォーム事業に圧倒的な強みを持つ

「CMerTV」の株式の取得(連結子会社化)を行いました。

http://voyagegroup.com/news/press/2016/671/

 

https://www.cmertv.co.jp/


VOYAGE GROUPでも、成長する動画広告市場への

対応を進めるべく、fluctにおいて動画広告機能を

追加したり、ゴールドスポットメディア社の完全子会社化、

Momentum社の持分法適用関連会社化を進め、

グループ全体として動画広告やプレミアム広告への

体制を強化してきました。
 
今回のCMerTV社のグループ化によって、

今後の高い成長が期待される動画広告市場において

大きな一歩が踏み出せました。

 

とはいえ、まだまだ動画広告市場は黎明期であり、

2020年に2015年の4倍の2000億円規模になると予想

されています。

サイバーエージェントHPより)

 


この成長する動画広告市場において

グループ体制を増強し、さらなる競争力の強化と

付加価値向上による事業拡大を目指してまいります。

 

CMerTV五十嵐社長、はじめCMerTVの皆さん、

よろしくお願いします!

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VOYAGE GROUPでは、人を軸にした事業開発会社として、

多くの事業責任者がおり、彼らが実際に事業を推進して

いるのですが、事業責任者に対して僕が期待していること、

考えていること、話していることをまとめてみました。


もちろん僕自身、これが全部出来ているわけではないし、

課題も多いわけですが、だからこそ、これを率先して

意識していきたいと思います。
 

■VOYAGE GROUP事業責任者心得

1.事業責任者は、誰よりも志高く、情熱的でなければならない。何もない中で自らの魅力で仲間を増やさなければならない。そして周りにその情熱を伝播させ、ホットなチームを作らなければならない。

 

2.事業の成長が個人の成長機会を作り、成長機会が個人の成長を促し、個人の成長が事業の成長に繋がっていく。事業責任者の仕事とは、持続的かつ大きな成長サイクルをつくることである。

 

3.事業責任者は、予算の達成だけに囚われてはいけない。仲間に対してあらゆる機会を通じてビジョンを語り、理解させ、ワクワクさせなければならない。仲間がビジョンを自らの言葉で語れるようにしなければならない。

 

4.事業責任者は、一を見て十を想像しなければならない。全てを知ることはできないからこそ、見えないものを想像する力を養わなければならない。誰よりも早く危機やチャンスを想像出来るようにならなければならない。

 

5.事業責任者は、競合企業を狭く定義したり、過小評価してはいけない。むしろ競合企業の定義を大きく捉え、常に過大評価して危機感を持ち続けなければならない。

 

6.事業責任者は、リスクをとって挑戦し続けていかなければならない。小さな挑戦からは小さな成長しか生まれない。意志と算盤を持って大きな挑戦をしていかなければならない。

 

7.事業責任者は、率直な態度、透明性を通じて、仲間からの信頼を得なければならない。一方で嫌われるのを恐れてはいけない。仲間から嫌われるような決断を下す勇気も持たねばならない。

 

8.事業責任者は、社外のパートナーと積極的に良い関係を構築しなければならない。困ったときに助けてくれる味方を社外にも作らなければならない。

 

9.事業責任者は、多数決で物事を決めてはいけない。自分の決断に責任を持たなければならない。多数決は責任の所在を不明瞭にするだけである。

 

10.事業責任者は、自分の仕事を引き継げる人を育成しなければならない。自分の仕事を奪われることを恐れてはいけない。自らの新しい可能性を押し広げていくことが事業と組織の成長に繋がっていく。

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3月にICCカンファレンス TOKYO 2016にて

 

「強い組織/企業文化の作り方」というセッションに

 

スピーカーとして参加してきました。

(スピーカー)
宇佐美 進典 氏 株式会社VOYAGE GROUP 代表取締役社長兼CEO
小泉 文明 氏 株式会社メルカリ 取締役
曽山 哲人 氏 株式会社サイバーエージェント 執行役員人事統括本部長

(モデレーター)
五十嵐 洋介 氏 KLab株式会社 取締役副社長 COO

 

 

 

今までもこういったカンファレンスでスピーカーとして

 

参加することはあったのですが、この時はみんなが

 

お互いに気心がしれている仲ということもあり、また

 

テーマも組織や企業文化という普遍的なものであったため

 

セッション中にお互いが質問しあってかなり盛り上がりました。

 

 

 

 

 

このときの記事が早速、4編になってアップされています。

 

強い組織をつくるため必要なこととは何か?
http://industry-co-creation.net/2016/05/27/icc-tokyo-2016-session2b-1/

 

企業文化を浸透させるには何をすべきか?
http://industry-co-creation.net/2016/05/29/icc-tokyo-2016-session2b-2/

 

成長企業の福利厚生はどうあるべきか? 社員のミスマッチにどう対応すべきか?
http://industry-co-creation.net/2016/06/01/icc-tokyo-2016-session2b-3/

 

ミドルマネジメントをどのように育成するのか? 「副業」をどう考えるべきか?
http://industry-co-creation.net/2016/06/02/icc-tokyo-2016-session2b-4/

 

 

 

このような機会をくださった小林さん、ありがとうございました!

