五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -183ページ目

こんなの、捨て捨て!

年末は大そうじのシーズン。
今年は、
「片づけ」だとか「断捨離」、「捨てる技術」
というタイトルの本が話題になった。


いつの間にか溜め込んでしまったモノを整理する。
「整理する」やり方で一番有効なのが、
「捨てる」こと。
この「捨てる」にフォーカスされる内容のものが流行る
ということは、
みんながそれを望んでいるのになかなか実行できないことの証。


「自分の環境は、自分の内面が投影されたものだ。」
「自分の周りのモノを見れば、自分の内面が分かる。」
こんなことも言われたりする。
モノを捨てたいという気持ちは、
「スッキリとして身軽になった自分でいたいこと」の表れ。


モノを捨てるのは比較的簡単なことだ、と思う。
何となく捨てられなかったモノの中から、
一番心残りがなさそうなものを選んで捨ててみる。
そうすると、何の違和感も無いことに気が付く。
それに気が付けば、
あとは勢いに任せて捨てるだけ。


モノは形があるから、捨てたことを認識しやすい。
厄介なのは、形が無いもの。
例えば、「自分の思いグセ」。
これは、なかなか難しいと思う。
「捨てた!」と思っても、
少し時間が経つと復活してきたりする・・・。



「本当の自分を知るためには、
 一度、身に付いたものを全部捨ててみるとよい。」
このような意味の言葉を、
瞑想や哲学、仏教の教えの中に見つけることがある。
とても意味深い言葉だ。


「片づけ」や「捨てる」が流行ることは、
象徴的に「モノを捨てること」で、
「新しい自分」や
「本当の自分」に気付きたい
という願望を大勢の人が持っている、
このように言えるかも知れない。


All the best with a four-leaf clover.

Christmas 2011

2011年の言葉は「絆」。
誰もが、
自分の大切な「絆」を感じるクリスマスを過ごせればいい。
こう願います。


自宅のベランダから見える東京スカイツリー。
クリスマス期間中は、ライトアップされていました。



千風のモダン四柱推命-Skytree


All the best with a four-leaf clover.

今年のお礼詣り

我が家では、
初詣よりもお礼詣りを大切にしている。


神様に対して、
今年一年を過ごせたことに感謝するのが先、
という考えだからだ。


元々は、家内が「お礼詣りに行こう」と言い始めてくれた。
慌ただしい初詣よりも、
落ち着いてお参りして感謝することができるので、
すごく気分がさっぱりする。


今日、氏神様である向島の牛嶋神社にお礼詣りをした。
昨日が冬至、「陰の極み」。
これから少しずつ、日が長くなっていく節目の時期。


そして、
「陽の極み」の夏至に向かう折り返しの時期。
お礼詣りとしては、絶好のタイミングでした。


なぜか今日に限って、
すごく綺麗に着飾った巫女さんが・・・。
理由を尋ねると、
「これから結婚式があるんですよ。」
と教えてくれました。


自分たちが結婚したときは、
特別な理由もなく、教会式で結婚式を挙げました。
「今度結婚式を挙げるとしたら、神前式がいいね。」
家内と二人で話しました。


もう一回くらいやってもいいかな、結婚式。
神前式で。


All the best with a four-leaf clover.