マイナスイメージを超える
「空亡(天中殺)の時期だから良くない。」
これは、実は本質を表現したものではないようです。
「意に反して定まらないような運気」
ということが本来の意味で、
それが短絡的に解釈されたものかと思われます。
占いの本を立ち読みして、
「空亡の時期だから良くないかも?」
という気持ちになることは要注意。
マイナスイメージは現実化しやすいから、
無用の考えすぎは、
決して「お得」ではないのです。
「自分は、空亡には囚われずに賢くハッピーに生きる。」
こんな意識がポイントになるでしょう。
All the best with a four-leaf clover.
夜明け前が一番暗い
マヤ暦のコールマン・インデックスでは、
2011年10月28日が「結実の時期」の最終日となる。
エネルギー的に、ひとつの区切りを迎える。
その前日、10月27日は新月。
「夜明け前が一番暗い」
と言われるように、
まさに区切りの日の前日が、一番暗い日となる。
この新月の日に、
どのような自分の未来をアファメーションするか?
意識して行って損はない、でしょう。
All the best with a four-leaf clover.
「年取ってから悟ろうとしても遅くないか?」
10年くらい前は、
今よりもスピリチュアル関係の情報は少なくて、
「見えない世界のことは、どこに学べばよいか?」
ということを自分なりに探していた時期だった。
仏教の本を読んでみたり、キリスト教の本を読んでみたり、
その他は、美輪明宏の本を読んでみたり・・・。
「分かりそうで分からない」
変な気分だったことを覚えている。
その当時、仏教とか仏像関係の本を読んでいる時に、
上野の博物館に仏教芸術展を見に行く機会があって、
このように感じたことがあった。
「やっぱり、年を取った人がたくさん見に来るんだなぁ。
でもさ、もっと若いときから考えておくべきで、
年を取ってから悟ろうとしても遅くないか?」
当時は30代前半で、
やっぱり考え方も乱暴なところがあった。
でも、できれば早めに「たましい」のことを知っておくのは
「お得」な気がします。
All the best with a four-leaf clover.