一番幼い頃の記憶
自分が覚えている一番幼い頃の記憶は、
どんなことだろう?
この頃、あらためてそう思うことがあって、
思い出してみる。
それは、多分幼稚園に通っていた頃だと思う。
当時、横浜の実家で父方の祖父と、父と母、兄の5人で暮らしていた。
その祖父に、よく散歩に連れて行ってもらった。
散歩と言っても、本当に近所を一周するくらいのものだった。
当時は昭和40年代の後半。
道路も舗装はそんなに良くなかったのだろう。
家のすぐ前の横断歩道の脇には、
アスファルトに穴が開いている部分があった。
自分:「じいちゃん、あそこはモグラが穴を開けたの?」
祖父:「そうかもね、モグラが穴を開けたのかもね。」
幼児期の他愛もない会話。
この会話を、幼い頃の記憶を辿るときにはいつも思い出す。
小学校に入る前に、その祖父は亡くなった。
家の近所の神社の本殿を囲む、
たくさんの石柱で出来た柵のような造りの囲いがある。
その石柱の中の一本には、祖父の名前が刻まれている。
その神社を立て替えるときに寄付をしたのだろう。
ずいぶん長い間、
その神社にはお参りしていないなぁ。
行けばそこには、祖父の名前を見ることができる。
自分と神様との関係のルーツ、
と言えるかも知れない。
All the best with a four-leaf clover.
会社の看板なんて無いですよ
以前所属していた会社の取引先で、
当時お世話になった方から突然の電話が。
以前の仕事関係の話で、いろいろと検討中の案件があり、
それについて意見を伺いたいとのこと。
その方:「今は、どうされているんですか?」
自分:「まぁ、いろいろと。今度会った時にお話しますよ。」
もちろんその方はスピリチュアル関係の仕事ではなく、
広告関係の会社で、「普通の」お仕事をされている。
今の自分には、会社の看板なんてものは、無い。
だから、自分を受け入れてくれる理由が、
「自分が所属している母体(会社)を含めて」
かどうかは非常にはっきりしている。
会社の看板が無くなっても、
私を思い出してくれて、
声を掛けてくれることは、
非常にありがたいことだと思う。
実際この方と会った時に、
今の自分のことを話したら
どのような展開になるか?
結構、楽しみでもあります。
All the best with a four-leaf clover.
運命をカスタマイズする
「運命をカスタマイズする」
=「意識を転換して現実(運命)を変える」
それも、自分にとって、ものすごく快適に。
これを、自然に実践できる人と、
意識的に取り組まないとできない人がいる。
自分は後者だ。
だから
「自分はなぜこのような運命なのか?」
と問いかけてきた。
四柱推命を通じて、運命と向き合った。
スピリチュアルな知識と体験を通じて、
意識の世界の一端に足を踏み入れた。
だからこそ、
運命について疑問に思う人の気持ちが判るし、
手法を用いて運命を映し出すことができる。
そして、その先の、
意識を転換して現実(運命)を変える方向へ。
運命のカスタマイズ。
All the best with a four-leaf clover.