せにょ部屋/stageⅢ

せにょ部屋/stageⅢ

キャロットクラブ(07産より)・シルクホースクラブ(11産より)の一口馬主活動報告が中心です。

続きまして本馬場入場から。

 

馬場入りも非常に落ち着いて歩けてましたし

返し馬の入りも全く問題なくスムースに行けてました。

 

※写真は切ったり、明るさ変えたりしています。

 写りもあまり良くないし圧縮もしてますが、欲しい人は

 ダウンロード・保存はしていただいても全然構いません。

 無断転載だけはしないようにお願いいたします。

 

 

 

 

発走時刻になっても、相変わらずどんよりな天気で。

雨が酷くなるようなことはなくて、発表は良馬場でしたし

開幕2週目で、時計もまずまず出てた一日でした。

 

スタートはいつものようにフラっとしていて、更に逃げた隣の

シルクの馬にぶつけられましたが、ジョッキーに気合付けられると

反応して、上手くインのポケットの3番手を取ることが出来。

目の前を通過するところでは、良いとこ取れたなと感じておりました。

 

2コーナーで外から何頭かにまくられましたが、釣られて引っかかるとかもなく。

向正面も淡々とした流れを、淡々と追走出来てました。

2000mの競馬で5F通過が60.0ということで、馬場考えてもあんまり後ろから行ったら

届かないのは見えてましたから、1コーナーでポジション取れてたのは良かった。

3コーナーからも逃げた⑤があまりペース上げずに、クリスレジーナもじわっと差を詰めて

400mの標識でも持ったままいい感じで前を射程圏に入れて、早目にバテた⑧のインを取って

直線向いたところで、これは勝っただろうと思ったのですが・・・。

 

直線

 

逃げた⑤に並びかけるのもビュっという斬れる感じがなく

その間に外から⑦が良いスピードに乗って上がってきまして。

 

 

 

目の前で外から馬体を合わされ、きっちり差されて

最後は3/4馬身差つけられ2着でゴール。

4Rに続いて、またも最後に口取権利がスルッとこぼれていきました。

 

3着以下は離しているので、クリスレジーナ自身も最後止まってるわけ

ではないですが、いかんせん瞬発力がちょっと足りない。

勝った馬はスイートピーSで、スローの流れの最後脚使ってをやっていて

先に手は動いてましたが、4コーナーの立ち回りとか直線の動きのダイナミックさ

とかは、現時点では負けてましたね。

 

斉藤Jは上手く乗ってくれたと思いますし、5番人気は正直舐められ過ぎでしたが

現時点でのレースとしては、納得いくものだったと思います。

この先ギヤが一段二段と上げられるように、トレーニングを続ける他ないですね。

 

公式から在厩で7/11の競馬目指すということで、まずはコンディションを維持してもらって。

個人的には2000mで牡馬と一緒の方が、3歳牝馬の斤量活かせる気がしますが

1800mの牝馬限定でも今回同様にスタートとポジション取れれば

今度は大丈夫かなと思っています。

 

帰りは新函館北斗から初めて新幹線で帰るようにしましたので

早目早目の行動で、メインまで観ずに競馬場を後にして。

函館駅→新函館北斗駅の電車もそうそう無いのもあり

とりあえず新函館北斗駅まで先に移動しちゃって、駅の待合で時間潰すようにしました。

 

かなり久しぶりの函館遠征で、愛馬出走3鞍で1勝2着2回と、とりあえず口取り出来たのが

何より良かったので、東京出走の愛馬達の惨敗ぷりには完全に目を瞑りました。

 

これから先、来年以降も夏の函館競馬の観戦及び函館観光を試みる本州以南の方々は、

天気予報と気温を確認した上で、衣服及び雨具の用意をしっかりと対策されることを

おすすめいたします。

 

函館遠征編はこれにて終了です。

5月の牧場見学の写真もあげてないので、時間あったらあげたいと思っていますが

また気が向いた時にブログの更新いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引続き日曜日の愛馬出走を。

 

午後になっても、天気は回復せずに気温は低いまま。

口取り用にスーツ上下着てましたが、その上からジャンパーを着て

寒さを凌いでの一日でした。

朝からウニ丼食べてましたので、特に腹も減っておらず

ハセガワストアのキッチンカーにも寄らずにスタンドで競馬見てまして。

 

13:40を過ぎて、再びパドックへ移動。

雨対策として、またも花道ギリギリのところで待機して出走馬を待ちまして。

 

⑥ クリスレジーナ

 

 

 

馬体重は474kgで+16kg。前走で結構減っていたのと、滞在競馬なので

プラスなのは良かったと思いますが、見た感じは問題なさそうでも

若干重かったのかもしれません。

フラワーカップの時もパドックで写真撮ってましたが

個人的には見た目大きく変わったなぁというところも無く。

競走馬としての完成はまだまだ先になるのかなと思っています。

 

 

人少なかったので、同じくパドック正面に移動しまして。

 

 

引手にもたれるようなところありましたが、うるさいとかは全くなく。

風も結構強かったので、馬は結構嫌がってたかもしれないですね。

 

騎乗合図で斉藤Jが乗りまして。

 

 

 

周回終える前にパドックを後にして、スタンドの自分の席に移動しました。

レース編に続く。

 

引続きレース編を。

 

雨が強く降って馬場が悪化することは無かったですが

どんよりな天気は変わらず。

 

本馬場入場

 

 

返し馬はスムースに見えました。

でも改めて写真見ると、お腹からトモにかけて貧弱だし

後肢でもっと強く蹴れるような走りを目指して欲しい。

 

芝1800m戦なのでスタンド前発走となります。

 

 

スタートも上手く出て、加速もしっかり出来てましたが

ジョッキーコメントでハミを噛んだってのは、少し押して出した

ので噛んだのかなと思います。

調教師からも前での競馬の指示受けていたでしょうし、仕方ないところは

ありますが、デビュー戦の時のようにポジション少し下げたとしても

1コーナーまでもっとリラックスさせて入らせれば

最後脚しっかり使える能力はこの仔は持っていると私は思います。

 

1コーナー終わりでハナ切って、単騎の逃げとなり。

落ち着いて走ってペースを落とし気味で5F通過60.4。

で、そこから一気に11.7までラップを上げたので、後ろは結構追走大変になるところ

①だけが余裕持って耽々と狙ってましたので、少し動くの早かったかもしれませんが

この辺は単純に実力差だと思います。

 

直線

 

 

4コーナーから手が動いていた愛馬に対し、直線満を持して追い出した①が

じわじわと接近。

2kgの斤量差もあって、あと100m地点でもかなり頑張って粘ってたんですが

 

 

あと数完歩が粘れずに、最後差されて2着でゴール。

外の馬たちには交わされなかったので、本当に良く頑張りましたが

出来れば何とか勝ち切って欲しかったのが本音です。

最後の1Fが12.4かかってますし、距離も少し長いのだと思いますが

坂の無い小回りで先手取るのが、今のところ最善手なのかもしれません。

 

公式で発表ありましたが、このまま在厩で続戦で7/11の同条件ということで

引続き舟山Jにも好騎乗を期待したいですが、函館後半戦なので

逃げ馬にキツい馬場傾向が待っているかもしれません。

まずはしっかり疲労回復させて、怪我なく良いコンディションで次戦に臨んていただき

残りの時間も限られてますので何とかここで、勝ち上がりを決めて欲しいと思っています。

 

 

 

私の書く気が続けば、最後の1頭の記事も書きます。