せにょ部屋/stageⅢ

せにょ部屋/stageⅢ

キャロットクラブ(07産より)・シルクホースクラブ(11産より)の一口馬主活動報告が中心です。

長らく放置していますアメブロですが。

昨日、今年のキャロットの1次募集の結果発表ありましたので

2024年産愛馬全頭のご紹介をいたします。

 

1_キャロットクラブ 6頭

 

 

募集番号順で

 

No.18_マリアライトの2024 モーリス×マリアライト 牝1歳/美浦・久保田厩舎予定 母優一般無抽選当選

 

No.29_ヴァルキュリアの2024 クリソベリル×ヴァルキュリア 牡1歳/美浦・高柳瑞厩舎予定 母優一般抽選当選

 

No.33_レーヴディソールの2024 リオンディーズ×レーヴディソール 牡1歳/美浦・中舘厩舎予定 一般抽選当選

 

No.47_ヒルダズパッションの2024 キタサンブラック×ヒルダズパッション 牡1歳/栗東・福永厩舎予定 一般抽選当選

 

No.70_シーリアの2024 サリオス×シーリア 牝1歳/栗東・池添厩舎予定 母優一般抽選当選

 

No.88_ウナアラバレーラの2024 Gun Runner×ウナアラバレーラ 牝1歳/栗東・杉山厩舎予定 最優先×無抽選当選

 

となります。

2023年産でクラシックを目指したかったクライストヒルの馬運車事故での重傷で引退と

信じがたい情報でかなりショックを受けましたが、今回の申込はマリア以外の5頭で抽選となり

全部当たりという結果でしたので、少しは良かったかなぁと。

最優先のカードは悩みましたが、マリアライトが一般で行けそうだったので

欲しかったGun Runnerに行きました。

ティンバレスは地方で無ければ絶対に行ったのですが、地方だと馬場がタフ過ぎるのと

金額も金額なので、1次で大外れしたら行くの条件で見送りしました。

でも走って欲しいとは思っていて、出資出来なかった自分を後悔するくらい活躍してくれたら

嬉しく思います。

 

 

2_シルクホースクラブ 2頭

 

結果発表時のスクショ忘れたので結果のみ募集番号順に。

申込は、21,24,45,60,66,80,81にしましたが

当選したのは

 

No.24_サンテローズの2024 レイデオロ×サンテローズ 牝1歳/美浦・稲垣厩舎予定 一般無抽選当選

 

No..66_ローブティサージュの2024 オルフェーヴル×ローブティサージュ 牡1歳/栗東・斎藤崇厩舎予定 抽優抽選当選

 

 

シルクに関してはもう実績が全然ないので、欲しい馬があってもそもそも買えないですから

毎年のことですが抽優で当たって1頭買えれば良いなくらいで思っています。

そんな中で、人気無かったサンテローズが買えたのはとてもありがたかったです。

バラダレイナがせっかく勝ち上がっての腰フラ引退は、とてもとても残念でしたが

そこそこ馬格あるレイデオロ牝駒は調教行っても大丈夫だと思うし、愛馬だったサンテローズの娘に

出資できたのは縁があって良かったです。

抽優は、ミスビアンカとどっち行くか迷いましたが、オルフェーヴルの血を未来に残して

欲しい、種馬になってくれないかなの希望を乗せてこの仔に使いました。

小さいですけど、少しでも大きくなってデビューしてくれればと思います。

 

 

3_ターファイトクラブ 1頭

 

No..01_ギャンブルルールの2024 Charlatan×ギャンブルルール 牡1歳/栗東・吉岡厩舎予定

 

昨年秋の当歳募集で購入済です。

血統的なものとか、父・母のポテンシャルは全く持って不明なので

動画見た感じの印象で決めました。

当歳時の購入は正直その後の成長度が全くわからず、単に博打なのですが

8/6の時点で473kgあるので今のところ狙い通りの大きさにはなってる感じです。

 

 

ということで全部で9頭と結構頭数揃いましたが、ご一緒の方いらっしゃいましたら

よろしくお願いいたします。

現3歳世代が、キャロット馬以外は上手く勝ち上がれなかったりと現役愛馬の頭数も

少し減り気味なのを何とかしたいなというのはありますが。

全頭勝ち上がりして欲しい、あわよくばクラシック挑戦したいという願いは当然いつもあるものの

これから先の来年夏から秋にかけての移動まで、怪我やアクシデント無く順調に全頭冬を過ごして

無事に来年デビューを迎えられることを希望しております。

 

