「あなたには財運があります。」
「『あなたには財運があります。』
こんなふうに占い師の人に言われたけど、
私はちっともお金持ちじゃない。」
こんな記載を、以前、何かの雑誌で見たことがある。
自分の師匠が聞いたら、きっとこう言うだろう。
「これはトーシローの言うことだ。」
上記のような言い方は、教科書通りというか、
あまりにも簡単に言い表しすぎていて、
やっぱり何だかおかしな感じがする。
「お金持ち」という状態は結果であって、
その人の持つ資質の中で「財運」に関わるものが、
どのように表現されるかによって、
当然変わってくるものだと思う。
そして、その人の家系の中での「財運」も、
当然、関係してくるものでもある。
変革の時期の現在、
「財運」で表現されることについても、
単に「お金持ち」ということではなく、
より多面的に考えるべきことだ、と感じます。
All the best with a four-leaf clover.