大地震の日の四柱 その2
2011年3月31日もあと少しで終わり。
強いエネルギーがぶつかり合った状態から開放されることになる。
ひとまず、平穏だったのでほっとしている。
昨日も書いたけど、今は、
2011年の干支「辛卯」と2011年3月の干支「辛卯」が同じで、とても特殊な状態。
正確に言うと4月4日までが「辛卯」なので、この日までエネルギーバランスが偏ることになる。
気が抜けないのは確かで、こういうときに何が起きるのかを、
しっかり認識する必要があるだろう。
次に注意が必要と思われるのは、最終日4月4日ではなく、
2011年4月3日で新月の日。
エモーショナルな状態が極端に高まって、鋭敏なナイフのように切れ味鋭い感覚となる。
自分を抑圧してくるものに対して過敏に反応し、多くの場合、
プライドや権力に対してそれらを傷つけるように働く。
どちらかというと、「ウェットでしっとりとした感覚」だ。
放射能汚染に対して、lunaticなものごとが起きなければいいけど・・・。
All the best with a four-leaf clover.
大地震の日の四柱
自分の師匠は、第二次世界大戦が始まった日の四柱を割り出して、
日本の敗戦についての考察をしていた。
オーラの達人たちは、今回の大震災がもたらしたものについて、
第二次世界大戦で原爆を経験した日本との比較をして、その共通項を示してくれた。
今まで大地震の日の四柱をよく見ていなかったが、やはり見てみることにした。
特筆すべきは、2011年の干支「辛卯」と2011年3月の干支「辛卯」が同じであること。
これは、おそらく1/3,600の確率で起こる、とても特殊な状態。
そして、同一干支が年月で並ぶことは、エネルギーバランスが偏ることを意味する。
どういう状態で偏りが起こるのかが、日によって左右されることになる。
2011年3月11日は、エネルギーのぶつかり合いがとても激しく起こる日だった。
例えば、巡ってくる年がこういう状態だったら、それだけでも「自分の身体に外科的に不具合が生じたりするような、激しく突き動かされるように動きが起こる年」と言えるような運気の流れになるけれど、それが年月に同時に並んだならば・・・。
「この干支の並びだから大地震が起きた」とは言えないけれど、特殊であることは確かだ。
実は、10日ごとに、同じ状態のエネルギーバランスが訪れる。
3月11日、21日、そして明日31日。
明日3月31日の方が、エネルギーのぶつかり合いとしては、極まっている。
明日は、どうなることやら。
All the best with a four-leaf clover.
経験してきたこと
これまで自分の歩んできた人生の中で経験してきたこと。
それらは、やはり経験すべきことだったのだと、改めて思う。
お客様からの相談に、自分の持つ専門知識を用いてアドバイスする立場になって初めて、
その重さが理解できる。
自分が経験してきたことによって、何よりも共感して理解することができるからだ。
自分に相談してくれるお客様も、やっぱりキチンと選んでくれているなぁと思う。
お客様も無意識のうちに、自分にとって適切な占い師を選ぶ時に、
感覚を使っているのだろう。
All the best with a four-leaf clover.