カミサマとの会話 on Nov. 5, 2011
カミサマ:「開発、ということさ。」
自分:
「開発、ですか。
そう言えば、自分は最初の企業に就職したとき、
食品の商品開発を希望していました。
自分で新商品を市場に送り出してみたかったのです。
年に一度、自己申告書を提出する制度があったので、
最初から開発部希望と記入して提出していましたが、
結果的に、その企業では開発部への異動は実現しませんでした。
その後、転職した企業では、健康食品や化粧品の製品企画開発に
携わることもできました。
充実感を持って仕事をしていたことを、覚えています。」
カミサマ:「今はどうよ?」
自分:
「伝統的な四柱推命の知識だけでなく、
スピリチュアル・ワークの手法も取り入れた四柱推命
を提供しています。
単なる占いの枠を超えた、より良く変わりたいと願う人たちに
気付きを提供する、自分ならではの四柱推命です。
これは、四柱推命だけでなく他の要素も取り入れて、
自分の中で統合させた手法です。
これも、開発した、と言えるかも知れません。」
カミサマ:「今後はどうしようか?」
自分:
「開発、ということで言えば、
『人の知識や意識の開発』も範囲に含まれると思います。
『人の開発』と表現すると少し乱暴に聞こえますが、
要は、四柱推命やいろいろなワークを通して、
精神性を取り戻すサポートができる、と考えています。
そうですね、こういうことも『開発』の一つで、
自分自身が興味のあるテーマです。
これも方向性の一つと考えて、実行して構わないですかね?」
カミサマ:「・・・まぁね。あとはご自由に。」
All the best with a four-leaf clover.
カミサマとの会話 on Nov. 4, 2011
カミサマ:
「何で今日、後ろ足が不自由な大型犬が、
飼い主に腰のところをバンドで吊るされながらも、
散歩をしているのを見たと思う?」
自分:
「飼い主も大変そうでフゥフゥ言ってました。
飼い犬にそこまでするのは、やっぱり愛情以外の何物でもない、
そう感じました。
そうした愛情の深さを感じるためだと思いますが・・・。」
カミサマ:
「それもあるかもね。じゃあ、自分は何ができる?」
自分:
「自分ができることは、このように不自由なペットとその飼い主に、
エネルギーを遠隔で送ることです。
名前も住所も知らない通りすがりの人なので、
今日見たイメージに向かって、彼らに届くようにと願いながら。」
カミサマ:
「将来的には、自分はどのようにありたいと思う?」
自分:
「自由に考えるならば、
身体が不自由なペットに癒しのエネルギーを送れるような自分でありたい
と思います。」
カミサマ:
「高校生のころ、将来の夢は『獣医になること』だったね。
獣医学部に落ちたから農学部に行ったけど、
畜産という動物と関係が深い分野を選んだね。
今でも、動物は好きでしょ?
獣医でなければ動物を癒すことはできない、という考えは、枠に囚われすぎ。
レイキでも何でも、癒しのエネルギーを送る手段はあるはず。
この前、リーディングでクライアントに、
似たようなことを自分で言ってなかったっけ?」
自分:
「そうです、リーディングで確かに『医者でなくても人を癒すことは出来る』
という旨のことを伝えました。
これも、自分のライフワークの中に入ってくるということでしょうか?」
カミサマ:
「・・・まぁ、そうかもね。あとはご自由に。」
All the best with a four-leaf clover.
「もう、このままじゃ、無理なんじゃねえの?」
「10月28日以降、何か変化はあった?」
いろいろな知り合いに、
マヤ暦のコールマン・インデックスの区切りの日を伝えていたので、
こんな風に聞かれます。
確かに、見かけ上は、今まで通りの世界の流れです。
従来からの不安材料などが続く。
ギリシャを中心としたヨーロッパの信用不安、
タイの洪水、
アメリカの大手証券会社の破綻、
円が戦後史上最高値を更新・・・。
自然災害も経済不安も、
みんな意識の深いところで繋がっている。
そしてその意識の答えとは、
「もう、このままじゃ、無理なんじゃねえの?」
2011年10月29日、新しいゲートをくぐって、
今はもう新たな時代。
自分に起きた変化。
それは、
現実生活の状況が一変することでもなく、
「内なる変化」を促すものとして、
自分の中に生まれた気付きでした。
「歩みは止めない。
なぜなら、それが果てしないところまで行く
ただ一つの方法。」
All the best with a four-leaf clover.