神泉で働く社長のアメブロ

神泉で働く社長のアメブロです。


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そういえば本日で社会人生活20周年。

新卒1年目のときの写真。


20年後。

これでも痩せてみえるやつだけど
輪郭が変わった。。。orz

これからの20年で何をやり遂げるか。

今日からまた新しい一日を

刻んでいきたい。

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先ほど、社内で入社式があり、
今年は17名を新たにVOYAGE GROUPの
クルーとして向かいいれることが出来ました。

 

 

そんな彼らに記憶に残るメッセージを送ろうと
毎年頭を悩ませます。


2013年度は「ロケット」、14の時は「チベット」、
そして昨年は「ライセンス」の話をしたのですが、
今年は「トイレ」の話をしました。

 

先日、会社の男子トイレに入ったところ、
小用の3つのトイレのうち、真ん中を堂々と
利用している漢(おとこ)がいました。


普通、3つ空いていると右か左の端の便器を
利用する人が多いにも関わらず、
なぜ真ん中なんだろう?

不思議に思ったので、用をたしながら聞いてみたところ
敢えて真ん中を利用しているとのこと。


人とは違う行動を敢えてやるのはなかなか難しい。

なぜなら人は誰しも知らないうちに
コンフォートゾーンの中で行動しがち。
そのコンフォートゾーンから抜け出して
一歩前に踏み出す意思と覚悟を持つこと。

その積み重ねが、クリードにもある
「挑戦し続けていく」に繋がっていくんだと思う。


社会人となって最初は覚えることばかりで
すぐに大きな結果を出すのは難しい。

 

そういう時、知らず知らずのうちに、
自分の中の「コンフォートゾーン」の中に
閉じこもって、リスクを避けて新しいことに
挑戦しないまま過ごしてしまいがちです。

 

短期的にはいいかもしれない。
でもこれにはせっかくの成長機会を
活用しないことになる。

 

楽な道を選んでばかりいると結局、
自分で自分の人生をコントロールするのが難しくなる。

 

だからこそ、コンフォートゾーンに
安住することなく、普段の小さな行動においても
クリードにもある「挑戦しつづける」を意識して欲しい。

 

けっして、トイレでは真ん中を利用しよう、という
メッセージではありませんが(汗)、
今後彼らが会社のトイレを利用するたびに
思いだしてもらえると嬉しいなと思います。

 

新たな仲間が加わり、本当に嬉しい。


「360°スゴイ」を胸に、
どんな困難があっても、
ともに前に進み続けていきましょう。
これからもよろしく!

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4月からVOYAGE GROUPでも17名の新入社員を

 

迎えるわけですが、今から人事ではその受け入れ準備に

 

ドタバタしています(*^_^*)

 

 

 

研修期間では、いわゆるマナー講座やコンプライス研修に

 

始まって、VOYAGE GROUPの事業内容を各事業の

 

責任者から説明をしてもったりと、様々な研修を通じて

 

社会人としての自覚と基礎を高めると同時に

 

VOYAGE GROUPをよりよく知ってもらうのですが、

 

今年から新たな内容を追加することにしました。


それが「新卒向け座礁学(仮)」です。

 

過去に会社として挑戦してきたけれど、

 

うまくいかなかった事業について、その当時の責任者のクルーに

 

どんな挑戦をしてきたのか、なぜうまくいかなかったのか、

 

そこから何を学んで、今の仕事に活かしているのか、等を

 

話してもらう、というもの。

 

 

 

 

今までVOYAGE GROUPでは多くの事業開発を行って

 

きており、そういった失敗体験は座礁学と称して

 

社内でディスカッションしたり、冊子にして共有してきました。

ブログでも書いたことがありますが、

うまくいった事例だけではなく、どんな挑戦をしてきたのか、

 

そこから何を学んできたのかを知ってもらうことは、

 

逆説的ですが、「事業開発」とは何かを知るには

 

とても良いきっかけになるのでは、と思っています。

 

 

 

 

 

事業としてうまくいかなかったけれど、それを

 

単なる失敗として終わらせずに、そこから学んだことを

 

シェアして、次のチャレンジに活かして行く。

 

CREEDにもある「挑戦し続ける」を研修でも

 

実践していきたいと思います。

 

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ここ数年、毎年、今年こそは「動画元年」だと

広告業界の人が言うのを聞きながら、まだ早い、と思って

いましたが、そろそろ本格的な「動画元年」と言っても

良い年に入ってきたように思います。





サイバーエージェント社のリリースにもあるように

2015年の500億円という市場規模が

5年後の2020年には2000億円を超える市場規模になると

いう予想が出ており、特にスマホ市場において

動画広告市場が動き始めていることを実感しています。




https://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=11208&season=2015&category=ad より




