アインシュタインの脳
インターネット上のニュースで次のような記事があった。
「アインシュタインの脳、米で公開:
相対性理論を生み出したアルバート・アインシュタイン博士の脳が、
米フィラデルフィアのムター博物館で公開されている。」
天才と言われる人の脳はどのようになっているのか、という興味。
彼の死後、解剖が行われたという理由は、簡単に推測できる。
確かに、通常よりも脳の発達度合いが進んでいる部分があった様子。
でも、アインシュタインの脳といえども、
所詮は物質で、
水分とたんぱく質と脂質などの塊。
故人の遺骨となんら変わりはなく、
そこには、魂やスピリットは存在しない「抜け殻」。
天才の肉体の一部を調べることで、
一般人との違いを見つけようとする気持ちは理解できる。
でも、それをしてもあまり意味はないでしょう。
なぜなら、天才は、天才なりの「意識」を持っていたから。
脳は、その意識の受信機であり、
意識の根源は、物質として目に見えないところにあるのです。
All the best with a four-leaf clover.
メリハリのある四柱
家内のお友だちの四柱を見る機会があった。
家内:「ちょっと軽く見てくれない?
今度、家に遊びに来る予定だから。」
多分、話のタネにでもするのだろう。
お茶やお菓子を食べながら占いの話をするのは、
結構、楽しいんじゃないかなぁと思う。
そして、
そのお友だちの四柱は、すごくメリハリのあるものでした。
「メリハリのある」と表現したのは、
強烈に自分の個性を主張するようなものだったから。
生まれた時間が不明なので資質の全てではないものの、
見事に
「知的探究心が旺盛で、思慮深い資質」
が大きくクローズアップされた方でした。
もし、ご自身の資質に気付いて、
その思考力を表現したならば、
独特の世界を築くような力を持っていると思いました。
「一芸に秀でる」ような四柱を久々に見ました。
All the best with a four-leaf clover.
「あの頃」と「今」
「意識のシフト」の区切りとなった2011年10月28日以降、
私にとってのキーポイントとなりそうなこと。
それは、
「人のつながり」。
昔、一緒のプロジェクトに関わった知人から連絡が来たり、
高校時代の同窓会の集まりに出席したり、
知り合いが必要とするような連絡を受けて、
その情報をその人に連絡したり・・・。
気付くのは、どれもこれも
「一緒の時間を共有した人たちとのつながり」です。
時間の方向性からみて、普通は次のように考えます。
「昔、一緒に過ごしてきたあの頃があるから、今がある。」
つながりを育んできたことは、言うまでもありません。
そして、もう一つの考え方。
「今を共に共有するために、あの頃があった。」
このように考えると、
今に至るまでの長い期間、準備されたものという感じが強い。
後者の視点を持つことで、
見えてくるものもきっとあるはず。
All the best with a four-leaf clover.