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しまなみ海道サイクリング1 福山〜尾道渡船

少しまとめきれていなかったのですが、
時間が空きましたので少しずつ更新していこうと思います。

しまなみ海道を渡ったのは、これを書いている現在から、
既に1年半ほど経過しています。随分と経ってしまいました。(^^;

いつもはのんびりポタリング派ですが、
この日は橋を巡ることしか考えていなかったりします(^.^;

理由は出発が、平日の早朝であったこともあります。
さすがに平日だけあって、しまなみ海道を渡りきるまでに、
同じ目的の自転車とは5台ほどとしかすれ違いませんでした。

あまり人には信じてもらえない話ですが、面白いこともあるものです。

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2011年10月28日(金)

5:00 福山自宅出発

予定ではもう少し早く出発する予定でしたが、
この日の日の出は5:30過ぎで、
尾道から向島までの渡船が6:00台からであったので、
この時間になりました。

福山から尾道は国道2号線のルートで入ります。
福山市の国道2号線は、赤坂町周辺からバイパスルートと旧道2号線に分岐します。
よく地元以外の自転車乗りの方が間違えて上がられていますが、危険なのでご注意を。
少し道を回り込めば、バイパスと並走する歩道にあがることも出来るのですが、このルートではトンネル内を通るようになるためルート的なメリットはないと思います。

旧道のほうは、対向1車線ではありますが、JR山陽本線と並走しながら、
尾道へ向かう為、ルートとしてはほぼ平坦で、尾道に入る頃には、
造船所のクレーン、尾道水道を眺めつつ尾道大橋をくぐることができます。
しまなみ海道の尾道スタート1本目は、確かに尾道大橋ではあるのですが、
山の上まであがらなくてはなりませんし、尾道大橋は道幅の狭い橋の為、
自転車では大変危険です。

尾道大橋を過ぎると、右手に浄土寺というお寺が見えてきます。
浄土寺の正面の信号を左折すると、いわゆる”海岸通り”にはいります。
渡船を渡るならば、海岸通りに入るといいです。

$Bicycle Life
▲尾道大橋にあがる朝日(海岸通り沿いの港より)

この海岸通りには、尾道ラーメンの人気店が軒を連ねています。
渡船もこの海岸通りに何カ所かありますが、向島(むかいしま)に渡ったあとは、
県道377号線に合流することになるので、どこから渡っても大丈夫です。

番外編: 中央森林公園(広島空港すぐ横)

更新、かなりひさしぶりです。(笑


GWということで、学生時代の友人たちと集まりました。
少し身体を動かしたいということで、かねてより眼をつけていた場所、
”中央森林公園”のサイクリングロードへ行くことにしました。

今日は突発のイベントだったので、自分の自転車を持ち込みするわけにはいかず、
レンタサイクルの利用となったので、「番外編」です。(笑


中央森林公園は、広島空港にほぼ隣接するスポットで、
件のサイクリングロードをはじめ、バーベキュー、ピクニック広場、
ハイキングコース、日本庭園などが配置されています。

サイクリングロードは、2種類のコースから構成されています。

・ファミリーコース
・健脚コース

このうち、ファミリーコースには距離や目的により、ABCの3つに分かれます。
健脚コースは、競技にも使われるアップダウンのあるコースで、全長12.3kmです。

今回はこの健脚コースを行くことにしました。


コースに出るための手順

①受付手続(代表者のみ)
②録音によるコーストルールの解説を受ける
③自転車にあわせたチケットを自販機で購入
④ヘルメットの選定
⑤自転車の選定

以上で、とてもカンタンです。

自転車はロードレーサー、MTB(マウンテンバイク)、シティサイクルの中から選びます。
値段は、ロード700円、その他は500円です。(メットレンタル料込)

自転車の持ち込みも可でその場合は100円(メットは着用義務あり)です。


Bicycle Life-自転車
▲今回レンタルした自転車:パナソニック製

このロード、サドルも広めでクッション性があるものですし、
タイヤもタイトなものではないので、スピードは出ませんが乗りやすいです。
チェンジをフレーム上のバーで行うタイプなので、初めての方は注意です。

健脚コースの12.3㎞は広島空港を中心に取り囲む山を一周するコースです。
このコース逆走ができないので、走りはじめたらゴールするほかありません。(笑


途中には、滑走路が見えたり、道路を越えるための橋を渡ったりと楽しめます。


Bicycle Life-風景
▲山陽道と本郷町周辺。


Bicycle Life-ワイヤートンネル
▲ワイヤートンネル


Bicycle Life
▲滑走路の誘導灯(というんだっけ?)


