続きまして5R。
ウィナーズサークルで昼休みにジョッキーの表彰が行われていて
ぼんやり見ていたら、5Rの発送時刻を勘違いしてしまい。
パドックへ移動した時には、各馬が周回を重ねていて
お客さんも多数で、あまり良いポジションで
写真撮ることができませんでした。
⑭ ランザワールド
馬体重は496kg。
こちらはまだ体質の問題があって、普段からバリバリ追切こなせないので
太くは無いけど目一で仕上げてるわけではなく。
こちらも骨格に対しての筋肉量がまだ全然足りないですが
脚が長くて体高もかなりあるので、やはり長い距離が向いていると思います。
最初結構物見してましたが、周回重ねて少しずつ落ち着いてきた感じで。
早めにスタンドに戻りまして、本馬場入場待ち。
馬場に出ると、うずうずするのかだんだん我慢出来なくなり返し馬に。
中山の芝は、年明けからレース数が少ないのと、雨も今週ほぼ降らずで
更に今週からCコースということで、年末のボロボロ馬場とはかなり違い。
この点もランザワールドには味方したかなという気はします。
スタートは上手く出ましたが、予想通りに加速がイマイチで
先団が行った後ろで、ポツンと単走でゴール前通過。
向正面は向かい風で、逃げた⑤がかなりペースを落とすところを
途中から⑬がつっかけて一気にハナに並びかけ、1000m通過から一気にペースアップ。
ランザワールドは2コーナー回っても、行きっぷりがすこぶる悪く
戸崎Jが気合つけるとスイッチ入って追撃開始。
向かい風で一番体力ロスするところで、一気に3コーナー入り口で先頭に立ち。
13.2-12.9-12.3-12.1のラップのところを後ろから一気にまくりました。
インベタでコーナーワークで先頭維持の⑤は、理想的な逃げの競馬だったのですが
直線入って2頭のマッチレースとなり。
坂では相手も抵抗してなかなか突き放せませんでしたが
上がりきってから最後のムチ一発で身体が沈んで、最後1馬身つけてゴール。
きっちり初戦から勝ち上がり決めてくれました。
ラスト3Fは11.6-11.5-11.6で自身の上りも34.7ですが
直線は追い風なのと馬場も良いので、過大評価はしない方が良いですし
勝ち時計の2:02:2も今日の他の芝のレースの勝ち時計と比較すると
まぁ普通くらいと捉えて良いと思います。
それでも戦前いろいろ言われてのこの結果ですから、初戦としては十分合格点な内容だったと思います。
引き返す戸崎Jには笑顔も見えました。
宮田調教師も喜んでました。
ただ彼女が興奮してるのか
鞍外す時も'1番'の仕切りに身体ぶつけてましたし
口取りの写真の時もかなりナーバスになってました。
まぁ初めての競馬なんで仕方ないですが
もう少し雰囲気に慣れるのもこれからの課題ですね。
当然'オークス'への期待は持ちたくなりますが
まだ体質がしっかりしないのと、そもそも去年の5月に骨瘤で
かなり出遅れてしまったのと。
5/24の本番に体調ピークに持っていくように
この後賞金加算となると、次にフラワーCかOP特別を1発で勝つか
1勝クラス勝って余力残して権利とる2走こなすかなので
宮田厩舎ですし、現実的には考えるのは難しいかなと思っています。
それでも体質しっかりして、古馬になればOPで戦える素質は
十分にあると思いますので、無理せず成長に合わせたスケジュールを組んで
あわよくばオークスもくらいで行ってくれれば良いですね。
まずは絶対に故障だけは避けてもらいたいです。
ということで2026年の愛馬初勝利となりましたし
愛馬の勝利も久々でしたし
現地観戦で勝利に立ち会えたのも良かったです。
口取りはギャニミードが当たりで、ランザワールドは外れたので
そこは残念でしたけど、また次の機会に久々口取りしたいです。
とにかく現4歳世代の不調と、3歳世代はデビューすらロクに出来ない
状態でしたんで、1つ勝てたのはホッとしましたし。
デビュー前引退の1頭除いて、3歳出資馬7頭のうち半分は勝ち上がり期待しつつ
夏以降の2歳出資馬の活躍に期待したいところです。
もうたぶんGⅠとかは現地観戦あまりしないと思いますが
平場とかで愛馬の応援行って写真撮ってきたときは
またブログにアップしたいと思います。
それではまた。


























