聞く相手を間違えたってこと
「自分の生まれてきた目的は何だろう?」
もうかれこれ14年くらい前になるだろうか。
1回目の転職をして営業職に携わっていたころ、
仕事を通して自分自身のことを考えることが多くなり、
心の中に浮かんできた疑問だ。
この疑問を、霊能者に聞いたことがある。
5、6年前になるだろうか、スピリチュアル系のイベントにて。
霊能者:「どのような相談ですか?」
自分:「自分の生まれてきた目的が知りたいのです。
どんな目的で自分は生まれてきたのでしょうか?」
霊能者:「そんなことより、自分のお墓参りに行けよ!
随分と行ってないんじゃないのか?
世の中の偉い経営者とかは、みんなご先祖を大事にして、
どんなに忙しくても欠かさずお墓参りに行くものだ。」
自分:「はぁ・・・。」
「きっとこの人は、今日は大勢見ているので疲れているのかな。」
と自分を納得させようと、一歩引いた気持ちでいようとしたことを
今でも覚えている。
でも今は、何でこんなやり取りになったかの理由が分かる。
霊能者に答えを求めることが間違っていた、
答えられる質問の種類が外れていた、ってこと。
霊能者は、霊の力がよりどころだから、
先祖霊や墓に答えが偏る、らしい。
それじゃあ、こうなるのもムリもないね。
All the best with a four-leaf clover.
四柱推命の習い始め
どんな種類の占いにせよ、習い始めのころは、
最初は必ず自分のものから確認する、
と思う。
自分も四柱推命を習い始めたころは、
常に自分の命式をプリントした紙をカバンに入れて、
電車の移動中に眺めたりしていた。
「自分は、時柱が無ければ、
ただのワガママ人間だっただろう。」
(時柱=生まれた時間のシンボルの並びのこと)
占い師に自分のことを視てもらうと、
必ず「ワガママ」と言われたものだ。
お客さんとしては、
割と判断しやすい生年月日を持っているのだと思う。
All the best with a four-leaf clover.
自分で決めた生年月日時間
「この世に生まれてくるときには、
自分で親を選んで生まれてくる。」
江原啓之さんをはじめ、他のスピリチュアルの先人たちも、
同様のことを語っている。
「自分で親を選んで、この世に生まれてくる。」
これをさらに詳細に言うと、次のようになるでしょう。
「自分で親を選んで、
生まれる日時も自分で決めて、この世に生まれてくる。」
All the best with a four-leaf clover.