本来、月次で俯瞰してプランを立てられることを意図して作られているセパレートダイアリー「WORKING PLAN(ガントチャート)」ページ。

いよいよ私もその意に沿った使い方が出来る日がやってきました!

 

こんにちは!手帳美人ブロガーAKIKOです。

 

今回は、セパレートダイアリー「WORKING PLAN(ガントチャート)」の活用法、パート②をご紹介します!

 

春先からいわゆる“広報女子”的な活動をすることになりました。

企業広報に欠かせない、SNS投稿は計画的に把握し、滞りなっく実行しないといけません。

ゆえに、プロジェクトごとに進捗状況や予定管理が一覧できるセパレートダイアリーの「WORKING PLAN(ガントチャート)」はピッタリ!

 

 

広報女子最初の仕事は

  • Facebook投稿計画を立てる
  • その効果測定を行う

まさにドキドキ・ワクワクしながらの計画タイムでした。

 

「WORKING PLAN(ガントチャート)」に記入したのはこちらの5項目。

 

「Facebook投稿計画」

  • 具体的な実施日欄に配信時間を記載する
  • 何の記事を投稿するかメモする

「Woo!」(※私が寄稿しているブログです)

  • ネタがサイトに掲載される日に「ネタUP」と記載する
  • だいたい月末あたりで次号のネタ執筆期間を取る

「事例記事」

  • それぞれの工程で必要な日数を記載する
  • インタビュー期間
  • 事例記事作成期間
  • 校正期間

「その他(イベント記事やセミナー開催のお知らせなど)」

  • イベント参加した際の記事執筆期間
  • セミナー開催情報の記事作成期間

「関連記事のリライト計画」

  • 過去のブログのリライト記事作成期間

 

一ヶ月の予定を実施した後にしっかり振り返る習慣も併せて身につけたいものですね。

 

前回、『ブックログチャート』と命名した、読書習慣を醸成するための書籍ログについて書かせていただきました。この記事の最後にも、おまけとして6月の読書候補本を記載した「WORKING PLAN(ガントチャート)」欄を掲載していますのでぜひ併せてご覧ください。

 


前回記事はこちら♪

▼WORKING PLAN(ガントチャート)活用方法-セパレートダイアリー

http://ameblo.jp/separatediary/theme-10094224795.html

 

 

 

 

 

今回はセパレートダイアリー (マンスリー&デイリー版)をご利用中のお客様へインタビューさせていただきました!

インタビューさせていただいたのは、
ローフード講師 21日間ロースムージー デットックスケアコーチ 沢村典子様 です。

 

  • セパレートダイアリーを知ったきっかけを教えてください

インターネットである検索キーワードを入れて調べていたところセパレートダイアリーを見つけました。

  • セパレートダイアリーを購入しようと思った決め手はどんなところですか?

上下セパレートなので月間×デイリー、月間×月間がひと目で確認できるところです。

記入も簡単にできそうと思ったためです。

  • セパレートダイアリーをどのように使っていらっしゃいますか?

月間ページは、子供達の下校時間や仕事、家族の予定を時間と項目だけザックリ記入しています。

デイリーページは、時間管理と内容、持ち物、to doチェックリストにも使っています。

月別のワーキングプランページは、生徒様がスムージーデトックス何日目か管理しております。

  • 使ってみたの感想を教えてください

月間予定を見ながら、デイリー(日々の記録)を書いたり確認出来るので、気持ち良く使えます。

そして、セパレートタイプは珍しいらしく生徒さんから「上下分かれているんですね~!!」と驚かれます(笑)

  • まだセパレートダイアリーを使っていない人に向けて一言お願い致します

今まで、手帳は毎年何度も買いなおしていた私ですが、とても使いやすくストレスがありません!!

デイリーページも時間軸があるので、記入も確認もしやすく、何度もページをペラペラしなくて済みます!

 

◆セパレートダイアリー(伊藤手帳)より
ホームページやブログを拝見するとアグレッシブな毎日を過ごされていらっしゃいます。

忙しい日々だからこそしっかり時間・タスク・情報を管理する事で日々のモチベーションも上がっていくのではないかなと思った次第です。

日々の活動はこちらからご覧いただけます♪
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ローフード講師 
21日間ロースムージー デットックスケアコーチ
▼ブログ
http://ameblo.jp/dorinori3/

▼ホームページ
https://raw-balance.jimdo.com/
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こんにちは、セパレート手帳大好きコミックエッセイストの星わにこです。

先月、紙媒体で必要な情報を持っておくということの有用性について身に染みた事件(笑)があり、スマホと手帳の情報共有について考えてみました。

参考

スマホのアドレス帳を手帳へバックアップ

http://ameblo.jp/separatediary/entry-12266655680.html

スケジュール管理はデジタル派(スマホアプリ)とアナログ派(手帳)に分かれると思いますが、今回は両者の利点と欠点について考察してみました。

<アナログ>
○手書きは簡単で早い、閲覧も簡単。
○慣れている。書く事で覚える。
○自分好みにカスタマイズしやすい
×データの共有がしにくい。前年以前の記録を持ち歩けない。
×スケジュールの変更など書き直しが頻繁だとグチャグチャに


<デジタル>
○PCとスマホ、他の人とのデータの共有が容易。
○長期間のデータ閲覧が容易
○スケジュールの変更に対応しやすい。コピペもできる。
○リマインダーやアラームで知らせてくれる
×バッテリー切れや機器の破損・データ移行が心配
×覚えるのが面倒、使いこなせない

というようなところでしょうか。
それぞれいいところ、不得意なところはありますが、結局データ同期がうまくいかないのが難点。

 

