ミョウバンスプレーでにおい対策 | 世羅の気功と日常ブログ

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みなさんは、臭いに関して敏感になったりしませんか?


私には以前、仲の良かった女性の知人がいたのですが、その人と話す時、近くに寄るとどこか独特のにおいがして、当時は「生活感のあるにおいだな」と思っていました。


けれど、その頃から、自分では気が付かない「体臭」というものが気になるようになりました。


もちろんその方のにおいは悪臭ではなかったのですが、今思えば、もしかするとあれが加齢によって変化する体臭、あるいは女性のホルモンバランスの変化による特有のにおいだったのかもしれないと思うようになりました。

 

時々お店などに行くと、年配の女性から甘いような白檀のようなにおいがすることがあるので、それももしかすると加齢臭か、もしくは香水などと混ざって独特なにおいになっているのかもしれないと思っています。


そんなわけで、もしかすると私も年齢的に、何か自分では気が付かない「体臭」が出始めているのではないかと、気になるようになりました。


とはいえ、普段はまったく自分のにおいには気づかないので、忘れていることがほとんどです。


ただ、暑い季節になると急にそのことを思い出して、なんだか気になってしまうのです。


特に夏場は汗をかきやすいこともあり、やはり臭いが気になるんですよね。

 

そんな時、以前ブログにも書いたミョウバンスプレーが、とても心強いにおい対策になることを知りました。

 

以前の記事はこちら

 

 

ただ、最初に作った時は、AIに教えてもらったレシピでミョウバンスプレーを作ったのですが、その時は分量をしっかり確認せず、濃いミョウバンスプレーを作ってしまったのです。


その時は、水300mlに対してミョウバン大さじ2杯という内容だったのですが、後から他の方の使い方などが気になって調べてみたところ、それでは濃度が高すぎることがわかりました。

 

そのため、失敗したミョウバンスプレーは、まずは水で薄めて衣類の浸け置き洗いに使ってみました。


この時は、スプレーボトルから150mlを取り出し、水でしっかり薄めてからTシャツとキャミソールをその液に30分〜1時間ほどつけ置きし、そのあと軽くすすいでから液体洗剤で手洗いしました。


その時点では、かすかにTシャツににおいが残っていたものの、再度洗濯機で洗って干してみると、においは完全になくなっていました。

 

ただ、このTシャツの臭いは、繊維特有の臭いだったのかもしれないので、また生乾き状態になると、独特の臭いが出てくるかもしれません。


ですが、このような臭いであっても、ミョウバン水にはある程度、においを抑える効果があるのかもしれないと思いました。

 

それに、濃すぎて使えなかったミョウバン水がまだ残っていたので、別の日には、洗面器に多めの水を足してかなり薄めたうえで、そこにタオルをひたしてボディーソープと一緒に使い、体を洗ってみました。


このような形で体を洗ったのはこの時だけなので、ハッキリとした効果まではわかりませんが、洗い上がりはいつもよりもさっぱりしたように感じました。


なのでもしかすると、お風呂のお湯にほんの少しだけミョウバンを入れてから浸かることで、全身のにおい対策になるかもしれないと考えました。

 

ただし、これはあくまで私の予想であって、実際に試したわけではありません。


それに、毎日この方法を続けると、もしかすると皮膚常在菌に影響が出る可能性もあるかもしれないとも思ったので、やるにしてもたまに試す程度の方がいいのかもしれないと感じています。

 

ちなみに、こうして失敗したミョウバンスプレーも無駄にせず使い切ってしまったので、改めてミョウバン1gと水300mlで新しいスプレーを作り、今は冷蔵庫に保管しています。

 

一般的に、ミョウバン水は水500mlに対してミョウバン10g程度の原液を作り、それをさらに10倍に薄めて使うのが基本だそうです。


そのため、私はあらかじめ10倍に薄めた状態(水300mlに対してミョウバン1g)で作ってから冷やしてみたのです。

 

こうすることで、ミョウバン水も冷暗所で保管するという条件をクリアできますし、なにより使用する時に冷たくて気持ちが良いのです。

 

私は出かける前や気分転換したい時に、キャミソールの上からミョウバンスプレーをしたり、脇に使ったりしているのですが、これが冷たくてとても気持ちが良くて、リフレッシュできるんですよね。
しかも、におい対策にもなるので一石二鳥で、私には本当にピッタリなのです。

 

それに、汗のにおいやムレが気になることもありますし、女性は特に体調や時期によってにおいが気になることもあると思います。


そんな時には、小さなスプレーボトルにミョウバン水を入れて持ち歩くようにしておけば、外出先でも気になる部分にサッと使うことができて、気分的にもかなり違ってくるのではないかと思いました。

 

しかも、自分で作るので濃さを調整できるというメリットもあります。


敏感肌の人は薄めて使えますし、もう少し効果が欲しいと思えば、ほんの少し濃くしてみることもできます。

 

もしかすると、精製水でかなり薄めてミョウバンスプレーを作れば、デリケートな部分にも使えるかもしれません。


私自身、これからも必要に応じて、ミョウバンスプレーを色々試してみようと思っています。

 

簡単に手軽に作れるうえ、無添加で安心して使えるミョウバンスプレー。


ぜひ、皆さんも試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。