五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -207ページ目

「あなたには財運があります。」

「『あなたには財運があります。』
 こんなふうに占い師の人に言われたけど、
 私はちっともお金持ちじゃない。」


こんな記載を、以前、何かの雑誌で見たことがある。
自分の師匠が聞いたら、きっとこう言うだろう。
「これはトーシローの言うことだ。」


上記のような言い方は、教科書通りというか、
あまりにも簡単に言い表しすぎていて、
やっぱり何だかおかしな感じがする。


「お金持ち」という状態は結果であって、
その人の持つ資質の中で「財運」に関わるものが、
どのように表現されるかによって、
当然変わってくるものだと思う。


そして、その人の家系の中での「財運」も、
当然、関係してくるものでもある。


変革の時期の現在、
「財運」で表現されることについても、
単に「お金持ち」ということではなく、
より多面的に考えるべきことだ、と感じます。


All the best with a four-leaf clover.

芯の強さ

「自分自身の芯の強さ」


四柱推命で推し量ることのできる資質の一つです。
では、これが実際の行動として表現されるときには
どのようなものになるでしょうか?


・打たれ強さ
・へこたれない
・行動的
・わがまま
・積極性
・自分勝手、などなど。


人の持つ資質にも陰と陽、プラスとマイナスがあり、
必ず2つの側面があると考えます。
もちろん、「芯の強さ」も例外ではありません。


だとすれば、自分が思っている「マイナスの側面」にも、
必ず「プラスの側面」があることになります。
その側面に気付けるかどうか?


無理に自分を変えようとする前に、
自分が既に持っている側面に気付くことが大切、かもね。


All the best with a four-leaf clover.

四柱推命の師匠とのシンクロ

私の四柱推命の師匠は、安田靖先生。
その安田先生の師匠は、
四柱推命の大家である高木乗先生である。


安田先生が主宰した四柱推命の会から会報が届いた数日後に、
「以前、安田先生に見ていただいた。」という方の四柱を、
私がリーディングさせていただく機会を得た。
安田先生とのシンクロ。


安田先生の授業の一番の醍醐味は、
自分から進んで質問をすることだった。


自分:「先生、この時期は、一般的に財運が良くなると
    言われてますが、本当にそうなのでしょうか?」
先生:「それはトーシローの言うことだよ。
    それよりも本当に財運が良くなるのは、
    この時期にこの星が重なるときだ!」


小気味の良いやり取りを、今でも覚えている。


安田先生が人前に出なくなった、と聞いた。
体調のことは、推して量るべきだろう。


「人生で苦労が多かった人のために、
 楽になるように、
 最後の少しの期間、
 人生のすべてを忘れる時期を神様は作った。」
とスピリチュアル系の本で読んだことがある。


安田先生は、笑って言っていた。
「俺みたいな星の並びは、苦労が多いんだよ。」


All the best with a four-leaf clover.