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しまなみ海道サイクリング6 大島〜来島海峡大橋

大島にはいってすぐは、海岸沿いを行きますが、途中から集落に入ります。
ここを通るころから、上り坂がはじまります。
この上り坂が、このサイクリングルートでは山場になると思います。
決してきついものではないのですが、割とだらだらと続く長い坂ですし、休憩スポットらしいところもこれといってない(2011年10月時点)ので、飲み物等は準備しておきましょう。

11:32 大島の下り坂

大島も後半にはいり、バラ公園の看板を過ぎたころに来島海峡大橋が見えてきます。
途中休憩は取っていましたが、この頃からすこし左膝に痛みが出てきていました。
昔、痛めたことがあるのでそれなりに筋トレをして、傷を保護してきていたつもりでしたが、長時間の運動は想定に収まらなかったようです。
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▲大島の下り坂途中より

来島海峡大橋は、3つの橋から構成されている橋です。
第1~第3大橋までの総延長4.1kmという他の橋にはなかった圧倒的なスケールです。
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僕は高所は平気なので、正直なところ、こんなに気持ちのいい場所はそうはありません。空は秋晴れでスカッとしていますし、午前中の時間帯のため向かう西側の空の色がとても鮮やかで、これまでの疲れも吹き飛ばすくらいにいい風が吹いていてテンションがぐんぐんあがります!

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▲自転車・歩行者用のループ/歩いている人もいる

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▲果ても見えない&平日なので誰とも会わない…。(笑

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▲クライマックス!最後のループです。ジェットコースターみたい。

12:33 今治到着です。

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このあと、やめておけば良かったのですが、「いけるんじゃない?」といつもの悪い病気が出てしまったのが運のツキで松山まで行くことになりました。(笑

しまなみ海道サイクリング5 大三島〜伯方島

9:40 大三島

人がいないことをいいことに、”鳴き龍現象”で一通り遊んだあと、
多々羅大橋を渡りきり、大三島にはいると、下りの坂から自衛隊のヘリが見えます。
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▲ヘリ

大三島は、サイクリングロードに従って進むと島の南側の道を通ることになるため、島をほとんど廻ることなく通り過ぎてしまいます。
しかし、このルートかなりの快走ルートで、海岸通りを流していることを満喫できます。

10:00 大三島橋
橋まで上がってくる道と、橋へ合流する道がちょっとわかりづらいかも。
(普通は、人が多い時間なので心配ないと思います。)
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▲大三島橋
自転車と歩行者用の道幅がとても広い。

続くのは、伯方島。
”伯方の塩”で有名ですね。
瀬戸内の潮を使っているわけではないと、工場見学でも言ってました。
伯方の塩ラーメンとか、伯方の塩アイスとか、道の駅で食べることができます。

ここも気持ちよく走れます。

10:24 マリンオアシス伯方で休憩
アイス食べながら休憩。
むしろ寒いほうがアイスが美味いと思うのです。(解けないし)
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▲伯方・大島大橋 
道の駅「伯方SCパーク マリンオアシスはかた」より

そして、いよいよしまなみ海道・尾道ルートからの最後の大島です。

しまなみ海道サイクリング4 生口島〜多々羅大橋

まだ開いている店もない為、
生口島もまた眈々とペダルを踏みます。

平山郁夫美術館を過ぎ、海岸線をひたすら流します。
サンセットビーチからは、ひょっこりひょうたん島のモデルになったといわれる、瓢箪島がみえます。写真は撮り忘れました。

9:00
ここまで来ると、そろそろ生口島も終わりです。
この年の10月末はやはり少し肌寒く、ハーフパンツにパーカーという服装だったのですが、自転車をこいでいる時はそうでもないですが、止まると少し寒いです。

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▲多々羅大橋

ここまで休憩は、途中のコンビニでコーヒーを買って休んだだけだったので、一服。

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▲空だけはやたらと晴れていたりします。

9:22 多々羅大橋

多々羅大橋は、今回の旅の目的のひとつでした。
ここは塔の間で、”鳴き龍現象”が起きるスポットです。
鳴き龍は、音の共鳴現象のひとつですが、寺社建物内に仕掛けられていることが多く、音の反響によって天井画の龍が鳴くように聞こえる現象です。

前年に一緒に府中市を訪ねた義妹の弟君は大学の時にこの橋の下でトランペットを吹いたらしいです。ちょっとうらやましく思っていて、一時期ブルースハープ持ってこようかを悩んでいました。


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▲多々羅大橋

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▲塔の間

鳴き龍現象(iPhoneにて)
塔の下には、拍子木が設置されているので、大抵はそれを鳴らします。

しまなみ海道サイクリング3 因島〜生口橋

因島(いんのしま)に渡ると島の一般道に一旦降りることになります。

尾道と因島のスイーツで有名なもののひとつに「はっさく大福」があります。
有名どころでは、尾道の「昇福亭」などもありますが、
この橋のたもとにある「はっさく屋」がおすすめです。

因島は、サイクリングロードを表している水色のラインを見失うと、
海岸沿いの道にはいってしまいやすいので、気をつけましょう。
(僕のように早朝でなければ、大丈夫でしょうか:笑)

海岸沿いを行くと、万田酵素があります。
万田酵素が見えたら、道を間違えたということです。(笑)
…しまなみ海道を渡るうえで、特に問題はありませんが。

次にくる、因島と生口島を繋ぐのが、生口橋です。

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▲生口橋(下はみかん畑)

生口島は、アート関連の変わったスポットが多い島です。
途中、さまざまなオブジェが目に入ります。
時間があれば、耕三寺もおもしろいスポットです。
(耕三寺はピザとかもおいしい)

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▲生口橋

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▲色付きでなんだかかわいいクレーン

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▲料金箱・チケットや小銭を投げ入れます

しまなみ海道サイクリング2 向島〜因島大橋

向島(むかいしま)からのサイクリングロードには、
側道に水色のラインがはいっています。
このラインとそれぞれの橋を追いかけていけば、
しまなみ海道を渡ることが出来ます。

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▲向島・県道377号線(路側の線に水色ラインがあります)

橋を渡るときにはそれぞれの橋で通行料が必要になります。
50円の箇所もあるので、あらかじめ用意しておきます。

橋の通行チケットも販売されていますが、面倒な場合は、
50円玉を10枚程度+αの小銭を用意しておけば大丈夫です。

377号線から海が見えるようになる頃、
県道317号線にはいります。
このとき、海側に見えるのが岩子島です。

岩子島はトマトやわけぎの産地で有名ですが、
映画のロケ地や、素掘りの隧道などもあり、
ゆっくり廻るなら、いくべきだと思います。
(路面が砂地の箇所もあるので、走る際は注意です)

ここを過ぎて、しばらくいくと因島(いんのしま)大橋が見えます。

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▲因島大橋

因島大橋は、この向島を西廻りするルートからだといったん橋を通り過ぎてから、
橋へと上がる道へはいります。
橋へと上がるルートは、地元の生活道でもあり、通勤・通学のバイクや自転車が通ります。

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▲因島大橋へ上がる道(狭い…:笑)