五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -186ページ目

言葉の力、やっぱりね

昨日は、言葉に対する自分の姿勢を書いた。


「よい言葉を積極的に使うこと」は、
いろいろな人がその人なりの表現で、
以前から大切さを伝えてきたと思う。


今日図書館で借りた、中村天風氏の本。
そこにも、
「心が楽しくなるような言葉を使うことの大切さ」
が書かれていた。


借りてきたばかりだから、
もちろん全部読んでいない。
パッと気になるページを開いたら、
上記のような言霊の持つ力のことが書いてあった。


「良い言葉を使うこと」の大切さ。
あらためて、
私が確認するタイミングなのかも知れません。


All the best with a four-leaf clover.

冗談でも使わない

冗談でも使わないと決めているもの。
それは、
マイナスをイメージさせる言葉や、
波動が荒っぽい言葉。


気をつけてはいるものの、
使ってしまっていたりすることもしばしば。
そんなときは、
「今の言葉は、取り消し、取り消し。」
と言って、リセットするようにします。


特に、
四柱推命からリーディングしたものを伝える
という立場なので、
言葉選びには注意を払っています。


私の考え方のベースにあるものの一つに、
「自分に起こることはすべて必要なこと。」
というものがあります。


だとしたら、
「良いこと」と「悪いこと」という
単純に両極に分かれるものではなく、
「悪いこと」と表現されるものさえ、
それは「悪いこと」ではなくなります。
「悪い」という言葉を使うことも、
荒っぽいマイナスのイメージを感じさせます。


「悪い」
という代わりに
「不都合に思われること」
という言葉を使うことにしています。


All the best with a four-leaf clover.

蹴り返されるかも

「あなたの中の最良のものを、
 世に与えなさい。
 蹴り返されるかもしれません。
 でも気にすることなく、
 最良のものを与え続けなさい。」
 
マザーテレサが残した言葉の中の一部です。
最近、この言葉を知り、心奪われました。


中でも、
「蹴り返されるかもしれません。」
という部分に、グッときます。


自分がリーディングをするときには、
常にこのようにありたいと思っています。
たとえ、蹴り返されようとも。


「『蹴り返される』って、
 原文はどのように書かれているのだろう?」
と思って調べてみると、どうやら次のようです。


"Give the world the best you have,
and it may never be enough;
Give the world the best you've got anyway."


日本語訳は誰が考えたのか分かりませんが、
意訳となっているようです。


この言葉の最後は、次のように結ばれています。


"You see, in the final analysis,
it is between you and God.
It was never between you and them anyway."
=「結局は、全てあなたと神との間のこと。」


All the best with a four-leaf clover.