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そういえば本日で社会人生活20周年。

新卒1年目のときの写真。


20年後。

これでも痩せてみえるやつだけど
輪郭が変わった。。。orz

これからの20年で何をやり遂げるか。

今日からまた新しい一日を

刻んでいきたい。

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先ほど、社内で入社式があり、
今年は17名を新たにVOYAGE GROUPの
クルーとして向かいいれることが出来ました。

 

 

そんな彼らに記憶に残るメッセージを送ろうと
毎年頭を悩ませます。


2013年度は「ロケット」、14の時は「チベット」、
そして昨年は「ライセンス」の話をしたのですが、
今年は「トイレ」の話をしました。

 

先日、会社の男子トイレに入ったところ、
小用の3つのトイレのうち、真ん中を堂々と
利用している漢(おとこ)がいました。


普通、3つ空いていると右か左の端の便器を
利用する人が多いにも関わらず、
なぜ真ん中なんだろう?

不思議に思ったので、用をたしながら聞いてみたところ
敢えて真ん中を利用しているとのこと。


人とは違う行動を敢えてやるのはなかなか難しい。

なぜなら人は誰しも知らないうちに
コンフォートゾーンの中で行動しがち。
そのコンフォートゾーンから抜け出して
一歩前に踏み出す意思と覚悟を持つこと。

その積み重ねが、クリードにもある
「挑戦し続けていく」に繋がっていくんだと思う。


社会人となって最初は覚えることばかりで
すぐに大きな結果を出すのは難しい。

 

そういう時、知らず知らずのうちに、
自分の中の「コンフォートゾーン」の中に
閉じこもって、リスクを避けて新しいことに
挑戦しないまま過ごしてしまいがちです。

 

短期的にはいいかもしれない。
でもこれにはせっかくの成長機会を
活用しないことになる。

 

楽な道を選んでばかりいると結局、
自分で自分の人生をコントロールするのが難しくなる。

 

だからこそ、コンフォートゾーンに
安住することなく、普段の小さな行動においても
クリードにもある「挑戦しつづける」を意識して欲しい。

 

けっして、トイレでは真ん中を利用しよう、という
メッセージではありませんが(汗)、
今後彼らが会社のトイレを利用するたびに
思いだしてもらえると嬉しいなと思います。

 

新たな仲間が加わり、本当に嬉しい。


「360°スゴイ」を胸に、
どんな困難があっても、
ともに前に進み続けていきましょう。
これからもよろしく!

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4月からVOYAGE GROUPでも17名の新入社員を

 

迎えるわけですが、今から人事ではその受け入れ準備に

 

ドタバタしています(*^_^*)

 

 

 

研修期間では、いわゆるマナー講座やコンプライス研修に

 

始まって、VOYAGE GROUPの事業内容を各事業の

 

責任者から説明をしてもったりと、様々な研修を通じて

 

社会人としての自覚と基礎を高めると同時に

 

VOYAGE GROUPをよりよく知ってもらうのですが、

 

今年から新たな内容を追加することにしました。


それが「新卒向け座礁学(仮)」です。

 

過去に会社として挑戦してきたけれど、

 

うまくいかなかった事業について、その当時の責任者のクルーに

 

どんな挑戦をしてきたのか、なぜうまくいかなかったのか、

 

そこから何を学んで、今の仕事に活かしているのか、等を

 

話してもらう、というもの。

 

 

 

 

今までVOYAGE GROUPでは多くの事業開発を行って

 

きており、そういった失敗体験は座礁学と称して

 

社内でディスカッションしたり、冊子にして共有してきました。

ブログでも書いたことがありますが、

うまくいった事例だけではなく、どんな挑戦をしてきたのか、

 

そこから何を学んできたのかを知ってもらうことは、

 

逆説的ですが、「事業開発」とは何かを知るには

 

とても良いきっかけになるのでは、と思っています。

 

 

 

 

 

事業としてうまくいかなかったけれど、それを

 

単なる失敗として終わらせずに、そこから学んだことを

 

シェアして、次のチャレンジに活かして行く。

 

CREEDにもある「挑戦し続ける」を研修でも

 

実践していきたいと思います。

 

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ここ数年、毎年、今年こそは「動画元年」だと

広告業界の人が言うのを聞きながら、まだ早い、と思って

いましたが、そろそろ本格的な「動画元年」と言っても

良い年に入ってきたように思います。





サイバーエージェント社のリリースにもあるように

2015年の500億円という市場規模が

5年後の2020年には2000億円を超える市場規模になると

いう予想が出ており、特にスマホ市場において

動画広告市場が動き始めていることを実感しています。




https://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=11208&season=2015&category=ad より




