陽に向かって
東京の桜は今日満開になった。
マヤ暦の周期「種まきの時期の夜の頂点」、陰の極みを過ぎて、
一気に陽に向かって季節が進みだした感じがする。
これからはやっと春らしい暖かさが続くみたいだ。
この「種まきの夜」の期間が終わって、次の期間に入るのが4月14日。
思えば、マヤ暦の周期の最初「種まきの昼」が3月9日から始まって、
間もなく大震災が起こった。
昼の期間に入ると、「目に見える変化が訪れる」と仮定できるかも知れない。
どんな変化が訪れるだろうか?
「制限や制約がある中で、どのように行動していくか」
が問われるような気がしている。
All the best with a four-leaf clover.
清明は陰の極み
2011年4月5日は、24節気の「清明」。
四柱推命では、24節気を基準にして月が変わることになる。
3月6日から続いた「啓蟄」が終わり、エネルギーバランスの偏りも解けた。
ちょっと一息、という感じ。
少し気になったので、マヤ暦の周期と太陽太陰暦との関連を調べている。
マヤ暦の周期で言うと、4月4日・5日が「種まきの時期の夜の頂点」。
昼:夜=陽:陰だから、今年の「清明」は、ちょうど頂点に達していることになる。
昨日から、放射能汚染水が海に流され始めた。
放射能は極端に「陰」だ。
だからこそ、「陽」が大切。
「陽」の食品の、塩と梅干を意識的に摂ることが必要と思う。
All the best with a four-leaf clover.
女性性の象徴
マヤの末裔が、マヤ暦の2012年に関する変化として語ったことの中に、
次のような内容があった。
「今までの男性支配的な世界が終了し、女性がパワーを取り戻す。」
女性性の台頭と言い換えても良いだろう。
すでに、象徴的な出来事が示されている。
今や世界中が注目している福島の原発事故や放射能漏れ。
フランスから日本への協力に訪れた原子力関連企業のCEOは、女性だった。
ニューヨークにある自由の女神像は、フランスから送られたものだ。
CEOは、日本に送られた「自由の女神」の象徴かも知れない。
日本が「物質的」な束縛から解放され、
「精神的」な自由へ向かっていくことの象徴。
All the best with a four-leaf clover.