浮かんできた光景
確か3月30日くらいに、何回か自分の中で浮かんできた光景があった。
Reikiのトリートメントをしている最中に、脳裏に浮かんできた光景。
それはこのようなもの。
「ヘリコプターに乗って、空から山や海岸線を見ている。
それほど遠くない距離からの視点。
空母の甲板に向かって、そのヘリコプターが降下するようなシーンも見える。」
テレビの大震災関連のニュース映像などで、自分が実際に見たものとは異なる映像だった。
「もしかして、この映像で見たことが、自分の身に起こることなのか?」
今は何が起こってもおかしくない状況なので、多少の心配はあった。
4月3日も比較的大きな混乱がなく終わろうとしている。
自分の中では、何となく峠を過ぎた感じがする。
この映像は、自分にとって何を意味するものなのか?
All the best with a four-leaf clover.
新年度という区切り
自分が社会人となって初めて迎えた4月1日は、
式典を終えた後、そのまま福島の研修施設に行ったような気がする。
東京駅から新幹線に乗るときには、
同じような真新しいスーツ姿の集団がたくさん歩いていた。
4月という響きには、新たなスタートや始まりを感じさせるものがある。
多分、世の中のほとんどの人が、そのように感じているだろう。
社会の循環サイクルの中の一員として、世の中の動きには敏感でいたいと思うが、
その動きの中に飲み込まれて流されたくはない。
むしろ、一歩先に踏み出して、進むべき方向にリードしていく。
そんな自分。
All the best with a four-leaf clover.