アプリも一長一短だし、それなりに手間がかかるので使い分けたり、メールやSNSから必要な情報を手書きで落とし込むというのがいまのところ、手っ取り早いと感じています。

◆デジタルでのデータ蓄積

私の場合、「手で書いて確認する」ほうがまだ忘れなかったりするので、スケジュール管理は紙の手帳でいいやと思うのですが、1点だけデジタルの利点が羨ましいことがあります。

それはデータの蓄積量と検索性。

 

紙の手帳はだいたい1年単位ですよね。

去年の今頃、数年前なにしてたいたのかなというのは外出先ではわからなかったりします。

一方、デジタルはデータにしてクラウドへ保存しておけば、スマホやPCさえあれば取り出して見る事が可能です。

最近、Facebookの「過去のこの日」という機能で○年前のその日の投稿が見られるというものがあります。

 

これは面白く「もう○年か!」なんて驚きや感慨があります。

「ついこの間だと思っていたのにもう5年前!?」なんてこともありますし(爆)、自分はさほど変わっていないつもりでも、子どもや猫の成長ぶりを見ると自分の劣化を感じずにはおられません(涙)。

そんな感慨はおいておいても、「記念日や休み」「毎年決まった時期の仕事」など過去データを見直すと心構えができたり、予定が組みやすかったりもします。

 

手帳を新しくする時、旧手帳から書き写したりしますが、その確認作業がいつでもできるのは魅力です。

紙の手帳をスキャンしたり、スマホで写真をとったりしてデジタルデータ化する連動型の手帳やアプリ、タブレットなども出てきています。

しかし、すべてをデジタル化しなくても、記憶や記録をひも解くインデックスにさえなってくれればいいと私は思っています。

 

そのため、過去の月間スケジュールのページだけをスキャンもしくはスマホ撮影して、データ名をつけてフォルダ管理すればOKではと思い、早速やってみました。

去年のセパレートダイアリー(デイリー版)を引っ張り出して、2ヵ月分のスケジュールページを開いてスキャンしました!デイリー版なら1年分6枚のスキャンで完了です。

セパレートダイアリーは180度キレイに開くのでスキャンもしやすかったです!

 



ついでに過去の手帳もひっぱり出して、2年ほど溯って月間スケジュールページをスキャンしました!

年月日がわかるファイル名(2016年の1月2月分なら2016-01−02など)でpdf保存し、「スケジュール」というフォルダに入れて、ドロップボックスにアップロードして完了。

アプリにも頼らず非常に原始的ですが、こうしておけば過去の手帳に書いてあることを検索しやすくなりますね。曖昧な記憶の目次になってくれるハズ。

スマホでページを撮影して、手帳アルバムを作成して入れておくのも良いですね。グーグルフォトなどにバックアップすればPCでも閲覧できますしね。

こんな作業もその月が終わったらやる、なんて習慣にしておけばいいのかも。

相変わらずいっぱいいっぱいでなかなか思うようにスケジュール管理ができないし私なんて私なんて‥‥と思っていましたが、去年の手帳を眺めていたら、結構進化のあとが見られました。ちょっとずつでも、成長できているのかな?

たまには過去を振り返るのも有益ですね! 今日の褒め日記に書いておきます(笑)。
 

※褒め日記

http://ameblo.jp/separatediary/entry-12247588798.html

 

 

 

 

 

皆さんは手帳の巻末にある路線図を見てますか?

 

セパレートダイアリースタッフAさんは路線図が大好きで

1日1回は眺めているそうです。

でも・・・・東京出張の際、地下鉄の乗り間違いをよくしていますけどね(笑)


Aさんいわく、乗り間違いをした日はその夜、路線図をみて反省会を開いているそうです。

どうも路線図マニアさんのようですね♪

 

Twitterを調べていると #路線図ナイト というイベントもあったようですよ♪

 

 

 

 

 

こんにちは!手帳美人ブロガーAKIKOです。

今回は、本来はセパレートダイアリー「WORKING PLAN(ガントチャート)」の新たな活用法をご紹介します!


名付けて『ブックログチャート』
読書習慣を醸成するために、読んだ書籍のログを記載しています。

読み始めた日にち欄に★マーク、
読み終わった日にち欄に★マークを記載し、その期間を一本線で結びます。
どのくらいの期間で読み終えたのかを記録しています。

私は本が大好きで、色んな著者の経験を疑似体験することが出来るビジネス書を読むことが多く、
最近は特にインプット欲が高まり時間を見つけては多読している状況です。

読書の方法としては、気になるキーワードや読み返したいページに付箋を貼り目印にして
トータルでどれだけの書籍を読み進められたのかをログとして残します。
読んだ本の冊数を可視化するのはとても効果があるのですよ!

例えば、「なるほど!このフレームワークは使えそうだ!」と思っていたことをすっかり忘れていた時に、
セパレートダイアリーに記録したログから本のタイトルを確認し、読みたい部分をすぐに探す事ができるのです。

手帳の活用術についてはは効果効率を求めてお仕事に役立てるという目的もありますが
手帳を活用する自分のモチベーションをコントロールするのも一つだと考えています。

元々、私はモノや情報を収集したい習性があり、「よしよし、今月はこんなに読めたぞ!」という満足感にも繋がっています。
年間でどれだけの書籍を読むことが出来るか、楽しみで仕方ありません。
セパレートダイアリーで行動を見える化することによるモチベーションコントロールを続けていきたいと思います!

今回は趣味によるログアイデアをご紹介しました!
皆さんは何を見える化しますか?

♪AKIKO♪