 

 

牧場見学は枠の問題と休みの問題があってなかなか難しいのですが

北海道か天栄に会いに行ける機会あったら

写真くらいは撮ってこようかと思っております。

また気が向いた時にブログは更新する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして。

淀駅より京阪電車で北へ向かい。

京阪三条駅で下車をしまして。若干雨が降り始めそうな感じでした。

18:30から、ホテルオークラ京都にて

アーバンシックの菊花賞祝勝会が行われましたので出席しました。

 

ホテルオークラ京都

 

 

シルク愛馬のGⅠ祝勝会は、ブラストワンピースの有馬記念以来2回目で

京都でやるのは初めてでした。

いつもクラブのパーティーの場合は、駅直結のグランヴィア京都でやるのが定番ですが

今回は初めてのホテルオークラ訪問になりました。

 

菊花賞・セントライト記念の優勝レイ/ゼッケンなど展示があり。

 

 

 

米本社長と一緒に写真撮ってる会員さんもいました。

18:10くらいから開場しまして。18:30から開宴。

 

 

実績制のシルクなので、10口とか5口持ってる人多いでしょうから

私のような庶民200口組+本家からの金持ち軍団という構図のパーティーで

総数としては少なめで会場を広々使えました。

 

冒頭、米本社長の挨拶で有馬記念挑戦が発表になり

おそらく同時刻くらいにシルクのHPでも発表になったと思います。

とにかく無事にあと1ヶ月体調を整えて、良い状態で戦えるように。

 

基本的にこういうパーティーは、一口のキャロット/シルクのものしか出たことないので

あんまり言う資格の無い人間ではありますが

乾杯の音頭に関しては、最低限舞台上で人前で話をする技術を持ち合わせて無い人は

やっぱりやったらダメだよなぁとは思いました。

そもそも会員の誰かがやらないといけないもんでもないと思うのですけどね。

 

食事・団らんの時間で、ササっと寿司やらローストビーフやらをかき込んで

武井調教師が誰とも話さずフリーでいましたので、さっそく5分くらい

話を聞きまして。春のキャロットパーティーで話したことを覚えてくれてました。

 

アーバンシックに関しては、その後パーティー本編のトークショーでもしっかり話して

くれましたので、そこはだいたい皆さんご存じのことでしょうからあっさりと。

新馬戦の時返し馬が出来なくて、ゲート裏までに3人派遣したとか、もし勝てるとしたら

周りの馬にくっついていって、ゴール前ちょいと抜けるしかないと思ってたとか。

育成の方の話のイヤリングに入る前に体質が弱くて、なかなか大変だった話が貴重でした。

募集が2次になったのはその影響だと思います。

あとは武井調教師のところに行くのが決まった時に、シルクの2次募集史上一番良い馬が行くと

ハードル上げて話されたとのことでした。

 

有馬記念のジョッキーに関しては、陣営としてももちろんルメールさんに乗って欲しいので

オファーは当然出してますが、まだ未定ということです。

そして来年の話に関しては、ある程度ノーザン含めてチームとして描いているものは

あるものの、まだ発表は出来ませんとのことでした。

 

なので、ここからは話を聞いた上での完全な私個人の想定です。

 

有馬記念を買った場合は、今後の想定のアップグレードも考えるとのことなので

おそらくドバイシーマクラシックを考えると思います。もちろんそこでも結果出たら

秋のパリロンシャンも考えるのではないでしょうか。

勝てない場合というか基本路線は、国内の天皇賞・春から宝塚記念だと思いますが

種牡馬として2000mへの対応力のアピールの為に大阪杯という線も無くは無いです。

が、この馬のストロングポイントはそこではないので

大阪杯選んだらブラストワンピースと同じく大失敗に終わると私は思います。

 

