五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -190ページ目

カミサマとの会話 on Nov. 29, 2011

一昨日参加したセミナーで、
友人である講師が話しているときに、
ふっと、次のような言葉が浮かんできた。


「クレンジング」


起業や生き方がテーマのセミナーだから、
この言葉は、内容とはまったく脈絡が無い。


カミサマ:
 「クレンジングね、クレンジング。」


自分:
 「クレンジング、ですか? 
  一昨日のセミナーの内容とは関係無さそうですが・・・。」


カミサマ:
 「セミナーのあと、どんな状態になった?」


自分:
 「久しぶりに、大勢の人の『ヤル気』というか、
  エネルギーが絡み合うような場にいたせいか、
  少し頭が痛くなりました。
  エネルギーに当たったような感じです。」


カミサマ:
 「過去にも、似たようなことがあったんじゃない?」


自分:
 「そうです。 確かに、エネルギーを上手く受け流せないと、
  よく頭が痛くなることがありました。 
  最近は無かったのですが・・・。
  やっぱり今後は、
  上手く自分なりに処理する方法を身に付けなきゃダメだ、
  とあらためて思いました。」


カミサマ:
 「・・・そうなのかもね、あとはご自由に。」


All the best with a four-leaf clover.


直感で書く

昨日参加したセミナーでは、ちょっとしたワークも行った。


それは、
「ブランドを構築する」というテーマについて、
これに関するいくつかの質問に、それぞれ1分以内で答えを書く、
というものだ。


質問は次のとおり。
「あなたを通して何を伝えたいですか?」
「あなたの中のホンモノの想いは何ですか?」
「関わる人とどんな約束ができますか?」
・・・などなど。


講師の仲井さんは、こう言った。
「直感で、あれこれ考えずにパッと書いて下さい。」
そう、こういうやり方の方が、
素直に自分の中心にある思いが出てきやすいのだ。


「直感を使って書く」ということで、
自分のこのときの書き方は次のようなものだった。


1. 質問を、もう一度自分の中で繰り返す。
2. 自分の中から言葉が浮かんでくるまで待つ。
3. 20秒、30秒・・・、浮かんでくるまでひたすら待つ。
4. 40秒・・・、浮かんでくる!と信じてそれでも待つ。
5. 50秒、言葉が浮かんで書き留めて、ハイ終了。


こうして振り返ってみると、
直感を使って何かを言葉にする作業は、
オーラリーディングをするときにすごく似ている。


All the best with a four-leaf clover.

魔術師と占い師

約10年来の友人は、
「ネット通販の魔術師」と呼ばれている。
今や、有名コンサルタントとして大活躍。


その友人が講師の一人として共同開催するセミナーに行ってきた。
セミナー名:
「1.心の中のゴミを片付けて幸せな毎日を送る方法 (仲井 圭二)
 2.ド根性で設立5年目に漕ぎ着いた社長が語る、
   起業して成功するための「3つの チカラ」+1 (杉本 幸雄)」
友人は「2.」のパートを担当。


このセミナーに誘われたとき、頭であれこれ考えずに
直感で「参加する」と決めた。
そして、
「スピリチュアルな世界を歩き始めた自分が、
 もう一度、昔自分が関わっていた世界を見たら
 どんな感じがするだろうか?」
ということを確認したかった。


瞬く間に、「魔術師」と呼ばれるようになった友人。
そして、「占い師」になった自分。


魔術師が語る言葉の中に、真理の匂いを感じた。
そして、もう一人の講師からも、珠玉の言葉が語られた。


「アプローチは違えども、
 確たる中心を持った人が語る言葉には、
 共通するエネルギーが存在する。」
参加して、自分はこのように感じた。


誘ってくれて、どうもありがとう。
深謝。


All the best with a four-leaf clover.