せにょ部屋/stageⅢ

せにょ部屋/stageⅢ

キャロットクラブ(07産より)・シルクホースクラブ(11産より)の一口馬主活動報告が中心です。

続きまして5R。

ウィナーズサークルで昼休みにジョッキーの表彰が行われていて

ぼんやり見ていたら、5Rの発送時刻を勘違いしてしまい。

パドックへ移動した時には、各馬が周回を重ねていて

お客さんも多数で、あまり良いポジションで

写真撮ることができませんでした。

 

⑭ ランザワールド

 

 

 

 

 

馬体重は496kg。

こちらはまだ体質の問題があって、普段からバリバリ追切こなせないので

太くは無いけど目一で仕上げてるわけではなく。

こちらも骨格に対しての筋肉量がまだ全然足りないですが

脚が長くて体高もかなりあるので、やはり長い距離が向いていると思います。

最初結構物見してましたが、周回重ねて少しずつ落ち着いてきた感じで。

 

早めにスタンドに戻りまして、本馬場入場待ち。

 

馬場に出ると、うずうずするのかだんだん我慢出来なくなり返し馬に。

 

中山の芝は、年明けからレース数が少ないのと、雨も今週ほぼ降らずで

更に今週からCコースということで、年末のボロボロ馬場とはかなり違い。

この点もランザワールドには味方したかなという気はします。

 

スタートは上手く出ましたが、予想通りに加速がイマイチで

先団が行った後ろで、ポツンと単走でゴール前通過。

 

 

向正面は向かい風で、逃げた⑤がかなりペースを落とすところを

途中から⑬がつっかけて一気にハナに並びかけ、1000m通過から一気にペースアップ。

ランザワールドは2コーナー回っても、行きっぷりがすこぶる悪く

戸崎Jが気合つけるとスイッチ入って追撃開始。

向かい風で一番体力ロスするところで、一気に3コーナー入り口で先頭に立ち。

13.2-12.9-12.3-12.1のラップのところを後ろから一気にまくりました。

インベタでコーナーワークで先頭維持の⑤は、理想的な逃げの競馬だったのですが

直線入って2頭のマッチレースとなり。

 

 

 

坂では相手も抵抗してなかなか突き放せませんでしたが

上がりきってから最後のムチ一発で身体が沈んで、最後1馬身つけてゴール。

きっちり初戦から勝ち上がり決めてくれました。

 

ラスト3Fは11.6-11.5-11.6で自身の上りも34.7ですが

直線は追い風なのと馬場も良いので、過大評価はしない方が良いですし

勝ち時計の2:02:2も今日の他の芝のレースの勝ち時計と比較すると

まぁ普通くらいと捉えて良いと思います。

それでも戦前いろいろ言われてのこの結果ですから、初戦としては十分合格点な内容だったと思います。

 

引き返す戸崎Jには笑顔も見えました。

 

 

宮田調教師も喜んでました。

 

ただ彼女が興奮してるのか

鞍外す時も'1番'の仕切りに身体ぶつけてましたし

 

口取りの写真の時もかなりナーバスになってました。

まぁ初めての競馬なんで仕方ないですが

もう少し雰囲気に慣れるのもこれからの課題ですね。

 

 

当然'オークス'への期待は持ちたくなりますが

まだ体質がしっかりしないのと、そもそも去年の5月に骨瘤で

かなり出遅れてしまったのと。

5/24の本番に体調ピークに持っていくように

この後賞金加算となると、次にフラワーCかOP特別を1発で勝つか

1勝クラス勝って余力残して権利とる2走こなすかなので

宮田厩舎ですし、現実的には考えるのは難しいかなと思っています。

それでも体質しっかりして、古馬になればOPで戦える素質は

十分にあると思いますので、無理せず成長に合わせたスケジュールを組んで

あわよくばオークスもくらいで行ってくれれば良いですね。

まずは絶対に故障だけは避けてもらいたいです。

 

 