その後シュトラウスの話を聞きまして。

オーロCは勝ったと思ったのですが、直線向いて手綱に問題があったみたいで

内に寄っていってしまったようで、ムチ持ち替えて左から叩きなおすのも

出来なかったようだとのことでした。

勝ち馬も斤量軽く、外から一気に交わされたので運もなかったかなと。

この後ですが、東スポ杯勝ちから1年経過してしまったのでやはり収得賞金の

少なさの壁による出走の難しさを嘆いてました。

距離はマイル大丈夫と思ってますが、マイルの番組の混雑ぶりが激しいので

何処を使えるか対策練りながら、使えるところを使うようなニュアンスでした。

まぁラヴェルと同じような感じですね。

とにかく2025年は、アーバンシックとシュトラウスでGⅠ戦線を戦って欲しいのだと

私なりに真剣に訴えてはきました。

 

ご飯食べながら花束贈呈・トークショーを見つつ

 

19:40くらいからプレゼント大会をしたあと

20:00くらいで中締め。

 

いつものように4班に分かれて、関係者/会員一同記念撮影をして終了。

最後にルメールさんにも握手してもらい退場しました。

 

ホテルオークラは地下で地下鉄三条駅に直結してますので

そのまま地下鉄乗り継いで、京都駅に戻り。

時刻は21:00前でしたが、駅で軽くお土産を買いまして

新快速は混んでそうだったので、新幹線自由席で新大阪まで移動して。

新大阪駅でラーメンを食べて、ホテルに戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が少し経過しましたが、先週の日曜日に久しぶりに

京都に行ってきました。

 

久しぶりのブログ更新ですが、思うこともあったので

ちょっと長々と書こうかなと思う次第です。

 

 

当日朝早めの新幹線に乗り、ホテルは新大阪に取ってましたので

先にチェックインしてから、551買ったりしまして。

淀屋橋から京阪のプレミアムカーに乗って、途中時間潰しながら

京都競馬場にたどり着きまして。昨年の秋華賞以来の訪問です。

 

ゴール前の屋外スマートシート指定席を取ってましたので、ゆっくり行ったのですが

改装後の京都競馬場は、思った以上に券売機が少ない。

普段京都競馬場に行かない関東など他エリアの方がGⅠとかの混雑時に

紙の馬券欲しいとなると、買うのがすごく大変そうに思えました。

あとコース側からスマートシートのエリアには入場出来ないので

最前列の人でも建物2Fの方からスマートシートエリアに入らないといけない

面倒臭さがありますね。

 

11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ)にナミュールが出走しました。

 

④ナミュール

 

 

 

 

 

パドックは人多かったので、一番上の階層の人の隙間を探しながら

移動しながら写真をチョロっと撮りまして。

+14kgでしたけど、馬体の見た目は腹回りもスッキリしてましたし

体高が少し伸びたのかなぁとも思わせるような感じでした。

 

早々にスタンドの席に戻りまして、本馬場入場&返し馬を待ちまして。

 

 

 

 

引っかかってすぐに1コーナーに向かう馬もいますが

ナミュールさんは落ち着いて返し馬に入り。

結果的にはちゃんと走る姿を撮影したのは、これが最後になりました。

 

 

 

買った⑬ソウルラッシュも落ち着いて返し馬に入ってました。

 

阪神競馬場改修の影響とこの秋の週末の天候の悪さもあり。

また本来外枠が標準仕様のナミュールさんが、この日に限り

④番枠を引いてしまいましたのもあり。戦前から不安に思うことはありましたが。

何とか良い走りを見せて欲しいと思いながら発走時刻を待ってました。

 

結果に対する憶測やら批判やらは、インターネット上で素人競馬評論家なり馬券外した奴が

あれやれこれやれ書いてますので、好きな人はそういうの見ればいいと思いまして。

 

11/20にクラブからの発表がありまして、正式に引退が決まりましたので

ここからは、一出資者のおじさん目線の感想と想像と解析を勝手に書きます。

 

パトロールビデオを見ればわかりますが、京都芝は外回りでも

周回コースとの合流点から、内から7~8頭分くらい完全に馬場が死んでまして。

スタートしてからそのまま真っすぐ走らせた場合、⑩から外の馬は馬場の綺麗なところを

何もせず普通に走らせることが出来る状況でした。

 

