今日は、自分の口癖について、新たに気付かされる出来事がありました。
以前、先輩に『コミュ障』という言葉をよく使っていることを指摘され、自分でもその言葉が口癖になっていたことに気付いたことがありましたが、今回は、「体感が乏しい」や「感覚が鈍い」「感じにくい」といった言葉が口癖になっていることに気付かされました。
以前の私は、体感や感覚について深く考えたことも意識したこともありませんでしたが、気功を学び始めてからは、「体感が乏しい」や「感覚が鈍い」といったことが気になるようになり、それが無意識のうちに言葉として頻繁に出てしまっていたようです。
今日も同じような言葉を繰り返している私に、ある先輩がこう言ってくださいました。
「いつも『わからない』とか『感じにくい』とおっしゃいますが、実はそれは感受性が人一倍強いからこそ、自分を守るためのプロテクトになっているのだと思いますよ。
感覚が開く時期は必ずやってきます。
それは、自分が『受け入れてもいい』と思えるタイミングと一致しますから何も心配する必要はありません。
『感じない』と感じているのは、自分を守るための内なる声だと考えると良いと思いますよ。
今は感覚を開く必要がないだけで、どれくらい先になるかは分かりませんが、こうして気功を学び、良いご縁に触れている以上、その時期は必ず訪れますよ。」
この言葉を聞いた瞬間、それまで私にとって悩みの種だった「体感が乏しい」「感覚が鈍い」「感じにくい」ということに対して、なんだか温かく包み込まれたような気持ちになりました。
まさかこんなに優しく励ましていただけるとは思ってもいなかったので、ずっと心の中で抱えていた悩みがふっと軽くなり、まるで心に光が差し込んだような気持ちになりました。
この言葉は、これ以上ない素敵なクリスマスプレゼントのように感じられました。
いつも優しく親切に接してくださる先輩方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
さらに、昨日のクリスマスイブには、別のZOOMの場で「ブラボー隊」という楽しい活動をしました。
これは、参加者全員で一人一人にスタンディングオベーションを贈るというもので、何かを成し遂げた人に拍手を贈るのも楽しかったですし、逆に自分が拍手をもらうのも心地よくて嬉しかったです。
2日続けて、まるでクリスマスプレゼントをいただいたような楽しい時間を過ごせて本当に幸せでした。
今日が今年最後の皆さんとお顔を見ながらお話する機会になると思いますが、とても充実した時間を共有できたことに感謝しています。
また来年も、たくさんの気付きや学びを皆さんと共に得られることを楽しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。