ということで2026年の愛馬初勝利となりましたし

愛馬の勝利も久々でしたし

現地観戦で勝利に立ち会えたのも良かったです。

口取りはギャニミードが当たりで、ランザワールドは外れたので

そこは残念でしたけど、また次の機会に久々口取りしたいです。

 

とにかく現4歳世代の不調と、3歳世代はデビューすらロクに出来ない

状態でしたんで、1つ勝てたのはホッとしましたし。

デビュー前引退の1頭除いて、3歳出資馬7頭のうち半分は勝ち上がり期待しつつ

夏以降の2歳出資馬の活躍に期待したいところです。

 

もうたぶんGⅠとかは現地観戦あまりしないと思いますが

平場とかで愛馬の応援行って写真撮ってきたときは

またブログにアップしたいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

本年も気が向いた時に不定期更新といたします。

 

昨年は目の問題があり、いろいろ忙しかったのもあり

全然競馬場にも行かず。

その結果として愛馬の成績が、かなりの酷さとなり。

また、昨年8月から勝利も遠ざかっている状態ですので

新年一発目で3歳新馬2頭がデビューというのもありまして

中山競馬場に行ってきました。

 

10:30くらいに入場して屋外の指定席に着き。3Rの本馬場入場と入れ違いで

4R出走馬がパドックに入場。

 

④ ギャニミード

 

 

 

 

 

馬体重は460kg。12月から1ヶ月くらい美浦で乗り込んだので

身体も出来上がってましたし、現状の基準になる体重で考えて良いのではと。

ただ母シーリアもそうでしたが、骨格に対する筋肉量が

特に後肢がモノ足りないですね。

 

スタンドに戻って返し馬。

 

ダートが合う走法ではなさそうですが、まず1勝を考えるとダートで目途が立つか

どうかの見極めは非常に大事なことなので、今の開催の芝の新馬のメンツが集中するのを考えると選択としてはアリと言えばアリだと思います。

 

スタートはまずまずも加速はイマイチでスタンド前通過。

パトロール見ると出ムチもくれてましたが

基本的にまだ非力で周りについていくのも一杯な感じと

キックバックもかなり喰らいつつ向正面へ。

 

風がかなり強く向正面は向かい風なので

ラップが12.9-13.1の区間は、先行勢にはかなり体力的にロスが

あったのかなと思われます。

ギャニミードは先行勢の後ろについて最内べったりを回り。

3コーナーから内田Jにムチ入れられて、頑張って反応して&

4コーナーも上手く立ち回ってコーナーワークで前の方になんとかついていき。

 

直線は前の②が邪魔で外に出そうとしたところ

外の⑤と何回かぶつかりまして。フラつきながら走りつつ

最後に前が空きましたが、前を差し切れるほどは伸びきれず5着でゴール。

 

 

 

 

2R・6Rと比較しても、時計もかなり遅くレベルも低いレースで

差の無い5着とはいえ、課題がかなり多い初戦ではありました。

 

引き上げてくるジョッキーは砂まみれでした。

 

 

内田Jはおっつけ通しで大変だったと思いますが

最後まできっちり乗ってくれたのではないでしょうか。

 

この後は一旦天栄に出して、また3月か4月くらいの競馬を

目指すのではないでしょうか。

非力なので坂は無いコースの方が良いのでしょうが、小回りだと

ポジション取りに行くダッシュ力が無いですし。

牝馬限定のD1700or1800m狙いだと思いますが

1回使って少しでも精神的にも肉体的にもタフになってほしいですね。

 

何とか夏競馬の前半までに未勝利脱出して欲しいので

掲示板に載り続けることが大事ですから

一戦一戦競馬のセンスも磨きながら、怪我無く成長してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長らく放置していますアメブロですが。

昨日、今年のキャロットの1次募集の結果発表ありましたので

2024年産愛馬全頭のご紹介をいたします。

 

1_キャロットクラブ 6頭

 

 

募集番号順で

 

No.18_マリアライトの2024 モーリス×マリアライト 牝1歳/美浦・久保田厩舎予定 母優一般無抽選当選

 

No.29_ヴァルキュリアの2024 クリソベリル×ヴァルキュリア 牡1歳/美浦・高柳瑞厩舎予定 母優一般抽選当選

 

