五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -188ページ目

過去を振り返る

最近、
過去に自分が受けたさまざまなセッションについて、
そのときに書き留めたことを読み返している。
受けたセッションは、
いわゆる「スピリチュアルなセッション」だ。


今から振り返ると、
「ああ、このときは、こんなことで悩んでいたっけ。」
と、懐かしいような感じがする。


昔から、心の中のどこかで、
「今の問題の解決の糸口は、目に見えないところにある。」
と思っていた。


解決を図ろうとしても、
自分の頭で考えうる対応策の中で
現実的に行動できる選択肢は限られているから、
もっと深いところからのヒントが欲しい。
そして、そのヒントを元に行動すれば、
きっと自分にプラスになるだろう。
・・・、こんな風に考えていた。


今では、
「目に見えない深いところからのヒント」
に沿った生き方が正解だった、
と思えるようになった。
「このときに、このように言われたことは、
 こういうことだったのか。」
と納得できる。


納得できるまでに、
セッションを受けてから4年半以上かかったものもある。
長いような、短いような・・・。


All the best with a four-leaf clover.

四柱推命の教科書

自分の四柱推命の師匠は安田靖先生。
先生の教室に通い始めたのは、
もう8年位前になるだろうか。


その頃、テキストとして使用していたのが
先生の著書で、確か「五行推命学 初級」だったと思う。
この本、家の中を探しているのだが、
出てこない・・・。


この本の記述で、こんなことが書かれてあった。
「地支に、冠帯、建禄、帝旺と並ぶと
 強すぎて良くない。」


これを読んで、最初に師匠の秘書にこう言った。


自分:「あのぉ、ここに書いてあることなんですけども、
    これ自分に当てはまることなんです。
    自分の命式は良くないんですかね?」


秘書:「これは、一般的に言われてることで、
    もちろんこれだけで判断するわけではないので
    大丈夫ですよ。」


自分も、あの頃は初心者だったから、
教科書に書いてあることをそのまま鵜呑みにしていた。
無理もない。


それ以来、教室では、疑問に思ったことはどんどん質問した。
師匠は、質問すればするほど、
一歩踏み込んだ解釈を示してくれた。


時々、その頃のノートを読み返す。
師匠の言葉が、あらためて輝いてくるようだ。


All the best with a four-leaf clover.

Hula with heart

親戚が通うフラ教室の発表会に、家族で出かけた。
親戚が通ってなかったら、多分、
こうした本格的なフラを見ることはなかっただろう。


中でも、校長先生(人生経験を重ねた女性の方です)が
ソロで踊ったフラは、
何とも言えない優雅さが漂っていた。


自分は、踊り自体はあまり見ないで、
校長先生の周りに漂う雰囲気にフォーカスする。


何を感じるか?


「・・・ハート、ハートのチャクラ。」
こんな言葉が浮かんだ。


自分のハートからあふれ出る、
楽しさや温かさ。
それが、フラを踊る身体の動きに合わせて、
表現される。


「自分だったら、
 スピリチュアルなアクティビティで
 楽しさを表現できるだろうか?」


こんな、自分に対する問いかけが浮かぶ。


All the best with a four-leaf clover.