続きましてレース編。
※写真は切ったり、明るさ変えたりしています。
写りもあまり良くないし圧縮もしてますが、欲しい人は
ダウンロード・保存はしていただいても全然構いません。
無断転載だけはしないようにお願いいたします。
時刻は15:20。発走の時刻になりまして。
空は青く、本当に良い天気で。雨は夜中だけで
この好天が朝からだったらもうちょい馬場乾いてたろうなと
少し残念に思いつつ。
スタンド前の芝生エリアにも、シート敷いて見てるお客さんかなりいましたので
夏の函館競馬良いですね。たぶん札幌よりも涼しいし、ウッドコースもあって調整できるので
もう1週間くらい増やして、クイーンSとか函館でやれば良いのですけどね。
ファンファーレが鳴り、ゲートインもスムーズで、スタート。
イモージェンは初戦と違い一完歩目が改善されていて、上手く出ることができました。
内から③が行くと思ってたのですが、控えてしまったので
イモージェンより外の馬が前にポジションを取り。
⑩がカット目に前に入ってきて、その後ろ2番手を取るかというような形になり。
外の人気の⑪⑬に対して、楽に前のポジション取れたところで
内心ヨシって思っておりました。
そこから2F目で落ち着きそうになったのを⑬の松山Jが嫌い
押っ付けて前に出ようとしたところに⑪が反応し。
佐々木Jのコメントにあったのがこのシーンで、イモージェンは上手く抑えて
シグレが前に行くのをしっかり見れました。
前2頭が3コーナー差し掛かってもペースを落とさず、3F通過が34.1。
前後半のラップ考えても、前は突っ込み過ぎで、勝った馬が結果的に
一番良いところにいたと思います。
イモージェンと佐々木Jは、どうしてもシグレを意識しての競馬となり
射程圏に入れながら前走同様に2列目インポケットの3番手で4コーナーカーブ。
馬場の内側が結構悪そうだったので、外側選択の馬も結構いまして。
直線
パトロール見るとわかりますが、曲がり切ったところで上手く手前変えられずに
内にササってしまって、逃げ馬もササったので真後ろにどハマりしてしまい。
武豊Jはさすが上手く真っすぐ走らせたので、2頭の間がしっかり空いたのですが
そのタイミングで間に突っ込めなかったのが痛恨でした。
外から⑤が良い感じで伸びてくるところ
イモージェンも頑張って間を割りますが
最後のたたき合いで、クビ差前に出られまして2着でゴール。
先月の日曜日の2鞍に続き、またも口取りを寸前でお預け喰らって
非常に悔しい結果となりました。
イモージェンも佐々木Jも難しい馬場で本当に良く頑張ってくれましたが。
後半のラップが12.0-12.0-12.2なので、前で頑張った馬たちは最後足が上がって。
この時期の2歳馬で、函館洋芝の重馬場は相当にタフな条件だと思います。
人気馬は揃って惨敗しましたしね。
それでも最後まで根性見せて間割ってこれましたし、イモージェンの機動力と根性に関しては
しっかり評価してあげて良いと思います。
勝ち馬との馬場適正と通ったコースの差もあったと思いますが、最大の要因の直線向いたところで
内にササったあのロスがなければ、1馬身以上前でゴールしてたかな~って
今朝になってもたらればをグダグダ想像しておりました。
本当に悔しいですが、2着でちょっぴりですが賞金加算出来たので、12月の阪神から逆算して
秋のプログラム組むのもだいぶ楽になりましたし。
今年から秋の東京・京都のスケジュールが変わりましたので
次走は東京アルテミスSか京都ファンタジーSかだと思いますが、
阪神JF・桜花賞だけでなく、来年NHKマイルCも視野に入れるなら
輸送と左回りと直線長い東京のマイル戦で、どれくらいやれるのかを見たいかなと個人的には思ってます。
早々に競馬場をあとにして、帰りの市電がめちゃ込みの中で
函館駅まで移動をし。お土産買ってまだ少し時間あったので
2Fのあじさいで塩ラーメンを食べつつ。
新函館北斗駅に移動しまして、先月と同じのはやぶさ40号のグランクラスで
帰京いたしました。やはりグランクラスは何度乗っても最高です。
今回のブログはこれにて終了です。
金と暇があれば、シュトラウスの応援でドーヴィルまで行って
"フランスで馬カンス"なんて洒落た夏の時間を過ごしてみたいもんですが
おっちゃんはたぶん夏休みも仕事をしないといけなくなりそうですので
冷房の効いた部屋で、アイスでも食べながら避暑したいと思います。
次は秋競馬ですかね。
愛馬2歳世代は昨日サンタンヌもデビューしてくれましたし
今のところ順調で、夏から初秋で使う仔もいそうですし。
今年の秋後半から、来年の戦力を楽しみにできるような
愛馬達の結果を期待したいと思っています。
シルクの募集も始まって、キャロットのリストももうすぐ出るでしょうし
金が無い中でやりくりしながら、一口生活まだまだ続けたいですし
今回追加できませんでしたが、愛馬の全10場重賞制覇と全10場重賞口取制覇
は目標としてヌルっと続けていく予定です。
ではまた次回。




































