カミサマとの会話 on Nov. 4, 2011
カミサマ:
「何で今日、後ろ足が不自由な大型犬が、
飼い主に腰のところをバンドで吊るされながらも、
散歩をしているのを見たと思う?」
自分:
「飼い主も大変そうでフゥフゥ言ってました。
飼い犬にそこまでするのは、やっぱり愛情以外の何物でもない、
そう感じました。
そうした愛情の深さを感じるためだと思いますが・・・。」
カミサマ:
「それもあるかもね。じゃあ、自分は何ができる?」
自分:
「自分ができることは、このように不自由なペットとその飼い主に、
エネルギーを遠隔で送ることです。
名前も住所も知らない通りすがりの人なので、
今日見たイメージに向かって、彼らに届くようにと願いながら。」
カミサマ:
「将来的には、自分はどのようにありたいと思う?」
自分:
「自由に考えるならば、
身体が不自由なペットに癒しのエネルギーを送れるような自分でありたい
と思います。」
カミサマ:
「高校生のころ、将来の夢は『獣医になること』だったね。
獣医学部に落ちたから農学部に行ったけど、
畜産という動物と関係が深い分野を選んだね。
今でも、動物は好きでしょ?
獣医でなければ動物を癒すことはできない、という考えは、枠に囚われすぎ。
レイキでも何でも、癒しのエネルギーを送る手段はあるはず。
この前、リーディングでクライアントに、
似たようなことを自分で言ってなかったっけ?」
自分:
「そうです、リーディングで確かに『医者でなくても人を癒すことは出来る』
という旨のことを伝えました。
これも、自分のライフワークの中に入ってくるということでしょうか?」
カミサマ:
「・・・まぁ、そうかもね。あとはご自由に。」
All the best with a four-leaf clover.