当社としても動画・リッチメディア広告領域への取り組みを

強化するため、昨年、ゴールドスポットメディア社へ

昨年25%の出資をさせていただきました。






ゴールドスポットメディア社は、もともとUS資本の会社で

あったのですが、本国の事業撤退に伴い、

日本の経営陣がMBOした会社で、

日本のリッチメディア広告及び動画広告を知り尽くした

メンバーが集まっているアドテク企業です。






先日、このゴールドスポットメディア社の株式を追加取得し、

完全子会社化するというリリースを発表しました。

http://www.goldspotmedia.co.jp/2016/03/10/%E5%AD%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%8C%96/
http://voyagegroup.com/news/press/2016/627/




これにより動画・リッチメディア広告分野での両社の連携を

さらに強化し、VOYAGE GROUP全体での事業開発を

スピードアップさせていきたいと思います。





なお、ゴールドスポット社は完全子会社とはなりますが、

引き続き現経営陣を中心に、オフィスも別のまま、

独立した組織として運営を行っていきます。

三谷さん、望月さん、引き続きよろしくお願いします!
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先日、トヨタ系の会社で働いている妹が会社の人を連れて

会社を訪ねてきたので、ajitoやら会議室や、執務エリアを

案内して回りました。







社内にajitoのようなBarがあったり、会議室のクリエイティブだったり、

社内の雰囲気があまりにも違うことに驚かれながら、

ちょっと誇らしい気持ちになっていたのですが、

執務エリアに入ってすぐのところにある共用の傘置き場には

それぞれの置き傘が乱雑に置かれている状態を見て、

「あー、これは絶対に自社ではありえない。片付けたくなっちゃう。

うちは5Sだからねー。」と言われました。






5Sとは、トヨタグループ(?)内で浸透している

「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字を

とったもので、職場環境を維持・向上するためのスローガンですが、

これがいかに組織内にキーワードとして浸透しているか、

またそれが実際に行動レベルにまで落とし込まれているかが

判った瞬間でした。





ただ言われたほうとしては、正直恥ずかしくもあったので

これは直さなきゃと思いながらも誰かに整理を指示したり、

自分が率先して整理もせず、何日か経っていたのですが、

昨日ふと見たらきれいに整理されていました。

どうやら、サポーターズの1年目のピロが見かねて

自発的に整理してくれたみたい。



ピロ、ありがとう!
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映画「ミッションインポッシブル」でトムクルーズが

画面上を縦横無尽に大活躍するのを観たり、

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで、幕末時代に

想いを馳せるのは楽しい。






でも、どこまで主人公に自己投影したところで、

それは自分の人生じゃない。

リアルな人生がダイレクトに変わるわけではない。







僕がこれに気づいたのは、19歳で学生結婚した時。

自分の人生においては自分が主役であり、

自分が監督として「自分の人生」を

どういう物語にしたいかを考え行動していかないと

主役不在の人生、自分ではない他の誰かの人生に

なってしまうんじゃないか、と。







他人の人生を観て楽しむほうがいいか?

自分の人生を本気で楽しむほうがいいか?






まだまだB級映画クラスなので、

もっとアクセル踏んでいかないとなー。
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今日は朝から、東大の福武ホールにて

ICCスタートアップカンファレンスに参加し、

じげん平尾さん、ソラコム玉川さん、FiNC溝口さん、

メルカリ小泉さんと「20代にチャレンジすることで

人生は大きく変わる!」というパネルに参加してきました。






東大の学生を中心に100名ほどの学生に対して、

たぶん30名以上のスタッフと様々な経営者や著名人の方が

入れ替わりでいろんな話をしたのだけれど、

こういった機会を学生に向けて提供している

小林さんやスタッフの方がいるからこそ、日本においても

スタートアップのエコシステムが形成されてきているんだと

思います。本当に素晴らしい。





さて、学生に向けて話をする中で、「体力が大事だよ」て

話をしたのですが、まぁ、それはそれで大事なのですが、

ひとつ言い忘れたことがあったので、こちらで書いておきます。





それは水は高いところから低いところに流れていくように

強い意思を持っていないと、様々な意思決定ポイントにおいて

無意識のうちに楽なミチを選んでしまう、ということ。





若いときは選択する機会も多いし、選択肢もたくさんある。

でも人生を重ねていくとどんどん選択する機会が減っていくし、

選択肢そのものも減っていく。

これは、若い時には気づかなかったけれど、

43歳を迎えてようやくリアリティをもって感じられるようになってきた。





選択肢する機会や選択肢を多く持つためにはどうするか?

これは1つしかない。

それは「迷ったら苦しいミチを選ぶこと」。

これを徹底するのは大変だけれど、ぜひ心のどこかに

とどめておいてもらえればなと思います!





そして「苦しいミチ」に興味がある人は、

ぜひVOYAGE GROUPの新卒採用の選考へどうぞ!

https://voyagegroup.com/recruit_fresh/2017/

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