せにょ部屋/stageⅢ

せにょ部屋/stageⅢ

キャロットクラブ(07産より)・シルクホースクラブ(11産より)の一口馬主活動報告が中心です。

続きましてレース編。

 

※写真は切ったり、明るさ変えたりしています。

 写りもあまり良くないし圧縮もしてますが、欲しい人は

 ダウンロード・保存はしていただいても全然構いません。

 無断転載だけはしないようにお願いいたします。

 

 

時刻は15:20。発走の時刻になりまして。

 

空は青く、本当に良い天気で。雨は夜中だけで

この好天が朝からだったらもうちょい馬場乾いてたろうなと

少し残念に思いつつ。

スタンド前の芝生エリアにも、シート敷いて見てるお客さんかなりいましたので

夏の函館競馬良いですね。たぶん札幌よりも涼しいし、ウッドコースもあって調整できるので

もう1週間くらい増やして、クイーンSとか函館でやれば良いのですけどね。

 

ファンファーレが鳴り、ゲートインもスムーズで、スタート。

イモージェンは初戦と違い一完歩目が改善されていて、上手く出ることができました。

内から③が行くと思ってたのですが、控えてしまったので

イモージェンより外の馬が前にポジションを取り。

⑩がカット目に前に入ってきて、その後ろ2番手を取るかというような形になり。

外の人気の⑪⑬に対して、楽に前のポジション取れたところで

内心ヨシって思っておりました。

 

そこから2F目で落ち着きそうになったのを⑬の松山Jが嫌い

押っ付けて前に出ようとしたところに⑪が反応し。

佐々木Jのコメントにあったのがこのシーンで、イモージェンは上手く抑えて

シグレが前に行くのをしっかり見れました。

前2頭が3コーナー差し掛かってもペースを落とさず、3F通過が34.1。

前後半のラップ考えても、前は突っ込み過ぎで、勝った馬が結果的に

一番良いところにいたと思います。

イモージェンと佐々木Jは、どうしてもシグレを意識しての競馬となり

射程圏に入れながら前走同様に2列目インポケットの3番手で4コーナーカーブ。

 

 

 

馬場の内側が結構悪そうだったので、外側選択の馬も結構いまして。

直線

 

パトロール見るとわかりますが、曲がり切ったところで上手く手前変えられずに

内にササってしまって、逃げ馬もササったので真後ろにどハマりしてしまい。

武豊Jはさすが上手く真っすぐ走らせたので、2頭の間がしっかり空いたのですが

そのタイミングで間に突っ込めなかったのが痛恨でした。

外から⑤が良い感じで伸びてくるところ

イモージェンも頑張って間を割りますが

 

 

 

 

最後のたたき合いで、クビ差前に出られまして2着でゴール。

先月の日曜日の2鞍に続き、またも口取りを寸前でお預け喰らって

非常に悔しい結果となりました。

 

イモージェンも佐々木Jも難しい馬場で本当に良く頑張ってくれましたが。

 

 

後半のラップが12.0-12.0-12.2なので、前で頑張った馬たちは最後足が上がって。

この時期の2歳馬で、函館洋芝の重馬場は相当にタフな条件だと思います。

人気馬は揃って惨敗しましたしね。

それでも最後まで根性見せて間割ってこれましたし、イモージェンの機動力と根性に関しては

しっかり評価してあげて良いと思います。

勝ち馬との馬場適正と通ったコースの差もあったと思いますが、最大の要因の直線向いたところで

内にササったあのロスがなければ、1馬身以上前でゴールしてたかな~って

今朝になってもたらればをグダグダ想像しておりました。

 

 

本当に悔しいですが、2着でちょっぴりですが賞金加算出来たので、12月の阪神から逆算して

秋のプログラム組むのもだいぶ楽になりましたし。

 

今年から秋の東京・京都のスケジュールが変わりましたので

次走は東京アルテミスSか京都ファンタジーSかだと思いますが、

阪神JF・桜花賞だけでなく、来年NHKマイルCも視野に入れるなら

輸送と左回りと直線長い東京のマイル戦で、どれくらいやれるのかを見たいかなと個人的には思ってます。

 

