こんにちは、セパレート手帳大好きコミックエッセイストの星わにこです。

先月、紙媒体で必要な情報を持っておくということの有用性について身に染みた事件(笑)があり、スマホと手帳の情報共有について考えてみました。

参考

スマホのアドレス帳を手帳へバックアップ

http://ameblo.jp/separatediary/entry-12266655680.html

スケジュール管理はデジタル派(スマホアプリ)とアナログ派(手帳)に分かれると思いますが、今回は両者の利点と欠点について考察してみました。

<アナログ>
○手書きは簡単で早い、閲覧も簡単。
○慣れている。書く事で覚える。
○自分好みにカスタマイズしやすい
×データの共有がしにくい。前年以前の記録を持ち歩けない。
×スケジュールの変更など書き直しが頻繁だとグチャグチャに


<デジタル>
○PCとスマホ、他の人とのデータの共有が容易。
○長期間のデータ閲覧が容易
○スケジュールの変更に対応しやすい。コピペもできる。
○リマインダーやアラームで知らせてくれる
×バッテリー切れや機器の破損・データ移行が心配
×覚えるのが面倒、使いこなせない

というようなところでしょうか。
それぞれいいところ、不得意なところはありますが、結局データ同期がうまくいかないのが難点。

 

アプリも一長一短だし、それなりに手間がかかるので使い分けたり、メールやSNSから必要な情報を手書きで落とし込むというのがいまのところ、手っ取り早いと感じています。

◆デジタルでのデータ蓄積

私の場合、「手で書いて確認する」ほうがまだ忘れなかったりするので、スケジュール管理は紙の手帳でいいやと思うのですが、1点だけデジタルの利点が羨ましいことがあります。

それはデータの蓄積量と検索性。

 

紙の手帳はだいたい1年単位ですよね。

去年の今頃、数年前なにしてたいたのかなというのは外出先ではわからなかったりします。

一方、デジタルはデータにしてクラウドへ保存しておけば、スマホやPCさえあれば取り出して見る事が可能です。

最近、Facebookの「過去のこの日」という機能で○年前のその日の投稿が見られるというものがあります。

 

これは面白く「もう○年か!」なんて驚きや感慨があります。

「ついこの間だと思っていたのにもう5年前!?」なんてこともありますし(爆)、自分はさほど変わっていないつもりでも、子どもや猫の成長ぶりを見ると自分の劣化を感じずにはおられません(涙)。

そんな感慨はおいておいても、「記念日や休み」「毎年決まった時期の仕事」など過去データを見直すと心構えができたり、予定が組みやすかったりもします。

 

手帳を新しくする時、旧手帳から書き写したりしますが、その確認作業がいつでもできるのは魅力です。

紙の手帳をスキャンしたり、スマホで写真をとったりしてデジタルデータ化する連動型の手帳やアプリ、タブレットなども出てきています。

しかし、すべてをデジタル化しなくても、記憶や記録をひも解くインデックスにさえなってくれればいいと私は思っています。

 

そのため、過去の月間スケジュールのページだけをスキャンもしくはスマホ撮影して、データ名をつけてフォルダ管理すればOKではと思い、早速やってみました。

去年のセパレートダイアリー(デイリー版)を引っ張り出して、2ヵ月分のスケジュールページを開いてスキャンしました!デイリー版なら1年分6枚のスキャンで完了です。

セパレートダイアリーは180度キレイに開くのでスキャンもしやすかったです!

 



ついでに過去の手帳もひっぱり出して、2年ほど溯って月間スケジュールページをスキャンしました!

年月日がわかるファイル名(2016年の1月2月分なら2016-01−02など)でpdf保存し、「スケジュール」というフォルダに入れて、ドロップボックスにアップロードして完了。

アプリにも頼らず非常に原始的ですが、こうしておけば過去の手帳に書いてあることを検索しやすくなりますね。曖昧な記憶の目次になってくれるハズ。

スマホでページを撮影して、手帳アルバムを作成して入れておくのも良いですね。グーグルフォトなどにバックアップすればPCでも閲覧できますしね。

こんな作業もその月が終わったらやる、なんて習慣にしておけばいいのかも。

相変わらずいっぱいいっぱいでなかなか思うようにスケジュール管理ができないし私なんて私なんて‥‥と思っていましたが、去年の手帳を眺めていたら、結構進化のあとが見られました。ちょっとずつでも、成長できているのかな?

たまには過去を振り返るのも有益ですね! 今日の褒め日記に書いておきます(笑)。
 

※褒め日記

http://ameblo.jp/separatediary/entry-12247588798.html