続きまして本馬場入場から。
馬場入りも非常に落ち着いて歩けてましたし
返し馬の入りも全く問題なくスムースに行けてました。
※写真は切ったり、明るさ変えたりしています。
写りもあまり良くないし圧縮もしてますが、欲しい人は
ダウンロード・保存はしていただいても全然構いません。
無断転載だけはしないようにお願いいたします。
発走時刻になっても、相変わらずどんよりな天気で。
雨が酷くなるようなことはなくて、発表は良馬場でしたし
開幕2週目で、時計もまずまず出てた一日でした。
スタートはいつものようにフラっとしていて、更に逃げた隣の
シルクの馬にぶつけられましたが、ジョッキーに気合付けられると
反応して、上手くインのポケットの3番手を取ることが出来。
目の前を通過するところでは、良いとこ取れたなと感じておりました。
2コーナーで外から何頭かにまくられましたが、釣られて引っかかるとかもなく。
向正面も淡々とした流れを、淡々と追走出来てました。
2000mの競馬で5F通過が60.0ということで、馬場考えてもあんまり後ろから行ったら
届かないのは見えてましたから、1コーナーでポジション取れてたのは良かった。
3コーナーからも逃げた⑤があまりペース上げずに、クリスレジーナもじわっと差を詰めて
400mの標識でも持ったままいい感じで前を射程圏に入れて、早目にバテた⑧のインを取って
直線向いたところで、これは勝っただろうと思ったのですが・・・。
直線
逃げた⑤に並びかけるのもビュっという斬れる感じがなく
その間に外から⑦が良いスピードに乗って上がってきまして。
目の前で外から馬体を合わされ、きっちり差されて
最後は3/4馬身差つけられ2着でゴール。
4Rに続いて、またも最後に口取権利がスルッとこぼれていきました。
3着以下は離しているので、クリスレジーナ自身も最後止まってるわけ
ではないですが、いかんせん瞬発力がちょっと足りない。
勝った馬はスイートピーSで、スローの流れの最後脚使ってをやっていて
先に手は動いてましたが、4コーナーの立ち回りとか直線の動きのダイナミックさ
とかは、現時点では負けてましたね。
斉藤Jは上手く乗ってくれたと思いますし、5番人気は正直舐められ過ぎでしたが
現時点でのレースとしては、納得いくものだったと思います。
この先ギヤが一段二段と上げられるように、トレーニングを続ける他ないですね。
公式から在厩で7/11の競馬目指すということで、まずはコンディションを維持してもらって。
個人的には2000mで牡馬と一緒の方が、3歳牝馬の斤量活かせる気がしますが
1800mの牝馬限定でも今回同様にスタートとポジション取れれば
今度は大丈夫かなと思っています。
帰りは新函館北斗から初めて新幹線で帰るようにしましたので
早目早目の行動で、メインまで観ずに競馬場を後にして。
函館駅→新函館北斗駅の電車もそうそう無いのもあり
とりあえず新函館北斗駅まで先に移動しちゃって、駅の待合で時間潰すようにしました。
かなり久しぶりの函館遠征で、愛馬出走3鞍で1勝2着2回と、とりあえず口取り出来たのが
何より良かったので、東京出走の愛馬達の惨敗ぷりには完全に目を瞑りました。
これから先、来年以降も夏の函館競馬の観戦及び函館観光を試みる本州以南の方々は、
天気予報と気温を確認した上で、衣服及び雨具の用意をしっかりと対策されることを
おすすめいたします。
函館遠征編はこれにて終了です。
5月の牧場見学の写真もあげてないので、時間あったらあげたいと思っていますが
また気が向いた時にブログの更新いたします。






