京都外回りはパリロンシャンみたいな感じで、残り1200mから3コーナー頂上の残り800mまでは上り

なので、前半12.2-10.6-11.0-11.9は、馬場の悪さを考えたらかなりしんどい流れです。

その中で、馬体が14kg増えたナミュールさんが、普段はやられない前半から気合つけてポジション

を取りに行かされて2F目にスピードに乗り、おそらく息も入らずに坂をかなり速く駆け抜けたのは

エネルギーを相当消耗したと考えられます。

ブラストワンピース他が、凱旋門賞でフォルスストレートでもう手応え無くなったのと同じパターンです。

 

脚使って早目にスピードに乗せた割に、馬場が悪いところを走らされているので、ポジションは中盤。

そこから内はガラ空きなので、少しずつ前に上がっていきますが、3コーナーでは勝ち馬と前からの距離はほぼ同じ。

坂の下りで4コーナーのところで既にフットワークが乱れてますので、この時点で息が苦しくなっていて

直線に入ってガス欠したのだと考えられます。直線向いて前がしっかり空いているのに

追っても反応自体ありませんでした。

 

左目の手術後に初めてカメラ構えたのもあり、視野も以前みたくしっかり見えないので

正直どこにナミュールさんがいるか分からなくて。

 

実況も聞いていたのと、レンズ越しに上位にいないのは分かってましたが

残り200mでは完全に手綱を押える格好して一番後ろに下がっていました。

 

あっ、脚をやってしまったか?と目の前の状況が胸に深くぶっささりましたが。

 

止め際も、鞍外して引かれていく常足も脚の出はスムースだったので

もしかしたら心房細動かなとこの時は思っていました。

 

勝ち馬のことはほとんど考えられない状態でしたが

団野Jおめでとうございました。

 

 

状況もよく分からずでしたが、たぶん最悪の事態は免れていそうでしたので

命に関してはほっとはしましたが。

同時にこれで香港も無くなって最後だなと、辛い気持ちにはなりました。

 

席を離れて駅へ向かい、電車の中でもキャロットHPの更新を待ってましたが

なかなか更新されませんで。

結果論で話せば、今回はスタート後のジョッキーの戦略の判断ミスと進路取りの悪さ

が敗因ですが、わざと最初下げて大外分回しで差しに回しても、今回は勝ち馬に迫れなかった

のではないかと思います。それくらい④番枠引いた時点で勝負は終わっていました。

+14kgで成長して体のバランスが変わったことに関しては、乗った人にしか分からないと思いますが

JRA-VANの調教の時計の履歴見て、高野厩舎の普段の日々の基礎的な運動量の多さを理解してる人であれば

本追切の時計が遅くても、調整不足とか息が出来ていないとかでは無いことは分かります。

 

なので体重の数字だけ見て、造りが太いとか中身が出来てないとか言っている

素人競馬評論家は、しっかり情報を受け入れて自分で物を考えて結論を導く能力

の無い残念な人だなぁと思いますね。

 

心肺が出来ていても、前半の坂であれだけ過負荷・無酸素で走らせると、マイル戦でもこうなるよ

っていう良い見本だと思います。パリロンシャンの極悪馬場で、59.5kg背負って前半おっつけて

追走しないといけない日本馬は、どうやったって凱旋門賞は勝てるわけがない。

それくらい、競馬場のコース形態と馬場のバイアスと斤量と無酸素運動を開始するタイミングの

組合せで力のある馬でも大失速する可能性があるのが競馬だと、再認識させられました。

 

結果に対しては残念ですが、そのまま受け入れる他はないですし、香港で去年の負けを取り返す

ことが出来なくなるのは悔しいですが、健康な身体で想定より1ヶ月早く繁殖の準備に入れるのを

プラスに考えたいと思います。この後は無事に北海道に到着して欲しいです。

 

相手の種馬何が良いでしょう?に関しては、出資者の方・ナミュールファンの方々それぞれに

またノーザンファームがどうするかの意見があるでしょうから私からは特に何もないです。

 

ただ、母サンブルエミューズが高齢で受胎率が悪くなってますので、この牝系を繋ぐためにも

ナミュールには長生きしてもらって、出来るだけ多くの産駒を残してもらいたいですし。

縁あってまた子供に出資できたなら、大きな舞台に立ってくれてそれを現地応援する自分を

夢見たいなぁと思っています。

 

ナミュール号・高野調教師始めスタッフの方々・出資者/ファンのみなさん方々に対して

ありがとうございましたの感謝とお疲れさまでしたの慰労を送りたいと思います。