No.33_レーヴディソールの2024 リオンディーズ×レーヴディソール 牡1歳/美浦・中舘厩舎予定 一般抽選当選

 

No.47_ヒルダズパッションの2024 キタサンブラック×ヒルダズパッション 牡1歳/栗東・福永厩舎予定 一般抽選当選

 

No.70_シーリアの2024 サリオス×シーリア 牝1歳/栗東・池添厩舎予定 母優一般抽選当選

 

No.88_ウナアラバレーラの2024 Gun Runner×ウナアラバレーラ 牝1歳/栗東・杉山厩舎予定 最優先×無抽選当選

 

となります。

2023年産でクラシックを目指したかったクライストヒルの馬運車事故での重傷で引退と

信じがたい情報でかなりショックを受けましたが、今回の申込はマリア以外の5頭で抽選となり

全部当たりという結果でしたので、少しは良かったかなぁと。

最優先のカードは悩みましたが、マリアライトが一般で行けそうだったので

欲しかったGun Runnerに行きました。

ティンバレスは地方で無ければ絶対に行ったのですが、地方だと馬場がタフ過ぎるのと

金額も金額なので、1次で大外れしたら行くの条件で見送りしました。

でも走って欲しいとは思っていて、出資出来なかった自分を後悔するくらい活躍してくれたら

嬉しく思います。

 

 

2_シルクホースクラブ 2頭

 

結果発表時のスクショ忘れたので結果のみ募集番号順に。

申込は、21,24,45,60,66,80,81にしましたが

当選したのは

 

No.24_サンテローズの2024 レイデオロ×サンテローズ 牝1歳/美浦・稲垣厩舎予定 一般無抽選当選

 

No..66_ローブティサージュの2024 オルフェーヴル×ローブティサージュ 牡1歳/栗東・斎藤崇厩舎予定 抽優抽選当選

 

 

シルクに関してはもう実績が全然ないので、欲しい馬があってもそもそも買えないですから

毎年のことですが抽優で当たって1頭買えれば良いなくらいで思っています。

そんな中で、人気無かったサンテローズが買えたのはとてもありがたかったです。

バラダレイナがせっかく勝ち上がっての腰フラ引退は、とてもとても残念でしたが

そこそこ馬格あるレイデオロ牝駒は調教行っても大丈夫だと思うし、愛馬だったサンテローズの娘に

出資できたのは縁があって良かったです。

抽優は、ミスビアンカとどっち行くか迷いましたが、オルフェーヴルの血を未来に残して

欲しい、種馬になってくれないかなの希望を乗せてこの仔に使いました。

小さいですけど、少しでも大きくなってデビューしてくれればと思います。

 

 

3_ターファイトクラブ 1頭

 

No..01_ギャンブルルールの2024 Charlatan×ギャンブルルール 牡1歳/栗東・吉岡厩舎予定

 

昨年秋の当歳募集で購入済です。

血統的なものとか、父・母のポテンシャルは全く持って不明なので

動画見た感じの印象で決めました。

当歳時の購入は正直その後の成長度が全くわからず、単に博打なのですが

8/6の時点で473kgあるので今のところ狙い通りの大きさにはなってる感じです。

 

 

ということで全部で9頭と結構頭数揃いましたが、ご一緒の方いらっしゃいましたら

よろしくお願いいたします。

現3歳世代が、キャロット馬以外は上手く勝ち上がれなかったりと現役愛馬の頭数も

少し減り気味なのを何とかしたいなというのはありますが。

全頭勝ち上がりして欲しい、あわよくばクラシック挑戦したいという願いは当然いつもあるものの

これから先の来年夏から秋にかけての移動まで、怪我やアクシデント無く順調に全頭冬を過ごして

無事に来年デビューを迎えられることを希望しております。

 

 

 

牧場見学は枠の問題と休みの問題があってなかなか難しいのですが

北海道か天栄に会いに行ける機会あったら

写真くらいは撮ってこようかと思っております。

また気が向いた時にブログは更新する予定です。