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自転車用に、カメラ買う。

昔は、週末は撮影に出かけっぱなしになるほど写真を撮っていましたが、

近頃は仕事の都合で撮ることも少なくなくなりました。


そのときは一眼レフを使うのですが、

さすがに自転車に一眼レフでは少し重装備に感じてしまうので、
自転車用にカメラを買うことにしました。


候補としては、


・RICOH GRDⅢ
・CANON S95
・OLYMPUS XZ-1


などを考えていましたが自転車は運動ですし、

高価な品物は落としてしまうリスクなどを考えて、
気楽に使える値段設定のものをということで予算を2万円程度にしました。

これなら、あとで新型が出た場合でもあきらめがつきます。

などという、目的とは違う思索もあったりしますが。


流行りものでは、
PENTAX Optio WG-1やOLYMPUS Toughシリーズもありますが、
防水までは必要なさそうですし、売り場の担当さんいわく、
「防水のは写りはそうでもない」とのことなので、今回はCANON IXY 31Sを選択しました。

コンデジですから、画的なものは望むべくもないかもしれませんが、
記録の意味ととれるものを撮って楽しもうと思います。


なんか、ひとつき振りの更新でしたが乗ってますよ?自転車。

日中は暑いので、夕方に鞆の浦までの片道13kmくらいを走ったりします。

早く涼しくならないものでしょうか。


ポタリング…とは。

暑くなったり、梅雨で雨ばかりで、思うようにでれませんね。

夕方晴れているときはちょっとフラフラしてみています。

自転車による観光地巡りとかを「ポタリング」という和製英語でいうそうですが、

近所のブラブラ(近ブラ)は違うのでしょうか?


さておいて、

お気に入りの自転車でつぃ~~~~っと走るのは楽しいです。

あくまで散歩のノリなので、スニーカーに、

ポロシャツ、チノパン(暑いのでスソまくってます)。

帆布のショルダーをななめ掛けして、つぃ~~~と流します。


ローカルで申し訳ないですがルート的なことを書くと、

最近道が新しくなったり、建物ができてる道三通りを抜けて、

図書館のある中央公園へ行き、その足でバラ公園、緑町公園と、

大きめの公園をハシゴして戻ってきます。


スピードや記録、目的地だけを意識したストイックな乗り方もいいですが、

タイヤとギヤがカラカラと音を立てるのを聞きながらゆるゆる流すのも、

「どこまで転がるんだろうこのタイヤ」どうでもいい疑問が湧いたり、

「高校の時の通学路・・・」とか思い出しながら、

ただ時間が流れて行く様もまたいい気分転換になります。


あまり早く流れる時間は性にはあいません。

街から離れたい・・・。



Bicycle Life

緑町公園。なんだかもうすっかり夏空です。

服部大池 -駅家町-

更新サボり気味です。

仕事が忙しくってなかなか自転車乗れません。(--;


少し前になりますが、福山市駅家町の服部大池に行きました。

Bicycle Life-服部大池


服部大池はもともと江戸期に作られた溜池で、服部川を堰き止めて作られています。
この工事のときに、人柱が立てられたという言い伝えもあり畔には石碑も作られています。
服部川はホタルがいる川ということでも知られていて、この時期の地元の方の話題に上がります。




自転車でここまでのルートは福塩線沿いに芦田川を北上し、

途中から高屋川沿いに乗り換えて、川沿いに駅家町に入ります。

道が新しいわけではないのでそれなりの振動への覚悟が必要ですが、

川沿いの道はのんびりと流せるのでそれなりに楽しいです。


Bicycle Life-クローバー

桜は終わっていましたが、日曜だったのでピクニックに来ている家族連れと、

フナを釣る釣り人とで賑わっていました。




ここの見所といえば、少し洒落た給水塔です。

Bicycle Life-給水塔

コンデジで撮ったのでなんですが、きちんと撮られた写真だと絵になりますよ。


総走行距離 29.52km
総走行時間 1:21:15


AMPIOのサドルを上げてみました。

先週、店長に「サドルを1㎝上げると乗りやすくなるよ」と話をいただいたので、
先週の休みのショップによってきました。

店長といえば、常連風のロードバイクに乗ったお客さん数名と話をしていたので、
しばらく待つことになりました。しかし、みんな高そうなバイクばかり・・・。


待つ時間も惜しいので、店内の小物を物色しました。

欲しいものは、ヘルメット、靴、服、ドリンクホルダ、ディグリーザ―。

ディグリーザ―は、チェーン洗浄用の脱脂剤です。
オートバイもそうでしたが、たまに手入れをしてあげないと早く傷むみたいです。
こういうのは手を抜くほうがかえって出費になるので、多少の出費は仕方ないです。