当社としても動画・リッチメディア広告領域への取り組みを

強化するため、昨年、ゴールドスポットメディア社へ

昨年25%の出資をさせていただきました。






ゴールドスポットメディア社は、もともとUS資本の会社で

あったのですが、本国の事業撤退に伴い、

日本の経営陣がMBOした会社で、

日本のリッチメディア広告及び動画広告を知り尽くした

メンバーが集まっているアドテク企業です。






先日、このゴールドスポットメディア社の株式を追加取得し、

完全子会社化するというリリースを発表しました。

http://www.goldspotmedia.co.jp/2016/03/10/%E5%AD%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%8C%96/
http://voyagegroup.com/news/press/2016/627/




これにより動画・リッチメディア広告分野での両社の連携を

さらに強化し、VOYAGE GROUP全体での事業開発を

スピードアップさせていきたいと思います。





なお、ゴールドスポット社は完全子会社とはなりますが、

引き続き現経営陣を中心に、オフィスも別のまま、

独立した組織として運営を行っていきます。

三谷さん、望月さん、引き続きよろしくお願いします!
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先日、トヨタ系の会社で働いている妹が会社の人を連れて

会社を訪ねてきたので、ajitoやら会議室や、執務エリアを

案内して回りました。







社内にajitoのようなBarがあったり、会議室のクリエイティブだったり、

社内の雰囲気があまりにも違うことに驚かれながら、

ちょっと誇らしい気持ちになっていたのですが、

執務エリアに入ってすぐのところにある共用の傘置き場には

それぞれの置き傘が乱雑に置かれている状態を見て、

「あー、これは絶対に自社ではありえない。片付けたくなっちゃう。

うちは5Sだからねー。」と言われました。






5Sとは、トヨタグループ(?)内で浸透している

「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字を

とったもので、職場環境を維持・向上するためのスローガンですが、

これがいかに組織内にキーワードとして浸透しているか、

またそれが実際に行動レベルにまで落とし込まれているかが

判った瞬間でした。





ただ言われたほうとしては、正直恥ずかしくもあったので

これは直さなきゃと思いながらも誰かに整理を指示したり、

自分が率先して整理もせず、何日か経っていたのですが、

昨日ふと見たらきれいに整理されていました。

どうやら、サポーターズの1年目のピロが見かねて

自発的に整理してくれたみたい。



ピロ、ありがとう!
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映画「ミッションインポッシブル」でトムクルーズが

画面上を縦横無尽に大活躍するのを観たり、

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで、幕末時代に

想いを馳せるのは楽しい。






でも、どこまで主人公に自己投影したところで、

それは自分の人生じゃない。

リアルな人生がダイレクトに変わるわけではない。







僕がこれに気づいたのは、19歳で学生結婚した時。

自分の人生においては自分が主役であり、

自分が監督として「自分の人生」を

どういう物語にしたいかを考え行動していかないと

主役不在の人生、自分ではない他の誰かの人生に

なってしまうんじゃないか、と。







他人の人生を観て楽しむほうがいいか?

自分の人生を本気で楽しむほうがいいか?






まだまだB級映画クラスなので、

もっとアクセル踏んでいかないとなー。
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今日は朝から、東大の福武ホールにて

ICCスタートアップカンファレンスに参加し、

じげん平尾さん、ソラコム玉川さん、FiNC溝口さん、

メルカリ小泉さんと「20代にチャレンジすることで

人生は大きく変わる!」というパネルに参加してきました。






東大の学生を中心に100名ほどの学生に対して、

たぶん30名以上のスタッフと様々な経営者や著名人の方が

入れ替わりでいろんな話をしたのだけれど、

こういった機会を学生に向けて提供している

小林さんやスタッフの方がいるからこそ、日本においても

スタートアップのエコシステムが形成されてきているんだと

思います。本当に素晴らしい。





さて、学生に向けて話をする中で、「体力が大事だよ」て

話をしたのですが、まぁ、それはそれで大事なのですが、

ひとつ言い忘れたことがあったので、こちらで書いておきます。





それは水は高いところから低いところに流れていくように

強い意思を持っていないと、様々な意思決定ポイントにおいて

無意識のうちに楽なミチを選んでしまう、ということ。





若いときは選択する機会も多いし、選択肢もたくさんある。

でも人生を重ねていくとどんどん選択する機会が減っていくし、

選択肢そのものも減っていく。

これは、若い時には気づかなかったけれど、

43歳を迎えてようやくリアリティをもって感じられるようになってきた。





選択肢する機会や選択肢を多く持つためにはどうするか?