早々に競馬場をあとにして、帰りの市電がめちゃ込みの中で

函館駅まで移動をし。お土産買ってまだ少し時間あったので

2Fのあじさいで塩ラーメンを食べつつ。

 

新函館北斗駅に移動しまして、先月と同じのはやぶさ40号のグランクラスで

帰京いたしました。やはりグランクラスは何度乗っても最高です。

 

 

今回のブログはこれにて終了です。

金と暇があれば、シュトラウスの応援でドーヴィルまで行って

"フランスで馬カンス"なんて洒落た夏の時間を過ごしてみたいもんですが

おっちゃんはたぶん夏休みも仕事をしないといけなくなりそうですので

冷房の効いた部屋で、アイスでも食べながら避暑したいと思います。

 

次は秋競馬ですかね。

愛馬2歳世代は昨日サンタンヌもデビューしてくれましたし

今のところ順調で、夏から初秋で使う仔もいそうですし。

今年の秋後半から、来年の戦力を楽しみにできるような

愛馬達の結果を期待したいと思っています。

 

シルクの募集も始まって、キャロットのリストももうすぐ出るでしょうし

金が無い中でやりくりしながら、一口生活まだまだ続けたいですし

今回追加できませんでしたが、愛馬の全10場重賞制覇と全10場重賞口取制覇

は目標としてヌルっと続けていく予定です。

 

ではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は函館行ってきまして。

5月から3ヶ月連続の北海道遠征となりました。

イモージェンが新馬勝った後、早々に次走の公式アナウンスがあり。

3連休の真ん中でしたが、行きは飛行機・帰りは新幹線グランクラスの

前回同様のルートでチケットが取れましたので、函館日帰り参戦を決め。

スマートシートを購入し、口取りも〇もらって

当日早起きして出かけました。

 

今回は9時台のANA便にしまして、11時半くらいに函館空港を出て

一度函館駅に行き、コインロッカーに荷物を預けてから競馬場へ移動。

雨雲レーダーで明け方に豪雨だったのは確認してましたが

私が空港着いて以降は曇天でしたが、雨は降らずに。

13:00くらいに競馬場到着して、スタンドで競馬観戦をし。

 

※写真は切ったり、明るさ変えたりしています。

 写りもあまり良くないし圧縮もしてますが、欲しい人は

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 無断転載だけはしないようにお願いいたします。

 

 

 

9Rかもめ島特別には、話題の⑨モンローブロンドが出走してました。

 

返し馬

 

直線

 

1コーナーで口割ってましたが、好位取って直線楽に抜け出して完勝でした。

2着が前走でクリスレジーナ差したアストリルだったので、そこも注目してましたが

その差は結構ありましたね。

時計は1:48:4なので、ぐちゃぐちゃって感じの馬場ではないですが、普通の良馬場から1.5秒

くらいかかってるイメージですかね。

間隔あけた方が良い馬だと思うので、賞金足りそうなら秋華賞ぶっつけで良いと思いますが

トライアルならローズステークスでしょうかね。

 

10Rの発送前にパドックに移動しまして。

夏使用で、パドックには発走時刻の20分前に登場。

計量も遅く馬体重の発表も遅いので、なかなか慣れないですけどね。

パドックに各馬登場。

 

勝ちました⑤フェリシタ

 

人気の⑪シグレと⑬ロンドンガーズ

 

 

そして

イモージェン

 

 

 

 

馬体重は434kgで-8kg。滞在競馬で中3週でこれだけ減ったのは

中間かなり暑かったのと、一回使って少し締まったってところかなと。

特に細いわけでもなかったでしたし、キッチリ仕上がってる感じはしました。

ブリブリのブリンカー着用ですが、うるさいとかは無く単に周りに気を取られちゃう

タイプの女の子だと思います。

 

ボロもしてましたし。

 

全体がギュっと詰まってますので

この後馬体成長しても、サイズ的にはあと10kg~20kgくらい増えたら

完成ですかね。

 

 

 

すぐさま騎乗合図がかかり

佐々木大輔Jが騎乗

 