キットはおおよそは2500円くらいで、専用のカートリッジに液を充たして、

その中にチェーンをくぐらせる仕組みのようです。



物色品が時間をつぶしたあと、店長の手が空いたところを見計らってお願いしてみる。

「まず1㎝。それ以上でもいいけど、あとは慣れてから3㎜ずつとかかね」

サドルアップは、1㎝より後は刻みで行くのだそうです。

経験がないことなので、とりあえず試乗してみることにして、

調整してもらった自転車でショップ周辺の公園を乗ってみました。



乗ってみると、まず驚いたことが、「ペダルが軽い!!」ことです。


まず足の伸びる範囲が広がり、

「ぐいっ」から、「ぐいっぐいっ」っという感覚で、

そのあと、ペダルの戻りに使う引き足もぐっと使いやすくなりました。

これは驚きです!


ショップに戻って店長に報告すると、


「そう、あと追加で上げるなら3mmとかね。

上げる位置が分からなくなるから確認にはサドルのところにテープ巻く人もいるよ」


と教えてもらいました。


楽しくなった反面、残念なことに、それまでの位置で固定されて隠れていたサドルバーのロゴが、

少し剥げてしまいました。塗装がやっぱり弱いのかな・・・。(跳ね石で少しキズが増えてきてるし)


でもまたひとつ乗る楽しみができました。




サイクルコンピューターの選択

決して目新しい機械ではなく、

昔は子ども用のちょっといいいわゆるスポーツ車にはついていたりしました。

やっぱりこういう機会がついてくると理由なくワクワクします。



サイクルコンピューターの主だった機能は次の通りで、


・走行速度

・走行距離

・ケイデンス(ペダル回転数)

・タイマー(時間計測)

・走行時間


ただし、エントリーモデルにはケイデンスが入らないものもあります。


モデル違いによる変わった機能にはこんなものもあります。


・心拍計

・高度計

・気温計

・傾斜計


MTB用だったり、用途の違いなんでしょうね。


自分の購入時に選択する際の目安にしたのは次の通りです。


・機能面

・有線式/無線式

・金額


自分は趣味として乗る部分でトレーニングにも使いたかったので、

ケイデンスは外せませんでした。

ケイデンスのついているモデルは基本的にはトレーニング用のカテゴリに入ります。


次に取り付けに関して、有線/無線の違いです。

基本的に機能面で同等であっても方式の違いで金額が5~10K円ほど違ってきます。


有線式は当然、フレームに線を取り付けるため、取り回しが必要になります。

きれいな自転車を維持したい場合には向かないかも。(少し無骨に見えますし)

電源はメインユニットから供給されます。


無線式は見た目がすっきりする反面、電波干渉が多少なりあるようです。

あとは電源供給面でしょうか。メインユニットとセンサーユニットの両方に電池が必要です。


これらの条件で自分が購入したのは、CATEYEのサイクロコンピュータCC-RD200です。



キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ ブラック CC-RD200/キャットアイ(CAT EYE)

¥5,754
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有線なのが珠にキズですが、無線式の同等モデルだとCC-RD400DWになってしまい、

値段も+7,000円となるのでちょっと痛い。


「自転車購入時なら取り付けサービスするよ」と店長にいってもらったので、

自分はショップで購入しましたが、センサーの取り付け位置と、

配線の取り回しに自信がある方はチャレンジされるのも手かもしれませんね。


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・操作面


CATEYEのどのモデルについてもいえることですが、ボタン操作が簡単です。


本体の下部がスイッチになっていて、ここを押下することで操作します。

基本的には押下でメニューを切り替え、長押しで各メニューをリセットします。

画面表示は主には走行速度と、その下についている表示の2か所で、

ボタンの押下で下部のメニューが切り替わり、走行距離・ケイデンス・走行時間が切り替わります。

CC-RD200の走行距離には、総走行距離・走行距離1・走行距離2の3種類があります。

自分は一般的な使い方になりますが、走行距離1のほうを目的地までの距離測定に使い、

走行距離2のほうをその日の走行距離測定に使い分けています。