これは1つしかない。

それは「迷ったら苦しいミチを選ぶこと」。

これを徹底するのは大変だけれど、ぜひ心のどこかに

とどめておいてもらえればなと思います!





そして「苦しいミチ」に興味がある人は、

ぜひVOYAGE GROUPの新卒採用の選考へどうぞ!

https://voyagegroup.com/recruit_fresh/2017/

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新卒社員に誘われて飲みに行ってきました。

組織が大きくなると、飲みに誘われにくくなる中で

こういう誘いはうれしいものです(*^_^*)





さて、その飲みの中で、

「今まで当たり前のように目標を達成してきたけれど、

今Qは予算が高くて達成出来そうにないのがとても

プレッシャーなんです。宇佐美さんはそういうときに

どうそれを乗り越えてきたんですか?」という質問がありました。




そこで話したことをメモ代わりにここにも書いておきます。




***************************


目標は達成して当たり前と思うことももちろん場合によっては

必要だし、同期が達成している中で焦る気持ちは分るけれど、

他の人と比較してどうこう考えるより、自分の中の基準と

照らし合わせて考えることが大事なんだと思う。





そしてもし仮に達成が本当に難しい状況なのであれば、

それを素直に認めて、そのうえで、それでもそれが出来たら

スゴイじゃん、って思えばいいんじゃないかなー。

出来なかったことをマイナスに考えるより、出来たことを

プラスに考えてみると気持ちが楽になるので。





実際、VOYAGE GROUPにおいても2010年くらいの頃に、提携先との

取引がなくなることで業績が悪化して赤字転落するかもという時があった。

最初は、赤字になったらどうしよう?ということで不安だったけれど、

よくよく考えてみると、赤字になったところで営利で▲5億円くらい。

その当時のキャッシュ残としては、赤字が5年続いても大丈夫な状況という

ことに気づいて、であれば「赤字になったらどうしよう?」という

考えではなく、「この状況から黒字化させて、再成長軌道にのせられたら

経営者としてスゴイ経験が出来る!」でした。

こう考えたらすごく気が楽になったよ、と。


***************************



ちなみに、そのときにいくつか新しい事業への取り組みを

進めたのですが、そのうちのひとつが今の主力事業である

SSPの「fluct」でした。





適度なプレッシャーは良いけれど、過度なプレッシャーは

マイナスのほうが大きくなってしまうので、こんな考え方も

あるんだな、と思ってもらえれば。
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既にリリースを出しているようにadingoが社名をfluctに変え、

それに合わせて5月にグループに入ったkauliもfluctへ吸収する

ことになりました。





kauliの高田さんもそれと合わせて先週末の時点で

円満にkauliを退任となるため、先日二人で送別会をしました。








日本で初めてSSPをリリースしたkauli。

VOYAGE GROUPのアドテクノロジー事業を先導してきたfluctにとっても

kauliはライバルでもあり、ともに市場を拡げてきた同志でもありました。






そんな高田さん達がVOYAGE GROUPに来てくれて、もちろん事業上の

シナジーは今後更に推進していくものではありますが、

それ以上に様々な議論を通じて同じSSPという事業をやっていても、

成り立ちが異なるとこんなに戦略も組織も違うのか、と気づきや

発見が多く、僕にとっても非常に大きな学びの機会にもなりました。





今では同じプラットフォームを作っていく仲間となり、とても

心強く思っています。

kauliとfluctの統合も順調に進んでいることもあり、高田さんとしても

このタイミングでの卒業となりましたが、高田さんがつくってくれた

kauliの良いところをしっかりと引継ぎながら、VOYAGE GROUPとして

更にアドテクノロジー事業を伸ばしていきたいと思います。




高田さん、本当にお疲れ様でした!
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自分にとって辛辣な意見や痛烈な批判を

言われたときにどう対応するか。




それが組織内において信頼関係のある

上長からの率直なフィードバックであれば、

素直にそれを受け止められる人も多いと思う。

でもそれが部下からだったらどうだろう?




聞き流したり、無視したり、回りの環境や

他の人のせいにすることも出来るけれど、

成長し続けていく人というのは、

そういったいろんな意見を受け止めて、

それを学びに変えて自分の行動を変えて

いける人だと思う。




そんな話をしたので備忘録まで。
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