野田総理大臣の四柱 その2
野田総理大臣の四柱の続きです。
・野田佳彦 1957年5月20日生
野田総理の中心的資質を現す干支は「壬辰(みずのえたつ)」。
これはすごく象徴的なことだと思いますが、
アセンション・イヤーと呼ばれている2012年の干支も「壬辰」です。
アクの強い強烈な個性を放つわけでもなく、
周囲との適合性を優先するタイプのこの方が総理になったということは、
次のことも示唆していると思われます。
「強く個性的なリーダーシップが必要な時代は終わり。
これからは、その場に応じて柔軟性のある「まとめ役」のような存在
のリーダーが望まれる。」
2012年への変化が加速する今、その「壬辰」への架け橋として、
「壬辰」の野田総理が選ばれたと感じます。
ちなみに、野田総理に似ていると評判のダチョウ倶楽部の上島竜兵。
この方の四柱も見てみると、全然野田総理とは異なる傾向の資質です。
上島竜兵の方が、サバサバした男らしさを持っています。
「応用の利かなさ加減」は上島の方が上なので、
それが今の芸風につながった感はあります。
が、上島龍兵の誕生日(1961年1月20日)は正しいのかどうか?
疑問が残ります。
All the best with a four-leaf clover.
野田総理大臣の四柱
新しく総理大臣になった野田佳彦氏の四柱を見てみた。
誕生日はネットで調べたものだが、
これが正確かどうかは定かではありません。
・野田佳彦 1957年5月20日生
頭を深々と下げる姿がテレビで取り上げられることが多い野田総理大臣。
相手に威圧感を与えることのない、ふくよかで柔和な印象は、
野田総理の一番の利点と言えるでしょう。
こうした「腰の低さ」は、自分に無理しているわけでもなく、
ご自身にとってはごく自然な立ち振る舞いです。
相手やその場の状況を、感覚や雰囲気で察しながら、
機転を利かせてその状況に対応することができます。
民主党の代表戦で見せた演説では、
最後は党員の感情に訴えるような言葉で勝利した様子でしたが、
人の心の機微を読むところは得意ですので、
ご自身の資質が活かされた結果だと考えます。
温厚な外見ですが、そうした穏やかさのみならず、
内面ではたくましさもお持ちになっています。論理的な考え方だけではなく、
途中の経過を飛び越していきなり結果を見通すようなセンス
も備えていますので、もしかしたら、
いきなり解決策に近いものを提示するかも知れません。
自分と相手や、他のメンバーとの仲間意識が強いので、
その人間関係に依存することで物事がおかしな方向に行かないように
注意を払うべきでしょう。
All the best with a four-leaf clover.
今日の自分、明日の自分
次のような意味の言葉を読んだことがあります。
「昨日までの自分がいて、今日の自分、そして明日の自分がいる。
自分であることには変わりがないが、
今日、自分の中で「なるほど!」と気付いたことがあった。
すると、意識の上で変化が起きることになるので、
明日の自分は一歩進んだ自分になり、
今までの自分よりも進化した存在となる。」
例えば、同じ仕事をするのでも、
自分の中の意識が進化すると、
それは「進化した自分」が表現しているものとなるわけです。
当然、仕事上で起きる事柄が変化する可能性が高くなります。
「周りを変えるのは、まず自分が変わること。」
うなずける言葉です。
All the best with a four-leaf clover.