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前回歯科に行ってから、歯の噛み合わせを調整してもらったこととセルフヒーリングのおかげでほぼ左上奥歯の痛みはなくなっていましたが、痛みの確認などのために今日も歯科に行ってきました。
そして今日はまずレントゲンから撮ることになりました。
レントゲンは前回も撮ったので必要ないのではないかと思いましたが、先生の説明では、6月に治療をしてから時間が経っていることもあり、今回は口腔内全体の状態を確認するためのレントゲン撮影とのことでした。
歯周病や顎の骨の状態を含めた広範囲の診断が目的だったようです。
レントゲンを先生に確認してもらっている間に右側の歯の掃除をすることになりましたが、こちらは問題なく終了したものの、レントゲンに映った陰から虫歯の疑いがある箇所が5箇所見つかったため、歯の重なりによって影ができているだけかの確認をすることになりました。
この時、虫歯が見つかったらどうしようと不安な気持ちになりましたが、確認の結果、虫歯の心配はないとのことでホッとしました。
ただ虫歯はなくても、今回の歯の掃除後の歯茎の引き締まり具合や炎症の進行状況を確認し、歯槽膿漏が若干気になるため、そちらの治療が必要かどうかを確認するためにも、年明けにもう1度診察に来てくださいとのことでした。
歯槽膿漏という単語を聞いて、思わず「えっ!? 歯槽膿漏があるんですか!?」と声を上げてしまいましたが、先生いわく、「年齢と共に歯槽膿漏になりやすくなりますし、大人の8割は歯槽膿漏がありますので、治療が必要かどうか確認のために来てください」と言われました。
正直この説明を聞いて、虫歯もなく、痛みの原因も噛み合わせと炎症が問題だと分かりすでに痛みもなくなっているのに、また通院することになるなんて、お金を取りたいだけではないのかと思ってしまいました。
今回は定期健診の時期にちょうど歯の痛みが出てきたので仕方なく行きましたが、たった2回の通院だけでも思わぬ出費になってしまいました。
特に今回のように虫歯もなく痛みも取れている状況では、次回の通院が気乗りしないのが正直な気持ちです。
それでも、年齢的にも歯周病のリスクは高くなっていますし、確認をすることで安心できるなら仕方ないと思うことにしました。
今回で終了だと思っていた歯科の通院が続いてしまい、年をまたいでしまうことになりましたが、あと1回だけ我慢して行こうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