ジョッキー乗ってスイッチ入って、ちょっと気合は入ってましたね

 

 

シグレとロンドンガーズ

 

 

急いでスタンドの自分の席に移動しましたが

イモージェンは馬場入り後すぐに1コーナーの方に行ってしまいました。

 

空は日が差すくらいに晴れて、直線向かい風で海風も吹いて

あとはどれくらい馬場の表面乾くかなって思いながらレースを待ちました。

 

レース編に続く。

 

 

 

 

 

 

続きまして本馬場入場から。

 

馬場入りも非常に落ち着いて歩けてましたし

返し馬の入りも全く問題なくスムースに行けてました。

 

※写真は切ったり、明るさ変えたりしています。

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発走時刻になっても、相変わらずどんよりな天気で。

雨が酷くなるようなことはなくて、発表は良馬場でしたし

開幕2週目で、時計もまずまず出てた一日でした。

 

スタートはいつものようにフラっとしていて、更に逃げた隣の

シルクの馬にぶつけられましたが、ジョッキーに気合付けられると

反応して、上手くインのポケットの3番手を取ることが出来。

目の前を通過するところでは、良いとこ取れたなと感じておりました。

 

2コーナーで外から何頭かにまくられましたが、釣られて引っかかるとかもなく。

向正面も淡々とした流れを、淡々と追走出来てました。

2000mの競馬で5F通過が60.0ということで、馬場考えてもあんまり後ろから行ったら

届かないのは見えてましたから、1コーナーでポジション取れてたのは良かった。

3コーナーからも逃げた⑤があまりペース上げずに、クリスレジーナもじわっと差を詰めて

400mの標識でも持ったままいい感じで前を射程圏に入れて、早目にバテた⑧のインを取って

直線向いたところで、これは勝っただろうと思ったのですが・・・。

 

直線

 

逃げた⑤に並びかけるのもビュっという斬れる感じがなく

その間に外から⑦が良いスピードに乗って上がってきまして。

 

 

 

目の前で外から馬体を合わされ、きっちり差されて

最後は3/4馬身差つけられ2着でゴール。

4Rに続いて、またも最後に口取権利がスルッとこぼれていきました。

 

3着以下は離しているので、クリスレジーナ自身も最後止まってるわけ

ではないですが、いかんせん瞬発力がちょっと足りない。

勝った馬はスイートピーSで、スローの流れの最後脚使ってをやっていて

先に手は動いてましたが、4コーナーの立ち回りとか直線の動きのダイナミックさ

とかは、現時点では負けてましたね。

 

斉藤Jは上手く乗ってくれたと思いますし、5番人気は正直舐められ過ぎでしたが

現時点でのレースとしては、納得いくものだったと思います。

この先ギヤが一段二段と上げられるように、トレーニングを続ける他ないですね。

 

公式から在厩で7/11の競馬目指すということで、まずはコンディションを維持してもらって。

個人的には2000mで牡馬と一緒の方が、3歳牝馬の斤量活かせる気がしますが

1800mの牝馬限定でも今回同様にスタートとポジション取れれば

今度は大丈夫かなと思っています。

 

帰りは新函館北斗から初めて新幹線で帰るようにしましたので

早目早目の行動で、メインまで観ずに競馬場を後にして。

函館駅→新函館北斗駅の電車もそうそう無いのもあり

とりあえず新函館北斗駅まで先に移動しちゃって、駅の待合で時間潰すようにしました。

 

かなり久しぶりの函館遠征で、愛馬出走3鞍で1勝2着2回と、とりあえず口取り出来たのが

何より良かったので、東京出走の愛馬達の惨敗ぷりには完全に目を瞑りました。

 

これから先、来年以降も夏の函館競馬の観戦及び函館観光を試みる本州以南の方々は、

天気予報と気温を確認した上で、衣服及び雨具の用意をしっかりと対策されることを

おすすめいたします。

 

函館遠征編はこれにて終了です。

5月の牧場見学の写真もあげてないので、時間あったらあげたいと思っていますが

また気が向いた時にブログの更新いたします。