Bicycle Life-空港
▲広島空港が見下ろせる展望所(”台”ではないのです)


感想としてですが、アップダウンは決してゆるくはないです。
ですから、シティサイクルのレンタルでの参加は少し大変かもしれません。
ご家族で参加している方とすれ違いましたが、
シティサイクルの方は上り坂で歩いておられるケースが多く、
やはりその辛さがわかるような気もしました。

あと、なるべく軽装で望まれるのがよいですよ。
突発で参加したので、Gパンにポロシャツでしたが、
Gパンは自転車こぐのに適していませんから、かえって疲れます。

時間:約1:30 

途中のんびりしたり、飛行機の離発着を待った時間も含めて。



府中市へ。 -2- お昼は、府中焼き。

最近は、B級グルメの追い風もあって、
府中市では「府中焼き」と呼ばれるお好み焼きが大きく扱われています。
「府中焼き」は、大きくはミンチ肉を使っていることが、
他の地域のお好み焼きと異なる点ですが、焼き方となると、
関西風に作る店と、広島風に近い作り方をする店とに分かれます。

どの店も並々ならぬこだわりがある(と食べ歩いてみて勝手に思っている)のですが、
味でいうなら、「さち」という店がおすすめです。
いつ寄っても、「○時間待ち」といわれるので、ムシの居所が悪いとムッとしてしまいそうになりますが、
予約ができるので、見越して席を早めに予約して、1時間後くらいにフラッと寄るのがうまい利用の仕方です。
(それでも焼き上がりまで待つことになるので、時間のない時は本当におすすめできません)

はじめてということだったので、彼をここに案内し店に寄ると開店直後にかかわらず、案の定、

「1時間待ち」

とのことだったので、予約を入れて市街を散策することにしました。

「幸(さち)」から5分程度のところに、府中公園があります。
池があり、あひるが放し飼いになっていて、このあひるが人気です。
また、季節によっては、大賀蓮やアジサイも咲くので、
ちょうど良い撮影スポットでちょくちょく車で来ていました。

彼の自転車は、CENTURIONのCROSSLINE50。
購入時には僕の候補にも挙がっていて、
GIOSに逢わなかったら、おそらくこれの白を買っていました。


Bicycle Life
▲手前がCROSSLINE50 in 府中公園

休憩の後、店に戻る道すがら少し寄り道して「首なし地蔵」へ寄りました。
寄り道といっても府中公園から山の手へ上がったところなので、2,3分で到着です。
昭和52年にお告げによって掘り出された地蔵尊で、
自身の悪い部分を擦ると、それを引き受けてくださる・・といわれています。
「東のとげぬき地蔵、西の首なし地蔵」ともいわれるそうです。
自分は膝がよくない(靭帯が切れている)ので、膝をお願いしました。

府中市へ。 -1-

しばらくぶりの更新です。

9月11日(日)のことになります。

義妹(弟嫁)の弟もクロスバイクを買ったということで、
一緒にサイクリングに出ることになりました。

目的地は府中市。

この日は台風一過の直後に夏日が帰ってきてしまい、
秋の快適なサイクリングとはかけ離れた気候でした。


ルートは、簡単にいえば、芦田川の土手を北上するルートです。
芦田川の東岸を郷分まで上り、石原トンネルを抜けて、
芦田川西岸を府中市まで走ることになります。
あとで知ったのですが、あまりサイクリングでは使わないルートだそうです。
(ロードバイクはたまに見かけていたのでOKかと思っていたのですが)

このルート、危険なのことに休憩スポットがほとんどありません。
コンビニもありませんし、日陰もないのです。
たまに木工所とかの前の自販機があるくらい。

ひとりならば、遠慮なく神社散策に耽るところですが、
今日は相棒がいるので、そうもいかないのです。


府中には1時間ほどで到着しました。

府中市自体は、繊維・木工・ラジコンヘリ・鉄工・工作機と、
色々な産業が集まっていてる古い町です。
昔暮らしていたこともあるので、縁もゆかりもある土地です。(笑

自転車用ヘルメットを買ったよ。-OGK KABUTO LEFF-

基本は自転車での散歩が中心で、
人の多いところに自転車を置いておくのが怖いので、
買い物以外にはなんでもつかいます。
出かけては写真を撮ったり、気分転換に流したりです。

遠くまで行ってみたいとか、ポタリングも視野にいれているので、
ついにヘルメット買いました!

"OGK KABUTO LEFF"、通称OGKのLEFF(レフ)シリーズです。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) LEFF レフ コースブルー XL/XXL/OGK KABUTO(オージーケーカブト)
¥8,295
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価格自体は、夏に改定があったので、少し上がっていますが、
自分が買った時には1,000円ちょっと安かったです。

カラーは、自転車と合わせて青系の色にしてみました。

選択のポイントは、

・頭にフィットすること
・止めてみて痛い部分がないこと
・軽いなって思えること

などです。

いろいろ試着してみるとわかることがあるので、購入時はきちんとかぶって、
そのうえで装着したシルエットが自分の理想とあうのが大切かと思います。
ピタッとしててもヘルメットが浮いているようではちょっとさみしいですしね。

最後の”軽いと思えること”は持論ですが、リュックなどもそうですがきちんと装着できるものは、
無駄がないので装着感も軽くなるものだと思うのです。

LEFFシリーズはユニバーサルエントリーモデルのカテゴリーのヘルメットで、
高価な高機能モデルとは違うのですが、今の自分としては頭を守ってくれれば十分なので、
それも選考基準のひとつになっています。