2012-02-09 22:20:18
テーマ:ブログ
電子書籍事業Androbookを譲り受けました
出版業界の構造変化が今まさに起きている中、
我々としてもずっと興味をもってこの業界を
ウォッチしてきたのですが、
今回いろんなご縁があってクレイジーワークス社様より
Androbook事業を譲り受けることになりました。
http://voyagegroup.com/news/press/2012/425/
リリースした直後から、記者の方からの問い合わせや
提携の打診などを頂き、僕自身その反響の大きさに
ちょっとびっくりしています。
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/09/news110.html
ITmdiaEbook http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/09/news073.html
CNET http://japan.cnet.com/news/business/35013932/
ITPRO http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120209/380741/
今回譲り受けることになった 「Androbook」は、
Android Market向け電子書籍アプリを会員登録することなく、
無料で簡単に作成することができるサービスです。
またこの電子書籍を読むためのViewerアプリ「Androbook Viewer」も
同時に譲り受けることになりました。
既にこのサービスを通じて作成された電子書籍アプリの中には
漫画家の佐藤秀峰氏の代表作『ブラックジャックによろしく』も
あるなど、プロの方から個人の方まで様々な方に幅広く
ご利用頂いています。
僕として非常に面白いなと思ったのは、このサービスが
以前こちらの記事にて
電子書籍アプリAndrobookの波紋
『このようなAndrobookの成長は、計画したものではなく、人々を巻き込んだ勢いによるものだ。Twitterでのやりとりが広がりを支えた。』
と書かれているように、ブログやtwitterを通じて自然発生的に
大きくなってきているという点です。
電子書籍事業に限らず、事業を大きくしていく中で
こういったユーザーや著作者、エンジニアを巻き込んだ
エコシステムとして発展していけるようにしていくのは至難の業。
それが既に自然と出来ている、という点にとてつもない
魅力を感じました。
とは言え、サービスとしてはまだまだ課題が多く、
改善しなければならない点も多々あるので、
これらはひとつひとつつぶしていきながら
このAndrobookの回りにできたこのエコシステムを
より強く、大きなものにしていくこと。
それがAndrobookをクレイジーワークス社から
引き継いだ僕らのミッションであると思っています。
ちなみにクレイジーワークス社の代表取締役総裁である
村上さん( @fukuyuki )はブロガーとしても有名で、
村上福之の「ネットとケータイと俺様」
最近は、食べログにてステマをしているお店を見つけ出す
サービス「ステログ」をリリースしたことでも業界でも注目の人。
今回は事業譲渡という形ではありますが、引き続きサービスを
運営していく上でのアドバイスはもらい続けていく形になります。
これからもよろしくお願いします<(_ _)>
引き続き、いろんな方からのご支援を頂きながら、
更に良いサービスにしていくために頑張っていきたいと思います。
我々としてもずっと興味をもってこの業界を
ウォッチしてきたのですが、
今回いろんなご縁があってクレイジーワークス社様より
Androbook事業を譲り受けることになりました。
http://voyagegroup.com/news/press/2012/425/
リリースした直後から、記者の方からの問い合わせや
提携の打診などを頂き、僕自身その反響の大きさに
ちょっとびっくりしています。
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/09/news110.html
ITmdiaEbook http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/09/news073.html
CNET http://japan.cnet.com/news/business/35013932/
ITPRO http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120209/380741/
今回譲り受けることになった 「Androbook」は、
Android Market向け電子書籍アプリを会員登録することなく、
無料で簡単に作成することができるサービスです。
またこの電子書籍を読むためのViewerアプリ「Androbook Viewer」も
同時に譲り受けることになりました。
既にこのサービスを通じて作成された電子書籍アプリの中には
漫画家の佐藤秀峰氏の代表作『ブラックジャックによろしく』も
あるなど、プロの方から個人の方まで様々な方に幅広く
ご利用頂いています。
僕として非常に面白いなと思ったのは、このサービスが
以前こちらの記事にて
電子書籍アプリAndrobookの波紋
『このようなAndrobookの成長は、計画したものではなく、人々を巻き込んだ勢いによるものだ。Twitterでのやりとりが広がりを支えた。』
と書かれているように、ブログやtwitterを通じて自然発生的に
大きくなってきているという点です。
電子書籍事業に限らず、事業を大きくしていく中で
こういったユーザーや著作者、エンジニアを巻き込んだ
エコシステムとして発展していけるようにしていくのは至難の業。
それが既に自然と出来ている、という点にとてつもない
魅力を感じました。
とは言え、サービスとしてはまだまだ課題が多く、
改善しなければならない点も多々あるので、
これらはひとつひとつつぶしていきながら
このAndrobookの回りにできたこのエコシステムを
より強く、大きなものにしていくこと。
それがAndrobookをクレイジーワークス社から
引き継いだ僕らのミッションであると思っています。
ちなみにクレイジーワークス社の代表取締役総裁である
村上さん( @fukuyuki )はブロガーとしても有名で、
村上福之の「ネットとケータイと俺様」
最近は、食べログにてステマをしているお店を見つけ出す
サービス「ステログ」をリリースしたことでも業界でも注目の人。
今回は事業譲渡という形ではありますが、引き続きサービスを
運営していく上でのアドバイスはもらい続けていく形になります。
これからもよろしくお願いします<(_ _)>
引き続き、いろんな方からのご支援を頂きながら、
更に良いサービスにしていくために頑張っていきたいと思います。
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